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【導入事例】コミュニケーションは質より量。改善し増やすために、今やgamba! のフルサポートが欠かせない。/プラス株式会社 伊藤 羊一氏(2)

2013年6月14日

 プラス伊藤様インタビュー (3)

前編より

■使いこなし術 ― 書き続けるためにしていること

僕が、全メンバーの日報やコメントにくまなく反応することです。読んだ証拠に、足あと機能としてひととおり“いいね”を押し、共感できるものには連打。可能な限りコメントも残します。誰かの反応があれば、絶対にモチベーションが上がりますから。

各マネージャーの日報って宝の山なんです。日ごろの報告で漏れるものがふんだんに盛り込まれています。そこに気付いている人ほど、日頃から他人の日報をまめにチェックし、情報源にしていますね。

 

■gamba!   に望む新サービス

テーマ機軸で参加できるディスカッション機能があれば、横のつながりが増して便利かもしれません。「今日のランチどこにする?」みたいに、参加しないと置いて行かれる強制力があるとベターですね。

もう一つは、個々でできる仕事の相談と回答の場づくりですね。お互い、悩みを書いて共有し深めていくと。言いよどんだり、意見を飲んだりする動作がない分、顔を見て対話するより引き出せそうな気がします。

現状、目標達成率が分かるようになっていますが、1~3か月の中長期的スパンで、設定した数値を過去と比べられる機能があっても良さそうですね。ログイン数や、日報作成日数がぽんと出るなどの機能も、続ける源になるのかもしれません。

 

 

 プラス伊藤様インタビュー (7)

■gamba! は伊藤氏にとってどのような存在なのか

会社というのは、大雑把にいえば戦略とオペレーションと人材で成り立っています。で、人材関連での問題のほとんどはコミュニケーションの絶対量の不足が原因なんです。

業務の結果に至るまでのメンタル部分や、その間のコーチング領域は日常では口に出さない事が多いので… 自分はこう思っている、上司もこう思っているに違いない、でも実は違っていました! など、ね。結果が出る前に軌道修正してあげられるかどうか、ベクトルを整えてあげられるかどうかは、人材戦略の重要なポイントです。順調に方向感の共有が進めば、それはそのまま企業力になるし、一方、皆がばらばらな方向を向いて進めば進むほど、軌道修正のために余計なエネルギーをかけざるを得ない。

でもgamba! を使うとあらゆるコミュニケーションが良くなるので、日々方向を揃えることができる。僕にとっては、マネジメント上の課題を解決できるツールですね。

 

 

 プラス伊藤様インタビュー (5)

■gamba! を使い続けて思うこと

皆さんが思っている以上に企業や組織はコミュニケーションが不足しています。イメージの1/10も達成できていないんじゃないかな? 僕らもそう実感したから、改善策としてgamba! での見える化に取り組みました。コミュニケーションは質より量です。そこを増やしていくのに、今やgamba! のフルサポートは欠かせません。

 

 

 


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