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改善と提案ができる人材かどうかであなたの価値が決まる!

2016年12月9日

改善と提案のスキルを磨くことは、職場でのあなたの価値を高めるカギです。

普段何気なく働き、今までのやり方を漫然と繰り返しているだけでは組織の成長は見込めません。世の中の動向に合わせ、日々進化する技術やマーケットのニーズに合わせて、常に改善を繰り返していく必要があります。

しかし、頭では理解していても、多くのみなさんは忙しい日々の業務の中に埋没し、改善すべきポイントを見逃してしまいがちです。ですから、「これがあたりまえ」「うちはこうしてきたから」という固定観念を取り払い、リスクとリターンを見極め、きちんと改善を提案することは、大きな価値があります。

改善と提案の重要性と具体的な実践方法について考えてみましょう。

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仕事の始まりは改善と提案から始まる!

改善は何か特別なもの、と考えていませんか。

改善は、職場で働く誰もが日々意識するべきものです。上司から「改善案を何か考えて」といわれて、初めて意識するべきものではありません。まして、改善策を考えるためだけの特別な役割の人がいるわけでもありません。仕事が始まった瞬間から、すべての人が常に考えるべきことなのです。

例えば、あなたが人事の担当者だったとしましょう。あなたの所属する部門では月末月初の業務量が多く、多くの社員が連日深夜まで残業が発生していたとします。この時点で、誰もが既に業務量に課題があると考えるべきなのです。

深夜まで多くの社員が残業しなければならない状況が発生していることを、「うちの部署はこういうものだからしょうがない」とスルーするのか、「うちの部署の残業を減らすこと」を課題として捉えるのか。この認識の違いは、組織全体の成果に大きな違いを生みます。これを「課題」と認識することができれば、「どうすればこの課題を改善できるのか」という方向に、思考が働き始めます。

もちろん、この課題を解決することは、簡単なことではありません。しかし、常に頭の片隅で課題を発見する意識を持っておけば、誰かが必ず解決策を見出すことができます。課題を見つめる目を常に持つことが重要です。

改善と提案で上司に一目置かれる人になる!

改善すべき「課題」を認識することができたら、次にするべきは解決策を提案することです。

先の例で、毎月の残業の発生を課題として認識できたとしましょう。みんなが漫然と残業し、月末月初の業務をこなしている中で、その課題に気づいたというのはそれだけでひとつの成果と考えてみましょう。課題は発見した時がチャンスです。ぜひ、周囲の人を巻き込んで改善にむけてスタートするべきです。

もしかしたら、他の人も気づいているのに、上司が怖くて言い出せない社員ばかりなのかもしれません。ここは勇気を持って改善策を提案しましょう。

改善の提案として、進捗管理ツールをもっと使いやすくする、業務フローの余計なプロセスを排除するなど、効率化のアイデアはその気になって考えれば、たくさんでてくるはずです。それが発見できれば、簡易的な提案資料をパワーポイントに書き込んでみましょう。

仮にその提案が採用されなかったとしても、業務に対する積極的な姿勢がアピールできるので、結果としてあなたは、社内で一目置かれるようになります。

すぐにできる一目置かれる改善提案とは?

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具体的に改善提案を考える場合、どのようなことを意識すればいいのでしょうか。

改善提案を考えるコツは、突き詰めれば4Mになります。つまり、この4つです。

  • 人 Man

  • 機械 Machine

  • 材料 Material

  • 方法 Method

先の例で月末月初の残業が課題になっているのであれば、4Mは月末月初の人の配置を見直す、業務を効率化するための何かツールを導入する、書類でのやり取りを電子化する、業務が月末月初に集中しないように全体のプロセスを見直すということになります。

わかりやすく今の課題をこれらの4Mに整理し、資料にまとめることができれば、周囲の考えも必ず変わっていきます。資料がまとまってきたら、ぜひ、あなたの上司に話してみましょう。

改善と提案ができる人材かどうかであなたの価値が決まる!のまとめ

職場の業務の改善と提案は、常に意識を向けることで誰にでもできることです。しかも、改善に成功すれば、あなたは間違いなく社内で高く評価されることになります。特別な技術は必要ありません。大切なのは常に考え続けることだけです。

改善は4M、つまり人(Man)・機械(Machine)・材料(Material)・方法(Method)の4つの観点から、いまの業務を見直すことで、解決策を導き出すことができます。この改善提案を実際に取り組めば、社内での価値や評価が上ることは間違いありません。改善できるポイントを発見できた場合は、まずは提案資料を作成することから始めてみてはいかがでしょうか。

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