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gamba!で社内のコミュニケーションが劇的に変化!現場の光るアイディアを全社で共有できる!

2014年5月26日

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株式会社クラウンジュエル 代表取締役社長 宮澤 高浩氏

 

gamba!を実際に導入し、日々の業務にお役立て下さっている企業様に、実際の活用術などを伺う導入事例インタビュー。

今回は、ファッション通販サイトZOZOTOWN内にある、ブランド古着やブランドアイテムの買い取り、販売をおこなっているZOZOUSEDを運営されている株式会社クラウンジュエル様に伺いました。

2005年にファッション専門オークションサイト「CROWN JEWEL」をオープン。その後、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイのグループ会社となり、現在はZOZOUSEDを運営されています。ブランド古着を買い取り、販売されるネット通販の過程には営業活動をする担当者の存在はありません。日常の業務の中で、gamba!は誰が、どのようなことを書き、どんなふうに活用されているのでしょうか。代表取締役社長の宮澤高浩氏にお話を伺いましたので、ご紹介しましょう。

 

gamba!との出会い

メールの日報では、相手が構えてしまうので、フランクにやりとりできるものを探していました。

gamba!導入以前はメールで日報を送ってもらっていましたが、もう見づらくて大変でした。社員数も増えてきて、誰が日報を出しているのかもはっきりしない状態になっていました。それに、私が日報に対してちょっとした返信を送ると、送られた社員がすごくシリアスに受け止めてしまうのにも困りましたね(笑)。

日報にすごく良いことが書かれていたので、「詳しく教えて」と送ったのですが、すごく堅い返信が返ってきてしまって(笑)。そうなるとこちらも気軽に返信しづらくなってしまいますよね。もっとフランクなテイストでやりとりできないのかと、ずっと思っていました。そんな時にSNSでgamba!の評判を聞き、調べてみました。これは私がずっと求めていた日報だと思いましたね。

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使いこなし術 ― 実際の導入例

日々の業務に対する「気付き」を書いてもらいたく、全員に使用してもらっています。

当社はECサイトですので、営業担当者はいません。部署としてはマーケティング、バイイング、フルフィルメント、システム、デザイン、人事、総務などになるのですが、各部署全員がgamba!を使っています。4月に新入社員も入ってきたので、アカウント数だと70人程度です。この人数になってくると、メールで日報を送ってもらっても対応しきれませんよね(笑)。

gamba!を導入したのは、「気付き」を意識しながら働くことや、他の人の考えを簡単に共有できるからです。いいね機能によって内容のある日報を書くことが求められますし、タイムラインのようにスクロールして見られるので、とても閲覧性がいいです。

ECサイトは小さな改善の積み重ねが非常に大事です。だからこそ日々の業務での「気付き」を意識してもらい、社員の成長につながっていけばいいですね。

 

みんなどんなことを書いている?

「いいね!」が「気付き」を考えるモチベーションになっています。

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一日の仕事で感じたことを、今日の「気付き」として書いてもらっていますが、どんな「気付き」があったのか、読むのがすごく楽しみです。gamba!を導入してから書かれる内容が確実に変わってきていますよ。フランクに書けるってこともあるのでしょうが、それよりも全員に見られ、「いいね!」が付くという効果が大きいのではないでしょうか。

 

私も日報を書いていますが、「いいね!」が付くとすごくうれしいです(笑)。「いいね!」は確実に「気付き」を考えるモチベーションになっていますね。

「いいね!」が多く付いている日報は、視点がお客様目線になっている「気付き」を書いています。お客様と接することのない部署の人間にとっては、すごく新鮮なのでしょう。また、エンジニアなど、普段社員ともコミュニケーションする機会の少ない職種の人間が、良い内容を書くと「いいね!」が付いているようです。

そこで、社員の中で「いいね!」を一番多くもらった人を表彰するようにしました。半年に一度、社員総会があって、その中で毎回ベストプロジェクトやベストスタッフ、社長賞を選んでいましたが、その社長賞の名前を「gamba!ったで賞」に変えて贈っています。受賞した社員は、文章が上手いとかではなく、顧客目線や自分以外の視点を大事にしている日報を書いていますね。

「いいね!」を付けたみんなは、この部分に共感したのだと思います。

 

使いこなし術 ― gamba!の活用方法

社員同士のコミュニケーションが、業務を円滑にしてくれています。

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メールの日報では一方通行で終わりがちでしたが、gamba!は明らかにコミュニケーションの場として活性化し、大きな存在になってきています。

当社は青山の本社と習志野に倉庫があるのですが、社員同士はそれまで業務上の連絡でしか話すことがありませんでした。ですがgamba!を導入してからは、コミュニケーションが取りやすくなったせいか、二拠点間の距離が縮まり、業務が円滑になっているように思います。常に日報を読んだり、レスを書いたりしていると、会ったことが無くても仕事への取り組み姿勢が分かって身近に感じますから、円滑になるのでしょう。当社のように拠点が複数ある会社にとっては非常に有効だと思います。

また、社員のことも分かりやすくなりました。仕事に悩んでいるのもすぐに分かりますし、新人がどんなキャラクターなのか、手に取るように分かります。

 

gamba! を使い続けて思うこと

日報を文化として定着させるには、楽しく、頑張ろうと思えるものでなくてはいけない。

会社組織が大きくなってくれば、全員が集まることは難しくなり、コミュニケーションも難しくなってきます。だからこそ、gamba!のようなSNSを会社のオフィシャルな場所として設けておけば、コミュニケーションしやすくなります。それに、自分が書いた日報に対して、大勢から「みたよ(開封済み)」や「いいね!」が付けられ、フランクなコメントが書き込まれていると、楽しくなるし、全員で頑張ろうという気分も盛り上がります。もちろん日報なので毎日続けていき自然に活性化して定着していきます。

そうなればしめたものですよね。もっと「いいね!」が欲しくなるでしょうし、そのために全員に有益な情報を書き続けようと考えるでしょう。

ここまで来れば、日報はもうその会社にとっての文化になったと言えるのではないでしょうか。

もし、見られたのかどうかわからず、反応もなければ、続けるのもおっくうになります。もし強制されて書いていたとすれば、本音や前向きな言葉を引き出すことはできませんし、強制されなくなった途端に書かなくなるでしょう。

自然に書こうと思えるものだからこそ、有益な情報を引き出せますし、それを共有すれば更なる発展にもつながっていくはずです。gamba!は会社にとっての文化になりうるポテンシャルを持ったツールだと思っています。

 

導入を検討している方に向けて一言

コミュニケーションの重要性を理解している企業ほど導入して欲しいですね。

導入しようと考えている企業が、とりあえず日報をSNSにすれば良いと思っている程度ではもったいないです。

日報や社員間のコミュニケーションが、会社にとってどれほどの意味があり、どんな効果を得られるのか理解したうえで導入すると良いと思います。そうであれば、定着させていくこと出来ますし、より意味あるものになると思います。

gamba!の日報は、会社の文化として定着させられる要素を十分持っていますし、とてつもない大きな効果を生む可能性を秘めていると感じています。

 

取材協力:沢村 章

 


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