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【導入事例】企業や組織って圧倒的にコミュニケーション不足。“声にならない意見”にこそトピックが潜んでいる/プラス株式会社 伊藤 羊一氏(1)

2013年6月13日


プラス伊藤様インタビュー (2-2)

gamba! をご導入いただき日々の業務に役立てている企業様に使いこなし術などの導入事例を伺ってきました。

記念すべき1回目は、オフィス家具・文具・事務用品を取り扱うプラス株式会社 ジョインテックスカンパニーの執行役員・ヴァイスプレジデント、伊藤 羊一氏へインタビュー。伊藤様はgamba! ができたばかりの頃からのヘビーユーザー様です。前編、後編に分けてご紹介いたします。

 

 

プラス伊藤様インタビュー (4)

 

■gamba! との出会い

サムライインキュベート代表取締役の榊原さんが、フェイスブックでニュースリリースをシェアしていて。何だか良さそうだぞ、と、ぱっと申し込んだのがきっかけです。

まもなく森田さんと直接お会いしていろいろ話すことで、管理職であるマネージャーとのやりとりに使えると気付きました。いざ使ったらこれが宝の山で、社内コミュニケーション量を増やすのに大変効果的だった。

例えば、あの件はちょっとミスった! とか、今日はパートナー先を回って直帰します、とか、些細で繊細がゆえに埋もれてしまうミニマムなコミュニケーションがある。組織内のラインの長には把握できないし、気付けないことが多い。だがそこをないがしろにするとコミュニケーション不全に直結してくる。社内コミュニケーションの減少はハイリスクなんです。

Gamba! はその問題を、かなりシンプルなやり方でクリアにしてくれています。

 

 

プラス伊藤様インタビュー (8)

■使いこなし術 ― 実際の導入例

部長クラス7名に取り組んでもらっています。彼らは事業展開に相当忙しくしており、日常業務において僕とのコミュニケーション不足を感じていて、解決しようとする意識も高いので、すっと導入できましたね。

毎日書く者もいれば、たまにログインする者もいます。でもgamba! においては書かないことが既にメッセージなんですよね。忙しすぎて1日の業務も振り返れないくらいだと。部長クラスでそれだと危険なので、まだ本人から声が上がっていなくても、こちらが気付いた時にすぐ対処できます。そういう裏が取れるのはすごくいいポイント。

 

例えば、ラインの上下って互いを十分すぎるほど理解しあってないとダメだと思うんですが、そこを助けるのがgamba! です。gamba! でコミュニケーションを磨いて、日常の情報を共有して、その上で意見を戦わせないと。

使い始めてそこが満たされるのが良く分かりました。その後に森田さんに会った時、興奮と感動を伝えちゃったもん(笑)。「すごいっすよ、これ!」って。

 

実際のところ、企業や組織って圧倒的にコミュニケーション不足ですよね。うちの場合、定例会だとセクションにより月2回や週1回のパターンですが、それじゃ物事を決めていくのにはスピード不足だし、相手が限定されてしまう。ただの報告にしかならない。でも実は、報告になる前のストーリーや背景など“声にならない意見”にこそトピックが潜んでいる。gamba! ならそこがかなりの範囲で拾えるんですね。

気軽に打ち込めるフォーマット、意見が形を成しやすい画面デザイン、使い勝手の容易さが、意見の輪郭をはっきり浮き立たせてくれます。

 

後編へ続く

 


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