gamba!活用術 目標達成するチームTOP

gamba! で日報を書くべき5つの理由、それは“便利に無理なく業績UP”するのに「日報」が最適だから、だった…!

2013年8月1日

 130801-column

ますます進化する日報共有サービス「gamba!」。カレンダーやタスク管理ツールとの連携もできるようになるなど、いままでの「日報」の概念を大きく変えつつあります。また、まもなく、導入社数は5,000社を超えようとしています。ですが、「日報」という言葉は少しアナログチック。そもそも、「日報」って必要? 毎日報告する必要ってなんだろう? メールでも充分なのでは? そんな疑問を持つ方も大勢います。

そこで、今回は「gamba! で日報を書くべき5つの理由」をご紹介。日報のモヤモヤを解消いたします!

 


1、 今日1日の日報が「サクッと」完了

帰りがけの短い時間にサクッと日報を書き、仕事を終わらせたい! 毎日行われる“報告”に時間をかけるなんてナンセンスです。gamba! では、誰でも日報を5分で書いて提出できることを目標にしています。

日報の時短を志すためにまず大切なことは、内容をあれこれ迷わないこと。なので、gamba! にはテンプレート機能が用意されています。テンプレートを1クリックで呼び出せば、報告の下地作りがあっという間に完了。もちろん、テンプレートの内容はカスタマイズ可能です。同様に1クリックで昨日の日報から内容をコピーすることもでき、一から書き起こす手間がかかりません。

次に重要なのは、情報を転記しなくて済むこと。同じような報告を何度も書いて入力するのはかなりの無駄です。だからgamba! では、Googleカレンダーに入っている今日の予定、明日のアポイントをボタン一つで日報にコピーできるようにしました。

他にもGoogleタスクからも作業状況をサクッと読み込んで、日報を作成できます。

 

2、 メールボックスが溢れない

いつものメールボックスには、仕事関係からDMまでメールが玉石混合。便利ですが、次々と溜まっていくため情報が埋もれてしまいます。部下の書いた大切な報告もすぐさま埋もれ、返事をしようと思っていたものも、いつのまにか記憶の彼方に消えてしまいがちです。

しかも、チームで日報を運用する場合、マネージャの元にはチームメンバー全員の日報がメールで届くことになります。10人のメンバーがいれば、10通。さらにその上の管理者には、抱えるチームの数の分だけ届きます。毎朝、朝礼前に目を通しておくなんて、とてもできません。

gamba! なら、その点、とても気楽です。メンバーが提出した日報はグループ全員にメールで転送されますが、さっと目を通したらそのメールは捨ててもOK。だってgamba! にログインすれば、いつでもカンタンに日報を読み返せるのですから。気になったものだけ流し見し、あとからじっくり読む。リアルタイムなコミュニケーションと、報告としての情報をストックする部分、両方の機能を持っています。

 

3、 日報のチェックがカンタン

日報を社内で運用する上でよく言われるもう一つの不満は、本当に読んでくれているかわからない、というもの。自分はがんばって書いているのにノーリアクションだったり、隣のアイツはまったく書いてないのに誰も注意しなかったり、それってどうよ? って正直思いませんか?日報を書くというルールがあるなら、一方で、日報を読むということもルールであるべきだと、gambaは考えます。

gamba! なら、誰が日報を読んだか一目でわかる仕組みです。開封確認が自動で付与されるので、“読んだのかわからない”ことがなくなります。また、すぐにその場で日報にコメントを返したり、いいね! で気軽にレスポンスを返せます。。gamba! の場合、日報は基本的にグループのメンバー全員に共有されるので、尊敬する先輩の仕事っぷりや、後輩や新人のがんばっている様子が手に取るように伝わってきます。これまでの日報のように部下から上司という一方通行ではなく、メンバー同士もいいね! って応援したり、コメントで思いを伝えたりすることが、カンタンにできるんです。

ちなみに、gamba!の「いいね!」は一つの日報に対して一人何度でも押せます。どこかのサービスのように、一人1回だけなんてケチなことはいいません。「すげー!」と思ったら「いいね!」、ぜひ心ゆくまで連打してあげてください。きっと、楽しく盛り上がれます。ただし、「いいね!」と感じたその気持ちを大切にしたいから、一度押したら取消せません。間違って押しちゃっても、そこはご愛嬌!

 

4、 目標達成意識が高まる

gamba! 画面の右サイドには、チームが目標達成を目指して一丸となるための重要な仕掛けがあります。ここは、グループ全体にとっての今月の目標やスローガン、自分個人の今月のテーマ、さらに自分たちの数字目標の達成率を記入する部分です。

たとえば、“今月は大きな展示会があるので準備をしっかりと”、だったり、“自分は異動してきたばかりの新人だから、電話は人一倍取るぞ!”だったり。どんな些細なことでも、どんな壮大なことでも構いません。いつも目につく場所に目標を掲げ、そこに向かって走っていけば、必ず目標は現実になります。

そして、数字で表せる目標はきちんと達成率を計算して、あと達成までどれだけがんばらなければいけないのか、いつも目で見て確認しましょう。gamba! の目標達成率の仕組みはとても簡単でシンプルなものです。項目を決めて、数字目標をチームのメンバーに割り当てるだけ。あまり複雑なことは出来ません。でもチームで今の数字を一目で共有するには充分。日報作成時に、今月の目標といまの実績値を入力すれば、達成率を計算してチームに共有できます。

そして目標を達成したら、みんなで思いっきり「いいね!」って押してあげましょう。

 

5、 空いた時間でコミュニケーションが増えて、チームワークがはかどる

簡単に作成し、コメントを返せて、全員に共有できるなど、gamba!  自体にもコミュニケーションを加速させるヒントがたくさんありますが、それだけが目的ではありません。日報を通じてリアルなコミュニケーションにつながるのが一番重要なポイントです。寡黙な社員や遠い地方にある支社メンバーの動きもちゃんとみえるから、声の掛け合いが自然と増えていく。そんな雰囲気作りにも役立ちます。

 

会社の理念から月の売上目標、それに伴う個々の立ち位置まで、今までマネージャしか把握していなかったこともgamba!  ならチームで丸ごとで共有できるのも嬉しいところ。常に全体像を意識することでチーム感の演出ができ、お互いにモチベーションを高めたり、困っているメンバーを助けたり、そんなチームワークが生まれます。

 

いつも同僚同士飲みにいっては上司のグチ、会社への不満とかで盛り上がっていたサラリーマンのみなさんにこそ使って欲しいツールです。職場への不満の原因の大半はコミュニケーション不足。”聞いてない、分かってくれない、動いてくれない”、そういったネガティブスパイラルをgamba! で断ち切ってしまいましょう。

 


Facebookやtwitter、チャットにメール、社内SNSなど、ビジネスシーンにもさまざまな便利なコミュニケーションツールが入り込んできています。ですが、ビジネスコミュニケーションの基本は「報告」「連絡」「相談」。「連絡」や「相談」を簡単にするツールはたくさんありますが、意外なことに「報告」という部分を便利にするコミュニケーションツールというのはあまり多くありません。gamba! はビジネスにおける「報告」を進化させ、楽しく使ってもらえるツールになることを目指しています。

“便利に無理なく業績UP”それがgamba! が目指すデイリーワークのスタイル。無駄をなくし、成果を上げたい企業や個人の思いに応じます。何より、

管理側:「あのさ、昨日のあれどうなった?」

社員側:「(それ、昨日の日報に書いたんだけど…!?) それはですね、…」

こんなちょっとした気まずさが重なって生まれる不信感がなくなるのは嬉しい! 業務以外の手間をなくすために最適なgamba! の仕掛け、是非試してみてください。

 


日報アプリgamba!の
詳しい資料を
いますぐ無料で入手!

すでに7,000社以上
実感した効果を無料体験!

いますぐ使える。15日間無料!

  • App Store
  • Android