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計画が肝心!大胆かつ具体的なPDCAサイクルの作り方

2017年1月13日

PDCAサイクルは、事業を円滑に進めるうえで欠かせないものです。しかしPDCAサイクルがなかなかうまくいかないことがあります。その原因の一つに計画の立て方があります。慎重になりすぎては思うように物事が進みません。かといって大胆になりすぎると実行段階で計画が破たんしてしまいます。では、PDCAサイクルがうまくいく計画の立て方とはどのようなものなのでしょうか。具体例とともにご紹介します。

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大胆かつ具体的なPDCAサイクルの計画の立て方① ゴールの期日を決める

計画を立てる前に、ゴールとそこに到達するまでの期日を明確にすることが大切です。ゴールと期日が明確ではないまま計画を立ててしまうと、具体的な計画が立てにくくなってしまいます。

富士登山を例に考えてみましょう。富士山のような高い山に登るとき、行き当たりばったりに登ると到底頂上まではたどり着けません。また一日で一気に頂上を目指すこともなかなか大変なことです。そこで登る前に何時までにどこにたどり着いていたいのかを決めます。それにより選択するべきルートが明確になりますし、安全に頂上を目指すことができるのです。

これは事業計画においても同じです。ゴールを明確にしそこにいたるまでの期日を決めることで、おのずと計画も見えてきます。その際明確なイメージが持ちやすいように、期日は数か月から1年の間に設定し、それまでの間に到達できるゴールを設定することが大切です。

大胆かつ具体的なPDCAサイクルの計画の立て方② ゴールを定量化する

ゴールまでの期日を設定したら、その期日までに達成したいゴールを具体的に数値化して示します。こうすることでイメージがわきやすくなりより明確な計画を立てることができますし、社員のモチベーションもアップします。また、ゴールにたどり着いたかどうかの評価も明確にしやすくなります。

例えばマラソンのタイムを上げたいとき、ただ何となく「タイムを上げる」というだけではどの程度頑張ればよいのかわかりにくいですが、「〇分〇秒以内に走る」と具体的な数値が出ていると、そのためにはどのように走ればよいのか計画が立てやすくなります。

事業計画においても、「売上を伸ばしたい」ではイメージがわきにくいですが、「売上〇円」とゴールを数値化することで、イメージがわきやすくなり計画も立てやすくなります。このとき「頑張れば達成できるかもしれない」という適度に大胆な数値を示すと、社員のモチベーションがより上がりやすくなります。

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大胆かつ具体的なPDCAサイクルの計画の立て方③ 適度な具体性を持たせる

ゴールを具体的に数値で表すことで計画が立てやすくなりますが、一気にゴールを目指そうと考えるとイメージがぼやけてしまうことも。

先ほどのマラソンの例で考えてみましょう。マラソンは、42.195kmという長い距離を走ります。そのためゴールまでの目標タイムを決めただけではペース配分ができず、目標達成が難しくなります。目標を達成するためには、ゴールまでの道のりをいくつかに分け、「〇km地点までは〇分で走る」というような細かいタイム設定が必要です。かといって細かく設定しすぎてしまうと、かえってペースがつかみにくくなってしまうことも。

事業計画を立てる際も同様です。いったん大きなゴールを決めたら、そこにいたるまでにどのようなことをすればよいのかゴールまでの道のりを適度に細かく分解し、一つ一つの要因ごとに計画を作っていくことが大切です。ゴールまでの道のりが具体的になることで、今やるべきことがわかりやすくなり、モチベーションが持続しやすくなります。

大胆かつ具体的な計画で目標達成を目指そう

PDCAサイクルがスムーズに運用できる計画には、適度に大胆なゴールを掲げることと、イメージがわきやすいよう適度に具体性を持たせることが大切です。大胆なゴールを掲げただけではイメージがわかず、やる気にはつながりません。しかしゴールまでの道のりが具体的に示されることで、ゴールまでのイメージがしやすくなり、「クリアできるように頑張ろう」というやる気につながり、目標達成につながります。効果的な計画を立てPDCAサイクルをスムーズに運用し、社員のモチベーションアップと目標達成を目指しましょう。

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