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【導入事例】使い勝手、導入効果…、今まで使った営業日報ツールとは全く違う。gamba!で毎日の朝礼の精度が激変しました。- 株式会社ポジティブドリームパーソンズ 高津 守氏(1)

2013年7月29日

130728-ポジティブ高津様

gamba! をご導入いただき日々の業務に役立てている企業様に、使いこなし術などを伺う導入事例インタビュー。

2回目は、「すべての人に”感動”を」テーマにホテル・レストラン・ウェディング・宴会施設・ フラワー施設の企画運営、コンサルティングを行う株式会社ポジティブドリームパーソンズ ゼネラルマネージャー 高津 守氏にお話を伺いました。前編、後編に分けてご紹介いたします。

 

 

130728-ポジティブ高津様

■gamba! との出会い

上司の「日報のシステムをいれることになった」の一言がきっかけです。過去の経験で、日報システムはとにかく使いにくいし面倒、という先入観が強かったので、最初に話を聞いたときは、上の指示なのでしぶしぶ… というのが正直な感想でした。 ところが、実際にgamba! を使ってみて、そんな先入観は吹き飛びましたね。

gamba! は定量的なものと定性的な報告の両方が視覚化されているため、営業マン個人の動きを追いやすいんです。例えばTELアポなら「自分の目標値:実際の獲得件数」の定量データと、「こんな商談をした」「こんな情報があった」という定性的な行動、両軸をパッと見て拾えて非常に効率がいい。ちょっと触っただけで使いやすさを実感できたので、今では部署の進捗共有に欠かせないツールになっています。

 

 

■使いこなし術 ― 実際の導入例

当社のバンケット事業部は法人のお客様にホテルや一流レストランでのパーティ・レセプションの提案営業を行う営業部隊で、首都圏、神戸、長崎の拠点に分かれて総勢40名程度の組織です。バンケット事業部自体は、私ともう一人のマネージャで掌握しているのですが、拠点が離れているため、これまではメンバーの業務進捗の共有や問題点の把握が非常に大変でした。gamba! を導入してからは、日報上で進捗やメンバーの目標達成率がチェックできますし、それぞれのフォーメーションや変化が分かるので助かっています。

 

gamba! を導入して一番大きな変化は、毎日メンバー全員で行っている朝礼と夕礼です。朝礼ではその日の目標や予定を、夕礼では1日の成果や結果をメンバーで共有するのが日課になっています。gamba! を導入したことで、「今日は6件のお客様を訪問しました。詳細はgamba! に書いておくので見ておいてください。トピックスとしては…」というように、簡潔にかつ要点を絞って報告できるようになりました。また、日報を見ることでメンバーの予定や計画を知ることができ、実際の行動を踏まえ、結果や成果にどうつながったかを確認できるのも大きいですね。

 130728-ポジティブ高津様

メンバーの書く一言コメントも重要ですね。「今日も最高だったぜ~」といつもポジティブに送ってくるヤツから、「僕もっと修行します!」と控えめに書いてくるヤツなど個性が出ていて面白い。短い何気ない一言に実は多くの意味がある気がしていて、個々のメンタルを把握するのにも役立っていますね。

 

そして何よりも、以前より情報共有がスムーズにできるようになりました。情報を吸い上げたり落とし込んだりする作業を、よどみなく行うことができます。例えば、攻略していたある地元企業が実は全国で事業展開している会社で、そのデータを共有できていなかったためにそこで埋もれてしまっていた、そんな事例の抽出が容易くなりました。個人のプライオリティは低いが、上司からすると然るべき情報… そういう“見えないもの”をこちらから拾いに行けるんです。

 

 

後編はこちら。

 

 


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