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礼儀正しく感謝の気持ちを!正しい上司へのお礼メールの書き方

2016年12月28日

上司とのお付き合い、それはお仕事中だけとは限りません。お昼休みに一緒に食事をしに行ったりとか、飲み会でおごってもらったり、お祝い事をしてくれたりとありますよね。そういう時は、終わったあとにすぐにお礼は言ってるはずです。

しかし、ここでお礼メールを送信すれば、あなたの上司への評価が上がる可能性があります。ビジネスで上司宛にメールを送信することはもちろんあるでしょうが、今回は食事をご馳走になった後の上司へのお礼メールについて考えたいと思います。

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これはNG!上司へのお礼メールで書いてはいけない言葉

まず、上司へのお礼メールでタブーとされている言葉があります。ビジネスではよく使用される、「取り急ぎ」という言葉は使用するべきではないでしょう。本来、この言葉を使用するときは、至急連絡をしないといけないケースだと考えられるからです。お礼をいうのに、至急連絡をしないといけないということはないです。

確かに、上司へ感謝をはやく伝えたいというあまり、この言葉を使いたくなるかもしれません。しかしそう書いてまで、メールを見てもらうというのは、上司にとってはマイナスポイントです。上司からしたら、「取り急ぎ」と書いてあるから、仕事で重要な変更点でもあったのかと思うかもしれません。そして、よくよく内容を読んだらこの間の件のお礼かとなり、急ぎの仕事じゃないのにこの表現はどうなんだろう、と思うでしょう。上司へのお礼メールは、「表現の仕方」に気をつけて送信することが大事です。

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好かれる部下になろう!上司へのお礼メールで書きたいフレーズ

では、上司へのお礼メールで好かれるための言葉を考えてみます。例えば、昨日、仕事が終わったあと、一緒に食事に行った際に上司が支払いを全てしてくれたとしましょう。そういう場合は、「先ほどは、お疲れのところ食事をご一緒させていただき、ありがとうございました。目から鱗のお話ばかりで、とても勉強になりました。また、思いがけずごちそうになってしまい、本当にありがとうございました。」というような表現がオススメです。

具体的なポイントをご説明しますと、まず最初に仕事が終わった後なので、「お疲れのところ」というところがポイントです。これを入れると、気づかいができていると思われる可能性が高くなります。また、上司が支払いを全てしてくれたので、「思いがけずごちそうになってしまい」というところが、支払いに対してのお礼言葉です。やはりおごってくれたので、この点はしっかりとお礼メールには入れるべきです。「ありがとうございまいした」が2度あって少々くどい印象があるかもしれませんが、メールの文脈よりも、それだけ感謝をしていますという気持ちを伝えることの方が、上司に対するお礼メールに関してはおすすめです。(3回以上書くのは、さすがにくどいですので控えた方がいいですね。)

重要なのはTPO!上司へのお礼メールのタイミング

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さて、お礼メールはいつ、どこですれば効果的か、ここが重要なポイントです。まず、時間ですが携帯メールなら早めが良いでしょう。あまりに時間がたつと、お礼メールの効果も薄れてしまいます。早めでも、上司が寝ているであろう時間にはもちろん送信しない方がベターです。まだ寝ていないと思われる時間帯にメールをすれば、上司のいる場所等も問題ないでしょう。食事をご馳走になったお礼なら、食事が終わり、別れて少し経ったあとくらいのタイミングがベストですね。

また、携帯メールがわからない場合もあるでしょう。そのときは、翌日の朝に社内メールで、昨日の食事のお礼メールを送信しましょう。もし、上司が何人もいる状況の場合でも、社内一斉送信はおすすめではありません。効果を考え、個別に、きちんと表現を考えてお礼メールを出すように気をつけましょう。

礼儀正しく感謝の気持ちを!正しい上司へのお礼メールの書き方 まとめ

上司へのお礼メールについてまとめますと、まず一番に「自分は上司に感謝している」ということを伝えることが大事です。思っていても、行動や言葉に出さないと、上司は部下がどう思ってくれているのかわかりません。してもらったあとに、お礼を言わない人はほとんどいないと考えられますが、メールも送信する人は案外少ないので、逆に効果は高いです。

そして、最後はスピードです。「鉄は熱いうちに打て」ではないですが、上司の余韻が残っている間に、感謝の気持ちを伝えることで効果は高まります。お礼メールは、表現に気をつけて、感謝をされる文章を送り、タイミングがばっちりならば、部下も上司も気分が良くなること間違いなしです。

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