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多店舗経営にフル活用!gamba!なら営業報告から人事評価も!

2014年6月17日

LIZU_STATIONS

合同会社リズステーションズ 代表社員 社長 中村友紀氏

 

gamba!を導入いただき、日々の業務に役立てている企業様に、使いこなし術などをお伺いする導入事例インタビュー。

今回は、伊豆の国市や伊豆市でコンビニエンスストアのフランチャイズ契約加盟店経営をしている合同会社リズステーションズの代表社員 社長・中村友紀氏にお話をお聞きしました。

 

gamba!導入の経緯

gamba!の日報なら管理もセキュリティも安心

数年前までは紙の日報で、コンビニエンスストアの店長の営業日報を店舗から毎日FAXで送信させていましたが、紙代やインクリボン、通信費などにコストがかかってしまいました。近年、経営する店舗が増えた事から各店長にタブレット端末を支給し、専用アプリで日報作成と書類ファイルを添付してメールで送信してもらうようになったんです。

メールで送ってもらっていたので、ペーパーレスは実現できたのですが、365日×店舗数でメールの量とファイル数が膨大になり、端末の容量やセキュリティ面も店長の管理能力次第なので保管・管理・検索が困難になってきました。

そんな折にgamba!を見かけたんですよ。gamba!はクラウド型なので端末を選ばないし、また容量も問われず、セキュリティも安心だと判断してトライアルに申し込みました。実際に使用してみて助かったことが、ユーザ単位でID管理できる事で端末使用者を固定できることですね。今までは店舗管理で異動の際は端末ごと引継ぎだったので使用者情報を管理するのが面倒だったのでとても助かっています。

また、退職者がいた場合でもユーザの設定を変更するだけですぐに引継げるので簡単に保管・管理・検索ができるので本導入を決めましたね。

 

gamba!の活用方法

テンプレートを自社でカスタマイズすることで社員に考える習慣をつけることができました

今までは、メールでの業務日報と書類ファイルでの営業日報を分けていたのですがgamba!ではこれらを統一することができました。私どもは催事が多いので進捗率管理やアワードはフル活用させてもらっています!また、グループテンプレートでは、こちらで項目を多めに設定していますが、内容については自由に書いてもらっています。

使い始めた頃はテンプレートでの項目を全部埋めようとして内容が薄いことが多かったので、「本日のひとこと」、「気付き」だけは直感的に思った事、感じた事を必ず記入してもらうようにしました。そうすることで、無理矢理その項目について考えてひねり出すのではなく、思った事、感じた事から派生して考える習慣がついて、最初は未記入が多かった人もだんだんと記入が増えてくるようになりました。そして、内容もしっかりと考えられているなと感じる事が多くなってきましたね。

 

gamba!を導入してからの効果

経営陣も現場もgamba!を使ってから多方面に良い効果が出ています

gamba!を導入したことで、経営陣と現場にそれぞれ違った効果をもたらしてくれています。

経営陣では、各店の日々の動向が同時に時系列で確認できるので、仮説立案から検証・修正の指示が迅速にできるようになりました。そのため営業内容を改善でき、各店の利益も大幅に改善されてきています。また業務日報と営業日報が同時に確認できることで人事評価がしやすくなりました。

現場では、テンプレートを自分たちで作成できるので、日報作成時間が大幅に軽減されています。短時間で集中して書けるので考えがまとめやすく、業務そのものへの時間も増えたことで、考えた事が実際に活かせるようになってきています!また、経営陣や他店長の既読状態が確認でき、直接のコメントやいいね!、アワードを受け取ることで、やる気やモチベーションを上げやすくなっていますね!さらに、各店の営業情報や他店長の業務内容、考えが共有できるので、真似したり、応用したり、またはリスクや失敗を回避したりでき、互いに切磋琢磨する良い環境も築くことができました。


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