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チームを盛り上げるためにリーダーも日報を投稿しよう

2016年11月20日

gamba!を導入いただいているお客様から、「日報をみんなにかいてもらっているんだけど、今ひとつみんなコミュニケーションが少ないんだよね」というお悩みをいただくことがあります。「いいね!やコメントをマメに返すようにしているんだけど、いまひとつ反応がうすいんです」と。

よくお話を伺ってみると、日報を投稿しているのはメンバーの方だけで、部長や社長など、リーダーとなるべき方は、日報を読むだけというケースが多い。ちょっと視点を変え、リーダーが今どんなことを考えているのか、どんな気付きがあったのかを、現場のみなさんに発信するメディアだととらえてみてはどうでしょうか?

リーダーの方が日報を書くことによるメリットを3つ紹介します。

チームを盛り上げるためにリーダーも日報を投稿しよう

1. メンバーが日報を読むようになる

リーダーが投稿していれば、メンバーは必ず読むようになります。そうすれば、他のメンバーの日報にもおのずと目が行くようになり、ついつい、いいね!やコメントを残したくなります。

2. リーダーの考えがみんなにより浸透するようになる

日々、メンバーには口を酸っぱくして話しをしているかもしれません。でも、あえて言葉で語りかけることで、あるいは文章として記録に残る形で語ることで、よりクリアにメンバーに伝わっていきます。

3. チームが活発になる

メンバー同士がきちんと日報を読み、何が今起きていて、どんな問題があるのかがきちんと共有され、リーダーがそれに対してどう考えているのか、がきちんと共有されるようになれば、そのチームは間違いなく活発に仕事ができるようになります。

チームを盛り上げるためにリーダーも日報を投稿しよう まとめ

日報に、たくさんの報告事項を書く必要はありません。ただ、メンバーはリーダー自身が考えている以上に、リーダーの方が考えていること、直面している課題、やろうとしていることが知りたいのです。同じチームで仕事しているのですから。

いいね!やコメント等のフィードバックを返すことはもちろん重要です。が、それだけではメンバーは、いままでメールでやっていたような、「部下から上司へ報告する」という一方通行の日報とあまり違いがなく、メンバーの方へメリットが伝わりません。

まずは週に数回、日報書くことから始めててみるのはいかがでしょうか。部下の信頼を得続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報をよく読み、業務の中でPDCAサイクルを回す支援をし続けることが大切です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAサイクルが回しやすいテンプレートが標準設定されているだけでなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や上司のための支援機能が満載です。

日報の画像

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

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