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みんなが働きやすくなる!会社がよくなる改善提案3つのポイント

2016年12月13日

仕事を進めていく上で欠かせないのが改善提案。しかし、漠然と行っていたのではまったくの時間の無駄。改善提案がよりよくなる方法を、3つのポイントに絞って解説します。

働き方改革の画像

改善提案はどうすれば生み出せるのか

改善提案で重要なのは、まずはテーマを決めておくこと。「どうすれば作業効率が上がるか?」「どうすれば無駄な時間が省けるか?」「どうすれば残業時間を減らせるか?」といったような具合です。

まずは一つのテーマに絞って改善提案を出すようにすることで、より密度の高い意見交換が可能になります。

改善提案は細かい提案の積み重ね。お金や時間をかけるというような、会社の在り方を根底から覆すような提案に現実味はありません。もはや「改善」でなく「改革」と言って良いでしょう。

まずは、些細なことでも構わないので、身の回りで気になる点に着目し、出来るだけ沢山の提案をしましょう。持ち寄った改善提案を皆で吟味することで、少しずつ会社を良くするための方針が見えてくるのです。

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改善提案は問題意識を持つことから始まる

まずは自分の仕事に対し、常に問題意識を持っておくことが重要。普段から少しでも疑問に感じた点、不便だと感じた点をメモしておくだけでなく、どうすれば改善されるかについて考えを巡らせるクセをつけておきましょう。

特に何の不便も感じていない場合は、現在上手く行っている部分について、さらに良くすることは出来ないかと考えを巡らせるようにしましょう。

マイナス面は誰でも割と気づきやすく、議題に上がりやすいですが、何も無い場合はなかなか難しいもの。常に問題意識を持ち、自分の仕事をより良いものにしていこうと考え続けることが、柔軟な思考と発想を生む糧となるのです。

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突拍子もない意見を見逃さない

改善提案を持ち寄る際に重要なのは、どんな突拍子もない意見についても、一つの意見としてしっかりと耳を傾けること。

重要なのは、質よりも量。突拍子もない意見であろうが何であろうが、まずは意見として発信し、数を揃えることで、色々と見えてくるものもあります。

仮に提案が採用されなかったとしても、考えもつかなかったことに気づかされるということも多く、発想の転換を促す効果も期待できます。

突拍子もない意見を聞いたとしも、決して鼻で笑うような反応をしないようにしましょう。意見を出す人に考える気力を失せさせ、無難な提案をしておけばそれで良いという、投げやりな考え方を芽生えさせてしまいます。

突拍子もない意見を見逃さない画像

働き方改革をしよう!会社が良くなる改善提案 3つのポイントのまとめ

改善提案を行う際に押さえておきたい、3つのポイントです。

  1. 改善提案は大きなものでなく、狭い範囲か小さなものを積み重ねていく。

  2. 仕事を進める上で、不便や疑問を感じる点はもちろんのこと、不便や疑問を感じない点についても、「どうすればもっとよくなるか?」を考える。

  3. 突拍子もない内容も、一つの意見であることを真摯に受け止め、「一つでも多くの改善案を絞り出すようにする。

上記をしっかりと意識して改善提案に取り組めば、必ずよりよい職場作りが可能になるでしょう。

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