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スポーツのコーチングに学ぶ最大のパフォーマンスを引き出すチームとは

2015年7月10日

 近年企業でも非常に重要視されているのがメンタルです。スポーツ界でもオリンピック競技チームや、各スポーツのアスリートがメンタルトレーニングを取り入れる傾向があります。高いレベルでしているからこそ結果を出さないといけない、結果を出す必要がある!というプレッシャーとの戦いがあるのも事実です。それでは、どのようにして、常にいいプレーを維持・継続することが可能になるのかを見てみましょう。このコーチング+スポーツで非常に成果を出しているノウハウは、会社組織におけるチームビルディングやパフォーマンスに適用出来るのでは無いでしょうか。

目標達成するために

 スポーツをしている方であれば、自分自身でまずしっかりと目標を立てる必要があります。ゴール地点です。そのゴールに行く為に一つ一つの課題を解決していくのです。その為に、自分自身の事を把握して、足りていない部分の行動を起こしていきます。

「 どうなんでしょうね。そこが自分との格闘でしょうね。 弱い自分は行けると思っていないし、でも、行けると思っている。自分もいて、そのせめぎ合い。でも 公言しないと、弱い自分がどんどん大きくなるので、そういうことで、自分のメンタルをコントロールしている。それができた時は、パラグアイ戦も素晴らしい戦いができる。」

引用 : 一流スポーツ選手から学ぶ目標を達成する技術

結果を出す人、出せない人の違いは何で決まるか

 同じ練習をしていても、同じチームに在籍していても、同じ結果が出せるということはありません。では、練習や試合でしっかりと結果を出せている選手と、出せない選手は何が違うのでしょうか。同等の能力や知識を持っているとすると、その行動や習慣を変化させるだけで結果が変わってきます。

いくら素晴らしい練習方法や理論があっても、それを活かそうという本人の気持ちがなければ、人と違う目標を達成することはできません。

引用:スポーツで一流レベルの結果を残すたった1つの方法

失敗を恐れない気持ちが重要!過去のマイナス感情を引きずらない

いいプレーもあれば、もちろん調子が悪い時もあります。この会場は自分に合っていないとか、去年はここで自分のミスで負けてしまったなど、自分自身の中で戦う前から、マイナス面をイメージしてしまうこともあります。こうした気持ちの時には、体はいつものような動きをしません。なぜなら、また同じ失敗をしてしまうという気持ちから、体にブレーキがかかってしまっているからです。

自分の思いこみを書き換えることで、過去のトラウマは消えるこのように、人は心の中で不安な気持ちを持っていると、現実もその通りになってしまいます。そこで試合中に緊張しないためには、「過去の経験が不安とリンクしている状態」を改善する必要があります。

引用:嫌な感情やトラウマの本質を探れば試合中のプレッシャーに負けない

スポーツのコーチングに学ぶ最大のパフォーマンスを引き出すチームとはのまとめ

一流スポーツであっても、子供のスポーツであっても、チームとして勝ちたいと思って戦っている部分においては、ビジネスのチームと変わりはありません。全員が毎試合いいパフォーマンスを出せるという訳でも決してありません。だからこそ、勝ち続ける為には、勝ちたいという気持ち以外にも、自分自身をしっかり見つめる事が必要です。また、仲間を信頼する気持ちであったり、心の状態をより良くして臨む必要が最大のポイントです。

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