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部下のマネジメントに効果的!成果に繋がる営業日誌の書かせ方

2018年3月31日

営業日誌をなかなか提出しない部下に手を焼いていませんか?営業日誌はうまく活用しなければ、営業マンは書いてもただ時間の無駄と思うことでしょう。

では、営業マンが営業日誌を自分ごととして書くようになるにはどうすればいいのでしょうか?ここでは、部下のマネジメントに効果的な、成果に繋がる営業日誌の書かせ方をご紹介します。

営業マンの画像

営業日誌の項目をテンプレート化する

営業日誌を書いてもらう場合、各自思い思いの内容で書くのは返って時間がかかりストレスに感じさせることがあります。営業日誌をテンプレート化し、簡潔にまとめられるようにすることが必要です。

項目をあらかじめ決めておけば、何を書かくか悩んだり、報告すべき内容を漏らすこともありません。読む側も、理解しやすくなります。

テンプレートの中には、必ずどの会社に商談を持ちに行って、どの内容を話し、どうなったかなど、簡潔にまとめられるようなテンプレートを使うようにしましょう。箇条書きにすることも有効的な手段です。

営業日誌テンプレートと書き方

このようなテンプレートを用意しましょう。

今日やること

今日の結果

 達成できた点、進捗状況などを分かりやすく記載)

良かった点

 うまくやり遂げられたもの⇒よりうまくいかせる方法を考える

課題点と改善策

 うまくいかなかったもの⇒原因を探り、うまくいくようにする方法を考える

明日の目標

ポイントは「良かった点」と「課題点と改善策」を取り入れること。たったこれだけで生産性は日々向上し、間違いなく大きな成果をあげられるようになります。

もし反省点しか浮かんでこないときは「うまくいかないことから何を学んだか?」考えさせましょう。また、「できなかったこと」に着目し過ぎると、書くこと自体がイヤになります。書くこと自体がイヤだと、提出も遅れがちになります。

ですので「できたこと」に着目しましょう。日報は自己肯定感を高め、明日へのモチベーションを高めるツールです。

営業日報の報告項目はあらかじめ決めておく画像

営業日誌を定期的にチームでフィードバックする

ただ提出させて、確認するだけでは営業マンの確認をしているだけの書類になりがちです。それではウソの営業内容も見つけられません。営業マンは外で活躍しているので、どんなことをしているかは営業日誌でしか確認することができません。

たとえば、訪問回数でさえ修正して提出することさえできてしまうのが営業日誌。ただ書いていて提出さえすればいいという営業日誌では何の意味もありません。

営業日誌は定期的にチームを集め、フィードバックし、確認しながら活用することが今後の利益をもたらすことにおいてもとても必要なことです。

それがないと、営業マン自身も書く意味のない営業日誌を、ただ提出するだけにすぎないのです。営業日誌にフィードバックすれば、営業マンの営業日誌に対する意識も高まり、質の高い営業日誌を書き上げることができるようになります。

フィードバックの画像

『書く内容』が見つからないときは?

ルートセールスや定期訪問など、繰り返し行っているから別に書くことがないということが起こります。

それでも訪問しているということは、在庫の確認をしたり、企業先でどんな話をしたかなど、あったことの中で特に「できたこと」をまず書くようにしてください。

  • どの企業に訪問し、どんな話をしたか
  • 今日は何社に行った
  • どんな資料をもって話しに行ったのか

など、どんな小さなことでも「できたこと」に注目して営業日誌を書いてください。「できたこと」に注目することで、その習慣は営業マンの力になります。

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成果に繋がる営業日誌アプリはこちら

営業マンが書きたくなる営業日誌ツールとは?

営業マンを育てつつ会社の大きな目標につなげるには、営業マンの営業日誌を共有し、上司はフィードバックすることが重要です。

『活用する営業日誌』として意識を高めることで営業マンの成長に繋がり、質の高い営業に取り組むことができるのです。

ここでは、目標管理もできる今話題の日報アプリgamba!をご紹介します。

全体

 

①営業日誌で振り返り、成功体験を積み上げる

うまくいったことは、そのやり方をどんどん繰り返していけばさらに大きな成果が生まれます。営業日誌でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があるのです。

また、書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで営業日誌の作成に時間を費やすことはありません。報告漏れも防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。営業日誌は共有することに意味があります。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

営業日誌と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。メールのように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも営業日誌を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から営業日誌を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

営業日誌を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、営業日誌を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

gamba!でスマートな営業日誌マネジメントをしよう

外出先や移動中に営業日誌を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。

営業日誌のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 

営業日誌もアプリでスマートに管理する時代。新しい営業日誌の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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