gamba!活用術 目標達成するチームTOP

Googleカレンダー連携機能の使い方

2016年3月29日

みなさま、今日もgamba!で、お仕事ガンバっていますか?

gamba!にはGoogleカレンダーのスケジュールを日報にコピーする機能があるのはご存知でしょうか?この記事では、Googleカレンダー連携機能の使い方を詳しくご説明します。

Googleカレンダーを使うと何ができますか?

日報に、今日や明日の予定を書き込むこ方ってとても多いですよね?でも、予定表からいちいち予定を日報に書き込むのはとっても面倒です。そんなときはぜひ、gamba!のGoogleカレンダー連携機能を使ってみてください。

  • 今日の時間単位の作業状況を日報に報告する
  • 自分の明日の予定をメンバーに共有する

gamba!なら、これらの報告を一発で日報に書き込むことができます。

Googleカレンダー連携はどうやったら使えるの?

使い方はとっても簡単です。

Googleカレンダーのアカウント認証をする

はじめてgamba!でGoogleカレンダーを利用する場合、1度だけGoogleでのユーザ認証を行う必要があります。

日報入力画面にある「Googleカレンダーに接続する」をクリックします。

calendar-1

Gooleのユーザ認証を要求されますので、画面の指示に従ってください。

calendar-2

この操作はGoogleカレンダーをはじめて使うときに1度だけやっていただくものですが、まれにGoogleの認証情報がうまく取得できないなどの場合に毎回認証が要求されてしまう場合があります。そのような場合は、この記事の後半にある「毎回Googleカレンダーの認証が要求される場合は?」をごらんください。

Googleカレンダーから予定を取り込む

Googleカレンダーを開くと今日の予定がgamba!上に表示されますので、その状態で「日報にコピー」をクリックしてください。日報の本文の一番最後にテキストでコピーされます。

calender-3

明日の予定を読み込みたい、あるいは今日以外を読み込みたい場合は、日付の横にある<<もしくは>>をクリックして日付を変更してください。

複数のカレンダーを使い分けられます

Googleカレンダーでは用途に応じて、1ユーザが複数のカレンダーを作成することができます。たとえば、プロジェクトごとに別のカレンダーを作成して、スケジュールを管理するということができるのです。

カレンダーが複数存在している場合、gamba!にコピーする際に、どのカレンダーをコピーするかを自分で指定することができます。

Googleカレンダーの認証状態を解除したい場合は?

Webブラウザからご利用になっている場合

Googleカレンダーからログアウトしてください。Googleの認証状態がリセットされ、カレンダーをコピーしようとすると再度Googleのユーザ認証が要求されます。

iPhone/iPad/Androidのスマートフォンアプリでご利用になっている場合

大変お手数ですが一旦、アプリをスマートフォンから削除し、再度インストールしてください。 そのうえで、再度上記手順でGoogleカレンダーのアカウントの認証を行ってください。

毎回Googleカレンダーの認証が要求される場合は?

gamba!をログアウトしていないのに、Googleカレンダーを開くたびにGoogleの認証が要求されるような場合、Googleの認証情報をアプリやブラウザ内にうまく取り込むことができていない可能性が考えられます。

以下の操作をお試しください。

  • スマートフォンアプリの場合: アプリを一度スマートフォンから削除し、再度インストールする
  • Webブラウザの場合: gamba!とGoogleカレンダーの両方からログアウトを行い、再度gamba!を開く (ご利用のブラウザが最新版かどうかも合わせてご確認いただき、もし最新版でなければアップデートを行ってください)

番外編: Googleカレンダーから作業時間を集計するには?

作業時間などを日々日報で報告するだけでなく、月次で項目ごとに集計したいという場合、どうしたらいいでしょうか?

gamba!で作業時間を集計できませんか?とよくお問い合わせをいただくのですが、残念ながらgamba!自体にはそのような機能は用意していません。

ですが、とっておきの簡単な方法があるので、ご紹介します。

GTimeReportを使う

このサービスを使うと、Googleカレンダーに入っているスケジュールをExcelファイル形式でダウンロードすることができます。

残念ながら英語版のサービスしかないのですが、使い方はとても簡単なのでぜひお試しください。

gtimereport
GTimeReportはこちらから

GTimeReportで勤務時間を集計する

Googleカレンダーに毎日の勤務時間をたとえば、このような形式で入力します。

  • 勤務していた時間帯には「勤務」という予定を設定する
  • 休憩していた時間帯には「休憩」という予定を設定する

GTimeReportでダウンロードするとExcelファイルにはこのように記載されます。 Textの欄には予定の名前が、Durationの欄にはその予定の期間が時:分のように表示されます。 あとは、勤務の時間を集計して出来上がりです。

gtimerep-1

GTimeReportで作業時間を項目別に集計する

Googleカレンダーに作業時間をたとえば、このような形式で入力します。

  • プロジェクトAの作業をしていた時間帯には「プロジェクトA」
  • プロジェクトBの作業をしていた時間帯には「プロジェクトB」

GTimeReportでダウンロードするとExcelファイルにはTextの欄に「プロジェクトA」、「プロジェクトB」、…のように出力されます。 あとは、プロジェクトごとに作業時間を集計して出来上がりです。

ご注意

GTimeReportは弊社の提供するサービスではありません。上記利用方法は参考情報であり、利用を保証するものではありません。ご利用にあたっては、GTimeReportの利用規約をよく読み、利用条件を確認した上で、お客様の判断の下でご利用ください。

あらかじめご了承ください。


日報アプリgamba!の
詳しい資料を
いますぐ無料で入手!

すでに7,000社以上
実感した効果を無料体験!

いますぐ使える。15日間無料!

  • App Store
  • Android