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面倒にならないコツ!営業日報の書き方とは

2016年7月20日

多くの企業では、営業メンバーの訪問先の状況や商談内容を他のメンバーやリーダーに共有するために、日報の提出を求めていることがあります。

しかし、日報を書く時間がかかりすぎてしまうと、面倒に感じることが多く、日報を書かない、書きたくない、書いてる時間が惜しいという営業マンも多くなります。

営業は一人で行っているものでなく、チーム全体の利益をもたらすための大切な仕事であり、チーム全体で意識し、営業メンバー全員でフィードバックをすることで、新たな課題や目標を見出すためにも、営業日報はとても必要なものです。

では営業メンバーが面倒にならないために、どのような日報を書けばいいのでしょうか?

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営業マンが何をしていたのか知るための『行動の記入』

営業マンが一日どのような商談をどの場所で行ったかということがとても重要です。
例えば、

10:00~ ◎◎商事の担当者◎◎様と◎回目の商談。商品について詳しく説明し、担当者◎◎様は「検討する」とのこと
11:00~ 株式会社 ▽▽様の担当者▽様と初めての面談。まずはニーズなどを聞き出し、案件は後日持っていくことを提案した。
12:00~ 休憩
13:00~ ○×会社の担当者○○様と○回目の商談。今回はいくつか提案をし、検討いただくようお話しした。

など、どこの会社の誰と会い、どのような案件で、どのような商談をしてきたのかをまとめます。

行動の記入は一番に重要で、営業マンがどのような商談を持っていきどんな話で終わったのか確認できる重要項目です。

一日の目標と成果の記入

一日の営業始めには必ず目標を立てましょう。

  • 今日は何社回って何件を目標に成約をとる。
  • 今日は何点○○円の販売実績をとる。

など、目標を決め、仕事終わりに

  • 今日の成約は○件
  • 今日の販売成績は○点○○円

など、数字を使った具体的な成果を記入することです。

毎日目標にたどり着けるほどの成果をもたらすことはとても大変なことです。しかし、それを日報にすることにより、本人が日報をみて振り返りながら毎日の成果の積み重ねや地道に活動してきたことを確認し、ここまで頑張ってこられたという満足感を味わえることにもなります。

今後の課題や問題点の記入

  • 今日の商談先への今後の対応
  • 今後どうすればいいかなどの課題
  • 自分が今日話していた中でもう少しこうだったらよかったなどの反省点
  • 相手先から出された問題点

など、全部でなくても今後につながる課題を記入します。

課題をチームでフィードバックすることにより、情報の共有ができ、ほかの営業メンバーが学んで実践できる課題になります。

一日を振り返り、今後はどのようにしたいかを明確にすることにより、明日への目標の記入ができます。

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営業日報は簡単に書こう

なぜ営業日報が面倒なのでしょうか。多くの場合は、営業日報に書く項目が決まっていないという理由が多いです。営業日報を簡単にするコツは、日報に書く項目を決めてテンプレート化してしまうことです。

  • 行動の記入
  • 目標の記入
  • 成果の記入
  • 今後の課題や問題点の記入

この『4』つの項目で営業日報が出来上がります。
まずは4つの項目だけで営業日報を始めるのがよいです。箇条書きやテンプレートを利用しながら、目標が会社の利益につながるように日報業務の日常化を目指してください。

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