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経営者必見!社員が成長するためのPDCAサイクルとは?

2016年12月19日

PDCAとは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(点検・評価)→Action(改善)の頭文字をとったもので、業務を円滑に進める手法の一つです。そしてPDCAサイクルとは、A(改善)が終わったらまたP(計画)に戻る、という流れを繰り返し行うことを指します。上司に「PDCAサイクルを回せ!」と言われてやっても、なかなか成果は出ないもの。それは言われてやっているために、押さえるべき所に気付いていないからではないでしょうか?ここでは、正しいPDCAとは?、デキる人のPDCAとは?、伸びる会社のPDCAとは何か?を説明していきます。

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ちゃんと実践してますか?正しいPDCAサイクルとは?

頭では分かっているけど成果が上がらない。PDCAを実践していて感じたことはありませんか?PDCAとは、生産管理や品質管理の現場で多く用いられていますが、実は事務作業などの一般的な仕事にも活用することができます。しかし、やり方を間違えるとただ手間が掛かるだけの作業になってしまいます。その違いは何でしょうか?

正しいPDCAを回すためには、「どれも手を抜かない」ということが大前提です。「計画を立てるのは苦手だから簡単にして、実行で頑張ろう」とか、「評価よりも改善に力を入れよう」というやり方ではうまくいきません。どれも全力で考えて行動するから、スパイラルアップにつながります。PDCAのどのプロセスにおいても全力で取り組みむ事で、実行の改善精度が高まるよう心がけましょう。

ちゃんと実践してますか?デキる人のPDCAサイクルとは?

デキる人のPDCAは、他の人のやり方と大きく違うものでしょうか?いえ、そんなことはありません。スポーツでも、デキる人とできない人の違いはちょっとした差で、「結果に繋がるポイントを押さえているかどうか?」がキーになります。ではPDCAとは、どこにポイントがあるのでしょう?

PDCAでの一番のポイントは「P(計画)」です。PDCAとは、計画の立て方で失敗も成功もするもの、といえます。計画には具体的な目標と行動計画を設定する必要があり、これを決めるためには詳細な現状把握が必要です。多くの人の失敗は、この現状把握をあいまいに行うために起きているのです。現状把握を正確に行うためには、現状を「数値で把握」することが大事です。「これでもか!」というほど現状把握を行い、それに基づいて達成できるが簡単ではない目標と、行動計画を立てましょう。

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ちゃんと実践してますか?伸びる会社のPDCAサイクルとは?

「あそこの会社は最近業績がいい。PDCAを効果的に回しているっていうけれど、うちと一体何が違うんだろう?」なんて思うことありませんか?伸びる会社と伸びない会社のPDCAサイクルの違いは、ケア量の違いです。伸びない会社は口では「PDCAサイクルを回して仕事をしなさい」といいますが、その実上司もどうやって回すと成果が上がるか分かっていません。そのため壁にぶつかった社員に対して適切なアドバイスができないのです。

つまり伸びる会社と伸びない会社の違いは、「管理職のPDCAスキルの差」といえます。PDCAとは円滑に管理業務を行うための手法ですから、管理職には必須スキル、ということになります。そのために、まずは管理職が管理している部門のPDCAをしっかり回すこと。そして、次に管理する部下のPDCAがうまく回るように支援をすることが大事です。

経営者必見!社員が成長するためのPDCAサイクルとは?まとめ

以上、正しいPDCAとはどのようなものか?デキる人とできない人の差、伸びる会社と伸びない会社の差についてご紹介いたしました。特に現状把握は、慣れるようになるまでにある程度の手間とストレスが掛かります。

しかし上記で述べたように、適切な現状把握を行い、適度な計画を立てることこそが、最も他の人、組織と差が出る部分でもあります。現実で全て計画通り行くのは無理ですが、日々PDCAサイクルを回し続ければ、組織とメンバーのスキルと成果はどんどん上がっていきます。

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