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KPI管理機能の使い方

2015年11月4日

みなさま、今日もgamba! の日報で、お仕事ガンバってますか?

この記事では、KPI管理機能の使い方を紹介します。

KPI管理機能とは?

KPI管理機能は、メンバーの目標とする定量的な数値目標の進捗をグラフで可視化する機能です。この機能を使っていただくと、この図のようにメンバーの実績をわかりやすくグラフで日報と一緒に表示することができます。

KPIグラフ画面

KPI管理機能の使い方

KPI管理機能を利用するには、まずはじめにKPI設定ページよりKPIの新規作成を行い、担当者や目標値などを設定します。 その後、KPI投稿画面などからKPIの実績値を入力し、上記のようなグラフに可視化することができるようになります。

入力したKPIの実績値はExcelファイルにダウンロードし、お客様のお手元のPCなどで加工・分析することも可能です。

KPI設定ページを開く

グループ名の部分をクリックして、ドロップダウンメニューより「グループ設定」を選択し、グループ設定ページを開きます。上段メニューにある「KPI設定」のタブを開くと、KPIの設定ページが開きます。

group-3

なお、このメニューの中に「グループ設定」という項目が見当たらない場合、グループの管理権限が付与されていないことが考えられます。グループの管理者に相談し、ご自分へのグループ管理権限を付与していただくよう依頼してください。

KPIを新規作成するには?

KPI管理機能の使い方は簡単です。まず、KPI設定画面から新しくKPIを「新規作成」します。

20160412132328

こちらのページの右上にある「新規作成」をクリックし、必要事項を入力します。

20151104182124

入力項目は、以下のとおりです。

  • KPI名: 売上や契約件数など、KPIの名前を指定します。
  • 期間: KPIの期間を指定します。たとえば、10月1日から10月30日のように、そのKPIの目標を達成するための期間を指定します。
  • 単位: 円、件、社のようにそのKPIの単位を指定します。単位は数字の後ろ、または前に付与するよう指定できます。
  • 表示形式: 小数点の有無やカンマ区切りを指定します。
  • 実績値の集計方法: 入力した実績値を期間内で累計するのか、もしくは日ごとの目標値として管理するのかを指定します。
  • 担当者: このKPIを割り当てる担当者と、その担当者ごとの目標値を数値で指定します。

実績値の集計方法とは?

「実績値を期間内で累計する」を選択した場合、入力した実績値を期間内で累計し、目標値に対する達成率を計算することができます。グラフ上には各担当者の実績値の累計と、グループ全体の目標値に対する達成率が表示されます(画面左側サンプル)。

「実績値を日ごとに集計する」を選択した場合、入力した実績値は累計せず、日ごとの目標値に対して達成率を計算することができます。グラフ上には各担当者の日ごとの実績値と、グループ全体の日ごとの目標値に対する達成率が表示されます(画面右側サンプル)。

chart-total chart-daily

既存のKPIの設定を変更するには?

変更したいKPIをクリックして開き、設定内容を変更します。

ご注意! KPIの設定項目のうち、「実績値の集計方法」はあとから変更することができません。この設定を変更するには、一旦削除し、新たにKPIを作り直す必要があります。

KPI実績値の入力方法

KPI実績値の入力には、日報投稿画面から入力する他、KPIグラフ上からの直接入力という2つの方法があります。

日報投稿画面から入力する

KPIを設定すると、日報入力画面に以下のような入力画面が現れます。

20151104183121

KPIに関する報告共有事項と実際の数値を合わせて入力し、タイムライン上で報告することができます。

KPIグラフ上から直接入力する

KPIの実績値は、グラフ表示の画面から直接入力することも可能です。こちらのようにKPIをグラフ表示させた状態で、日々の実績値をクリックすると直接数値を入力することができます。

この画面からその報告者本人の実績値、もしくはグループ管理者が他のメンバーの実績値を代理で入力することができます。

KPI入力方法

こちらの方法で実績値を入力した場合、タイムライン上にはコメントは投稿されません。

KPI管理機能に関するよくある質問

KPI実績値のデータをダウンロードできますか?

はい、可能です。 ダウンロードしたいKPIの項目の歯車アイコンをクリックして、メニューから「Excel形式でダウンロード」を選択します。

kpi_export

既存のKPIをコピーして新規作成できますか?

はい、可能です。上記画面より、 ダウンロードしたいKPIの項目の歯車アイコンをクリックして、メニューから「コピーして新規作成」を選択します。 コピー元のKPIと同じ内容で新たなKPIが作成されます。

KPIの期間が終了したらどうなりますか?

KPIの期間が終了すると、そのKPIは「過去に終了したKPI」の中に移動しますので、こちらをクリックして開くとその中に出てきます。期間が終了しても、データ自体が削除されることはありません。

他のユーザの実績値を管理者が代理入力できますか?

はい、可能です。上記「KPIグラフ上から直接入力する」をご覧ください。

KPI管理機能のまとめ

チームが成果を上げるために大切なことは、その日1日どんな目標を持って仕事に取り組むのかを、全メンバーが常に意識することです。とりわけ、数値で定量的に把握できるKPIの進捗状況を共有することは、業績向上のカギです。

gamba!のKPI管理機能はとてもシンプルですが、みなさんの業績向上に役立つ強力なツールになります。ぜひ、ご活用ください。


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