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営業日報テンプレートのシンプルな書き方

2016年8月22日

この記事では、日報をこれから開始する営業チームに向けて、シンプルな営業日報のテンプレートの書き方を紹介します。日報に書く内容としては、4つの項目をオススメしています。

  • 今日の一言
  • 訪問先・商談内容・売上見込み・見込み確度
  • 売上や契約の目標進捗
  • 振り返り

営業報告を日報で行う場合は、必ず報告用のテンプレート「営業日報テンプレート」として用意し、営業マンは共通の営業日報テンプレートで日報を書いてください。

営業日報テンプレートの画像

営業日報テンプレートを使う理由

テンプレート(フォーマット)を採用すべき理由は2点。

①営業日報を効率よく書くことができる

仕事の基本は、小さな一つひとつをルール化・仕組み化していくこと。営業日報もルール化=テンプレート化することで、書く作業を効率化できます。

②営業日報を効率よく読むことができる

営業がそれぞれ異なるテンプレートで報告すると、それを読む上司の負担が大きくなります。リーダーは部下の営業日報すべてに目を通し、内容を評価していく必要があります。効率よく営業日報を読むためにも、テンプレートの共通化は大切です。

営業日報テンプレートの画像

営業日報のテンプレート例

【今日の一言】
その日に感じたことやできごとなど

【今日の商談】 件数–件
・訪問先 売上見込み 見込み確度(確定・見込みA〜C)
商談内容

【目標進捗】
売上目標 —–円 実績 —–円 達成率–%

【今日の振り返り】

シンプルに見えますが、これから営業日報テンプレートをスタートするには十分です。むしろ、ここから内容を削り、さらにシンプルな営業日報テンプレートにアップデートをオススメします。

まずは、シンプルなテンプレートから始め、部下が営業日報テンプレートに慣れる状況を作りましょう。また運用していく中で、必要に応じてテンプレートをアップデートしてください。

営業日報の画像

営業日報を始めるには、シンプルなテンプレートから

まずは、シンプルな営業日報テンプレート(フォーマット)からお試しください。必ず効果を実感できます。あわせて、一般的な日報の書き方をまとめている「日報は5分で提出できる!書き方3つのポイント」もご覧ください。

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