新入社員教育 日報の活用術TOP

コミュニケーションこそ新人教育のカギ

2018年1月27日

新人の能力をいかに発揮させられるか、高いモチベーションを維持させることができるか、離職する新人をいかに減らすことができるか大きく左右するのが、配属先でのコミュニケーション。

新人の希望を聞く企業は多いものの、希望通りに配属できるとはかぎりません。そんな新人の配属にまつわる現状を検証します。

コミュニケーションの画像

配属後の新人が30%以上離職していく現実

せっかく採用した新人の30%以上が3年以内に離職してしまう現実。3年で3割辞めていきます。厚生労働省の調査によると、平成22年入社の新卒のうち31%が入社後3年間で辞めています。また、入社してわずか1年で会社を辞めていく人が13%も。

さらに、実際に退職するまでにはいかなくても、心の中では辞めている「潜在離職者」が存在すると言います。潜在離職者になると、会社に距離を置いて働く、つまり「働かない働き方(=仕事をしない)」をするようになります。

こういった潜在離職者はいますぐに退職しなくても、いずれは辞めてしまいます。「厳しい就職戦線を戦い抜いて採用に至った、優秀な(と思われていた)人材ほど、育たない、モチベーションが低い、会社に来なくなる」とぼやく人事担当者も少なくありません。

離職していく画像

新人の配属はどのように決めるか

配属先は、募集当初から配属部署を想定して採用している企業と、研修期間を設けてあらためて配属部署を振り分ける企業とがあります。新人の配属決定の際、希望を聞いている企業は多くあります。

最近では、8割の企業はほぼ本人の希望に合うように配属、という結果が出ました。入社前の面接時に両者で確認を取り合って採用している企業が増えてきている結果でしょう。

しかし、新人の10人に2人は希望通り配属されないという現実。次のように、意図して希望の配属にしない場合もあるようです。人材配置には順張りと逆張りがあることを知りましょう。
<順張り>営業向きの人は営業にする、事務向きの人は事務をする
<逆張り>営業向きの即戦力なので、はじめは営業以外の素養を身につけさせようと本社勤務にする場合

新入社員の画像

配属後の新人をどうフォローしていくか

新入社員の希望通りに配属できない現実の中で、人事側や受け入れ側にとっては少しでも離職を防ぎたい、できることなら決まってしまった配属部署で新人のモチベーションを引き出したいというのが切実なところ。そのためには、どのようなコミュニケーションを図ることが重要なのでしょうか。

「リアリティショックを感じさせないように何をするか」と多くの企業は考えがちですが、そもそもの考え方の前提を変えることが必要。「どんな新人も(現場配属後の)ギャップを抱く」という前提で考えるのです。

新人とのコミュニケーションに「日報」を取り入れている企業はたくさんあります。新人研修の感想を、毎日配属先の部課長に伝えることで、コミュニケーションを深める企業も。

仕事や上司の顔も知らない、そうした不安を少しでも和らげようと、新人研修の感想を記した日報を、配属先の部課長に送信。その後、配属先の部課長が日報へのアドバイスや、配属先の仕事内容を記して返信する仕組みです。

新人は配属先の上司や仕事内容をイメージできるようになるほか、部課長にとっても新人研修の内容を理解し、新人の能力や特徴を把握できます。配属前の新人と上司の間に専用のコミュニケーション手段を設けることで、現場の新人受け入れ態勢をより円滑にする効果が期待されているのです。

新人に日報を書かせることで、チーム内のコミュニケーションを円滑にし、新しいメンバーの業務の進み具合を確認するとともに、抱えている悩みなどの内面的なケアーも可能になります。

新人に日報を書かせる目的
  • 新人の仕事ぶりを管理する
  • いま、抱えている不安や悩みを把握する
  • 仕事の正しい進め方を学ばせる
  • ビジネス文書・報告書の書き方を習得させる など

新入社員をフォローする画像

新人教育に最適な日報アプリはこちら

新人の力を引き出すカギはコミュニケーション

少数精鋭で運営している企業にとって、必ずしも全員の希望をかなえてあげられるわけではありません。そのような状況の中、配属された新人とリーダーとのコミュニケーションが最も重要となるのです。

日報は新入社員と上司、および他のチームメンバーをつなげる大切なコミュニケーションツールです。上手に活用し、新人を育成しましょう。

今回は人気の日報アプリgamba!をご紹介。gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを投稿し、同期、教育係、上司などと全員で共有することで、新人教育の見える化を実現します。

1_営業部_-_gamba_

 

①学んだことを振り返り、行動を修正できる

日報の書き方がバラバラだと、内容に個人差が出ます。項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。

gamba!は、毎日の振り返りを促すテンプレートを搭載。何を書こうか悩んだり、日報作成に時間を費やすことはありません。新入社員でも、すぐに日報を書くことができます。

テンプレート

②情報の横展開ができる

同期の日報を読むことは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と切磋琢磨するようになります。

また、ファインプレーをマネることで、全員のスキル向上にも繋がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、新入社員の行動量は増えるのです。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④チャットもできる!

「成績が思わしくない」「最近覇気がない」と感じる新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能です。

早い段階でのフォローが、新人の早期離職を防ぐのです。

ちゃっと_-_gamba_

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

gamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もラクラク。

新入社員の予定の把握もカンタンにできます。

カレンダー
 

gamba!で新人教育をしよう

日報アプリgamba!であれば、これまでの新人教育の課題を解消します。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中!

日報もアプリでスマートに管理する時代。まずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

全員画像_png

日報アプリgamba!
詳細はココをクリック!
すでに8,500社以上
実感した効果を無料体験!

いまなら15日間無料!