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「セルフマネジメント」に最適なツール!社員を成長させ、会社も成長できる!

2014年9月16日

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(※「リノべる。」東京ショールーム)

リノべる株式会社 管理本部人事総務部 部長 白旗慎吾氏

gamba!を導入いただき、日々の業務に役立てている企業様に、使いこなし術などをお伺いする導入事例インタビュー。今回は、総合的なリノベーションサービスを展開しているリノべる株式会社の白旗慎吾氏にお話をお聞きしました。

リノべる株式会社ではリノベーションのための物件探しから設計・施工、専用ローンまでをすべてワンストップで提供しています。中古+リノベーションで住居費を2/3に圧縮し、浮いた費用で旅行や教育などを実現する『幸せプラットフォーム』企業としての基盤づくりに力を入れ、お客様やパートナー企業をハッピーにするために、「ヒーローをたくさんつくる会社」というスローガンを全社で掲げています。

gamba!を導入するに至った経緯

セルフマネジメントと情報共有が同時にできる

当社の行動指針のひとつが「セルフマネジメント」です。目標設定やスケジュール管理、達成事項と未達成事項の把握、未達成事項に対するタスクを考えるというもので、これを行う上で日報は最適なツールだと思って導入しました。gamba!なら、セルフマネジメントしつつ周囲との情報共有ができるという利点もありました。

使いこなし術 ― gamba!の活用方法

業務部門から設計部門までの一連の流れを日報で共有

国内9か所あるショールームの全拠点で、営業や企画、管理部門を含め全社員でgamba!を使用しています。社内プロジェクトを、部門を超えて全社員が当事者ごととして捉えることが目的です。営業部門がお客様からヒアリングして物件を決めていただき、購入となったら設計部門へ引き継ぎ、デザインや施工管理、引き渡しという一連の流れを、日報を通じて共有しています。

実際に導入して使ってみるとすぐに、想像どおり親しみやすいツールだということが分かりましたよ。

 

人をハッピーにさせた体験を「サプライズ」としてみんなが書き込む

当社ではgamba!のテンプレートに「サプライズ」という項目を設定しています。こういうことができた、人に良い影響が与えられた、などのワクワク感のある出来事があったときに書き込みます。ただ売ればいいというわけではなく、人を驚かせたり、ハッピーにさせたりしなければ意味がない、という考えが基です。週1回テレビ電話で全社ミーティングを行い、gamba!で一番良い「サプライズ」を書き込んだ社員を決定し、手当を支給しています。このように、ハッピーなサプライズでコミュニケーション相手を幸せにするという「リノべる。バリュー」項目を常に意識することを促しています。

 

みんなどんなことを書いている?

お互いを支援するコメントやいいね!

日報には「その日の目標、達成事項、未達成事項、要因分析、次にとる行動」をテンプレートにして書いています。日報を見た他の社員は「この作業は自分はこういう風に行っている」とか、「この考えは素晴らしいね」など、コメントを返しています。それぞれの日報を全員が当事者ごとと考え、お互いを支援しています。そのせいもあってか、gamba!を使い始めてからみんなが日報をよく書いてくれるようになりましたね。「いいね!」ボタンも好評で、たくさん使っています。

 

違う拠点の社員同士ともレビューしあい、トラブルを解決

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遠く離れた拠点の社員との交流も生まれました。週1回の全社ミーティングはありますが、人数が多いので相談しづらいし、かといって個別で連絡するのもなかなか時間が合わなかったりします。そういうときにgamba!の日報を使い、例えば名古屋のスタッフが福岡のスタッフが書いた日報に「うちも似たような事例があり、こういう進捗で、こういうトラブルがあったのですが、このように対処しました。」とアドバイスしたりています。他拠点や他部署でコメントしあうことで新しい考え方に触れられるし、イノベーションも生まれます。こうしたやりとりを担当社員が見て、社内トラブル事例としてナレッジに蓄積したりもします。現場社員も管理者も、全社員で共有できるgamba!だからこそ、できることですね。

 

gamba!導入の成果

セルフマネジメント力と目標に真剣に取り組む姿勢が向上

これまで日報はメールを使っていましたが、「ただ文章を毎日書き足す」という感じで、情報を蓄積して今後に生かすのが難しい状況でした。また、メーリングリストで一斉送信するため、大量の日報に埋もれてしまい、社員の書く意欲も失われがちでした。gamba!は自分が日報を書くときに他の社員の日報も自然と目に入るので、お互いの日報を確認し合えることで継続しやすいと思います。

また、gamba!では目標の進捗度が一目で分かるため、目標達成に関する意識も高まりました。目標は自分だけ、部内だけではなく全社で共有するため、広い視野と高い意識で目標設定をし、真剣に取り組むことができます。社員が日常的に自分で自分をレビューすることで、セルフマネジメントもしやすくなりました。

 

「リノべる。バリュー」浸透を促し人材教育にも貢献

人材教育への貢献度も高いですね。新入社員に対して「リノべる。バリュー」について教えても、すぐにはピンときません。しかし、gamba!を使うことにより、様々な事例に触れ、「そうか、あれはこういうことを言っていたのか」と理解しやすくなります。当社は設立してまだ5年目で、様々なバックボーンの社員たちで構成されています。だからスケジュールの組み方もタスクの求め方も差があります。しかしgamba!というツールにより、取り組み方についてのひとつの例示ができるようになり、会社として目指すところを統一できました。gamba!を活用してさらに「リノべるバリュー」の浸透を図り、「セルフマネジメント」や突発的トラブルの解決に対するスキルを向上すると共に、「サプライズ」でお客様やパートナー企業の方々、従業員の幸せも追求していきたいです。

 

gamba!はまるで「肝臓」、毒素を取り除いて組織にエネルギーを供給する

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(※「リノべる。」東京ショールーム)

例えるならば、gamba!は「肝臓」のようなものです。肝臓は体にエネルギーを供給すると共に、解毒するという作用があります。心臓や肺が会社の中心となるものだとしたら、肝臓はそれを支える存在です。肝臓がなければ毒素が分解されず、それが蓄積されて組織が疲弊し、弱体化してしまいます。目標設定、タスク管理、そして最終的な目的達成につなげるために、gamba!はなくてはならないツールなんです。

導入を検討している方に向けて一言

gamba!で社員が成長すれば、個人の集合体である会社も一緒に成長する!

スケジューリングやリスケ、リカバープラン策定などの作業は、日報という形でないと、どうしても自分に甘さが出てしまいます。それは人間だから仕方がないことで、管理の面でも、社員自身にとっても、gamba!というシステムはおすすめできます。自分自身を成長させるためには最高のツールだし、個人の集合体である会社にとっては、社員の成長こそが会社全体の成長につながるはずです。

 

取材協力:ナレッジ・リンクス/菅葉奈

 

 


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