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目標達成のために日報が効率的な理由

2016年7月3日

企業が成長するには目標達成の積み重ねが必要です。

目標なくだらだら仕事するだけの結果反省型の仕事のスタイルでは、チームのモチベーションは上がりません。目標をもってそれに向かって仕事をする目標達成型のほうが、チームのモチベーションははるかに高くなります。目標達成した時の達成感が、次の目標に向かうエネルギーになります。

その目標達成型のチームを作るために効率的なのが日報の導入です。

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1.日報は目標を常に可視化することができる

1年の業績をアップさせるためには、毎月の業績をアップさせなくてはいけません。月々の業績を上げるためには日々の業績が大切です。業種によって、毎日目標を設定できる業種とそうでない業種がありますが、日報を毎日書くことで、その日もしくはその月の目標と目標達成率を常に数値化することができます。

この時、数値は出来るだけ細かいほうが良いです。例えば、日割りの目標、当月目標、日割目標達成率、累計目標達成率といった具合です。毎日数字を意識することで、その日の反省と、翌日への行動計画が立てられます。

2.日報は目標達成できた理由・できなかった理由を分析できる

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目標達成できなかった場合、なぜ達成できなかったのか、その理由を日報に書きます。原因の分析がなければ、対策は立てられません。

また、目標達成できた場合にも、なぜ達成できたのか、メンバー自身に考えてもらいます。普通は達成できなかった理由を考えるばかりで、達成できた理由は深く検証しないことがほとんどです。

しかし、目標達成した時、その原因を考えることが、次に達成できなかった時、その対策を練るのに役立つことがあります。

日報は日々の記録です。自分がそれまで書いた日報を見直すことで、月の終わりの当月目標達成に関する原因分析がやりやすくなります。

3.日報はメンバーの状態を読み取り、適切なコメントができる

日報は日記のようにながながと書く必要はありませんが、それでも毎日書いていると、その人の心理状況や身体状況がわかってくることがあります。

「A君は今日はモチベーションが下がっているな」とか、「Bさんはここ数日体調も良いようだ」といった具合です。毎日そのメンバーからの日報を読んでいると、短い文章からも微妙な変化が読み取れることがあるのです。

そんなメンバーの心理状況によって、リーダーは臨機応変にコメントをすることができます。たとえ毎日顔を合わさなくても、メンバーのモチベーションを把握し、適切なフィードバックを返すことが可能なのです。

まとめ・結論

日報は、目標達成するためには効率的で即効性があるものだということが、お分かりいただけたでしょうか。

日報を導入した途端、メンバーの目標に対する態度が能動的になったりだとか、チームワークが良くなるということがあります。日報を継続することで、明日、明後日、さらに人生の目標を達成する参考にしてください。

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