部下の育成には信頼関係が重要!意識すべきポイントとは

2016年12月13日

あなたは部下の育成で、どのようなことに気を付けていますか。部下は、あなたを信頼し、尊敬しているでしょうか。部下の育成には、上司という立場になった後でも、あなたは自身の仕事で成果を出し、部下から信頼を得る必要があります。

部下の育成に気を取られてしまい、自分自身の仕事の成果が目に見えないようになってしまっては、うまくいきません。部下の育成にはどのようなことが必要か、あなた自身の立ち振る舞いの仕方や、部下の心を掴むポイントを紹介します。

部部下の心を掴む画像

部下を育てるのは褒めることが欠かせない

部下の育成には、褒めることが欠かせません。誰でも褒められると嬉しい気持ちになり、「次はもっと頑張ろう」「もっと難しい仕事に挑戦したい」などと、向上心を持てるようになるからです。

逆に、あなたにとって出来て当たり前の仕事だからと言って、何も褒めずにいると、部下は達成感を得ることが出来ず、仕事にやりがいを見出せなくなってしまいます。部下の「仕事に対する姿勢」を育てることも大切。仕事に対する姿勢は、信頼する人から褒められることが一番大きく影響します。

いつも自分を見てくれている上司から褒められると、嬉しいもの。ただし前提として、信頼関係が必要なことは言うまでもありません。むやみやたらと褒めるのではなく、部下が本当に頑張ってくれたんだなと感じられるところをしっかりピックアップして褒めるのが理想。

例えば、「あの資料、上手に出来ていたね。」ではなく、「あの資料、テーマが難しかったけど、グラフを入れてたから分かりやすかったよ」と具体的に伝えることで、部下は、工夫して頑張ったことをきちんと見てくれる人だと認識し、そこに信頼関係も生まれます。

部下は部下なりにどのようなところに努力したり、工夫を凝らしたのか、前とどうスキルアップしたのかをしっかり見てあげ、そこを具体的に口に出して褒めるようにしましょう。

褒めることが欠かせない画像

部下を育てるには仕事で成果を出している姿を見せよう!

部下の育成するのと同時に、あなた自身も仕事で成果を出しましょう。目に見える形で成果を出しましょう。ありがちなのが、「あの上司、いつも偉そうにしているけど自分は出来るの?」と疑問を抱かれてしまうこと。

これでは、部下からの信頼を得るには難しく、指示を聞いてもらえなかったり、コミュニケーション不足に陥ってしまいます。あなたも今まで以上に仕事の成果を出すことが、部下育成の近道なのです。

マネジメントもしながら、あなた自身の仕事もしっかりとこなし、周りから認められているあなたの背中を見た部下は、必ずあなたの後をついていくようになります。部下は、上司に似るとはよく言われたもの。良くできる部下を育てるには、良くできる上司を演じなければならないのです。

仕事で成果を出している姿を見せる画像

部下を育てるには時間をかけることを惜しんではいけない

部下の育成には、時間がかかるということは覚悟しておきましょう。人それぞれ、成長のスピードには違いがあります。性格的に、まず会社に馴染むまでに時間がかかってしまうことも。

環境の変化に敏感な人もいるため、自分の部下になった人を今すぐにスパルタで育てようとするのではなく、まずはその人となりをしっかりと見極め、そのうえで部下に合った育て方やスケジュールを立てるようにしましょう。

あなた自身の仕事の時間を割いて、部下の育成をしないといけないこともあるかもしれません。でも、部下は可能性のある人間。あなたの育て方次第で、今後会社でどれくらい活躍できるのか変わってきます。

最初にあまり上手くこなせなかったり、仕事の内容を理解できなくても、部下の中での小さな歯車がずれているだけで、それが何かのきっかけで上手くかみ合うと、一気に仕事がこなせるようになる人も。まずは部下の育成には時間がかかるということを最初から念頭に置き、焦らずに相手と接するようにしましょう。

時間をかけることを惜しんではいけない画像

部下の育成には信頼関係が重要!部下の心を掴む為に意識すべきポイント まとめ

部下の育成は、ただ単に上司として振る舞う、仕事を機械的に教える、指示を出すということではありません。部下から信頼される人間となり、部下があなたのようになろうとする、この関係性があって初めてうまくいきます。そのためには、あなたも仕事の成果を出し、部下の成長に敏感にならなくてはいけません。

目を配るところが多すぎて、余裕がなくなってしまうこともあるかも知れませんが、焦るとどちらも追い詰められてしまいます。部下を育てるには長い目で、時間をかけてゆっくりと育てる、くらいの心持ちでいきましょう。部下の信頼をえ続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報をよく読み、業務の中でPDCAサイクルを支援し続けることが大切です。

意識すべきポイントの画像

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