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【導入事例】gamba!で情報把握のスピードが大きく改善。パフォーマンスが体感200%に!/レイ・フロンティア株式会社 代表取締役CEO・田村建士氏

2014年2月18日

レイ・フロンティア株式会社 代表取締役CEO・田村建士氏

レイ・フロンティア株式会社 代表取締役CEO・田村建士氏

 

 

gamba!を実際に導入し、日々の業務にお役立て下さっている企業様に、実際の活用術などを伺う導入事例インタビュー。今回は、LIVE SCOPAR/ライブスコーパーなどのARアプリ開発を手がけるレイ・フロンティア株式会社にて、代表取締役CEOの田村建士氏にお話を伺いました。JR東日本など、複数の大企業が採用するARアプリを開発・提供している同社は、gamba!をどのように利用しているのか?その活用術をご紹介しましょう。

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gamba!との出会い

以前から、社内では日報を運用していました。当初はGoogle Docsを使っていたのですが、やはり日報専用ではないので、不便なことが多かったんです。メール通知などGoogle Docsの機能だけでは日報として使いにくかったのと、フォームそのものにも不満がありました。やがて社員数が増えてきたことで、“見る側”のチェックにかかるコストも大きくなってきたんですよね。そこで「良いツールはないか?」と思っていた時に、以前から気になっていたgamba!を試したのが導入のきっかけです。

 

gamba!の導入の理由

当社は間もなく設立から6年を迎えようとしていますが、お陰さまで社員も増えてきました。現在は社員やインターン生などあわせて10名前後の体制で開発しているのですが、そのほとんどがエンジニアです。みんなの日報に書かれる内容は開発の進捗や課題などが中心で、ディレクターには数値目標もあげてもらっています。そんな中、スタッフの数が増えてきたことで、私にとって日報を見る時間的な負担が大きくなってきたんです。またKPIなどの数値の集計は、gamba!導入前だと各自が提出してくれていたものを私が集計していました。そのため、忙しい時は数値の集計が遅れてしまいがちだったんです。gamba!を導入することでそのあたりの課題を解決できればと思い、導入に踏み切りました。
 
実際にgamba!を導入してみると、日報を手早く確認できるので、見る側の負担も減りました。また、数値目標が自動集計されるので、総合的な情報をもとに素早いアクションや判断が出来るようになっています。
gamba!を導入してから、社内に日報を提出する流れができたと思います。使い方も難しくないので、社員もみんなスムーズに使っていますよ。1日一回、整理された情報を一気に確認できるので、日報を見る側としても格段に効率が上がったのを実感しています。今や、gamba!は会社にとって手放せないツールですね。
実はβ版の頃にも試したことがあったのですが、以前より随分と使い勝手も改善されていて、良くなったと思います。

 

継続して日報を書いてもらうための工夫

日報を社員に続けてもらうために大切なのは、「ちゃんと自分の日報が読まれている」ことがいかに社員へ伝わっているか、だと思います。読まれているかどうかも分からない状態では、書く側もモチベーションを維持できませんから。そういう意味では、「書くことを続けてもらう」ことよりも管理する側が「チェックを毎日ちゃんと続ける」方が重要ではないでしょうか。ですから私は、日報の内容を元にして、すぐ課題に対処したり、コミュニケーションを取ったりするなど工夫しています。

レイ・フロンティア株式会社 代表取締役CEO・田村建士氏

 

日報に何を書いているのか

当社ではフォーマットを決めていないので、日報に書く内容は人によって違います。しかし、だいたいは「実績」「予定」「感想」を書いてくれていますね。感想を見ると、その人が何を考えているのかとか、なかなか表立って見えない部分が見えてくるので、良いですよ。
ちなみに、gamba!を使用するデバイスも、人によって違っています。私はパソコンからアクセスすることが多いのですが、社員の中には移動時間に、スマートフォンからgamba!のアプリで日報を書いている人もいます。みんな、だいたいは仕事終わりに書いているようです。
 
私はいつも社内にいられるわけではないので、gamba!でグループ目標や現況がリアルタイムに把握できることに、すごく恩恵を感じています。社員がそれぞれ報告してくれるアプリのダウンロード数や電話の問合せ件数などがgamba!上で入力されると、その数値がリアルタイムに集計されます。そのため、毎日最新の数字を把握できるようになりましたからね。
 
よく企業で働いていると、社員からは見えない情報ってありますよね。でも私は、情報こそみんなに公開すべきだと思っています。
 
「誰が、何をやっているのか分からない」
 
なんていう状態は、仕事を進めるうえで避けたいですから。その点、gamba!は日報内容がグループ全員にシェアされるのが良いですね。その情報をもとに、チーム内のコミュニケーションも活発化しています。
日報は、自分の日記のようなもの。自分もしくは他人の情報を見返すことで、新しい価値が生まれます。そして日報で共有されているのは、その場限りではなく、色々なものにリユースできる情報だと思うんです。
gamba!を導入して、メンバーのパフォーマンスも体感として200%にはなっていますよ。

 

今後、gamba!に求めること

私は日報を自分ライフログのように使っていきたいとも考えています。
もともと手帳を活用していて、自分について振り返ることを重要だと考えているのですが、gamba!でもそれが手軽にできたら良いですね。「あの時、何をやったのか」をすぐに見つけられたり、例えば毎週末にその週の活動内容をまとめて送ってくれたりしたら、さらに日報の価値が高まると思います。過去と今とを比較して振り返ってみると、「あの時も同じことしていた」なんて良くありますよね。そうした気付きがあるからこそ、もっと成長していけると思うんです。

 

導入を検討している方に向けて一言

恐らくgamba!の導入に踏み切れない1つの理由としては、「日報を書く手段が他にもたくさんあること」が挙げられると思います。実際に当社も以前はGoogle Docsを使っていましたし、他にもメールベースで報告を挙げるなど、その手段は様々です。
しかしgamba!には、それらツールとは異なる大きなポイントがあります。それは、「日報専用のツールであること」です。無駄な機能はありませんし、たとえ日報そのものを導入していない会社でも、その良さを実感できると思いますよ。実際に当社が、gamba!を導入して大きなメリットを感じていますからね。メンバーのパフォーマンスは、確実に上がっていると感じます!
皆さんも、是非試してみてはいかがでしょうか。

 

取材協力:ナレッジ・リンクス/三河 賢文


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