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5月は心が折れやすい!新入社員教育でやってはいけない3つのこと

2017年2月8日

毎年ゴールデンウィーク明けに研修を終えた新入社員がいよいよ現場配属!という会社も多いのではないでしょうか。5月は新入社員が社会人として、実績を上げる足がかりを作る時期といってもいいかもしれません。

新入社員を受け入れる現場の上司として、どのようにして新入社員を戦力化していけばいいでしょうか?注意してほしいポイントを3つ紹介します。

5月は心が折れやすい!新入社員にやってはいけない3つのこと

新入社員教育でやってはいけないこと①2年目と同等に扱う

新入社員に仕事を依頼する際、つい、2年目、3年目の社員に仕事を頼むような感覚でお願いしていませんか?新人は大きな期待を抱き、やる気に満ち溢れている一方、職場の人間関係、仕事への適応、同期同士での初めての競争など、不安もいっぱい抱えているもの。

だからこそ、受け入れる上司とその組織メンバーが「この職場にはあなたが成長する機会があるよ!」「あなたが一人前に育つよう精一杯力になるよ!」と、勇気づけることが必要です。研修を終えた後の仕事の教え方は、新人教育係を使うと効果的。

もちろん、机上での研修で得る知識も大切ですが、実践を交えながらすることでよりその知識が身につき、周辺の知識ともつながりがわかるようになるため、実践というのは、身に着けた知識をより明確に確実に自分自身の力に変えていくことができるのです。

新人教育係で経験と実績を積み、仕事を覚えていけば、自然とそれは新入社員の力にも自信にもつながるという効果をもたらします。

新入社員にやってはいけないこと①2年目と同等に扱う

新入社員教育でやってはいけないこと②即戦力化しようと躍起になる

新入社員をできるだけ早く即戦力にしようと躍起になっていませんか?「早く一人前になってほしい」「早く独り立ちしてほしい」「これくらいのことは、一人でできる様になってほしい」などと、求めるレベルを高く持ちすぎると、それに応えられない新人はついていけなくなってしまいます。

「3年3割」という残念な言葉があるように、大卒者の離職率は1年目に1割、3年目までに3割と言われているのが現実。これは、残された社員にとっても、教育や指導の準備をして、受け入れる態勢を作ってきた会社にとっても大きなダメージです。

そんなことにならないためにも、まずスタート時点から「育てる」意識を上司がチーム全員と共有することが大切。「即戦力」とは本来訓練なしにすぐに現場で使えるというものです。キャリア採用者には通じますが、大卒の新入社員には当てはめにくいことをしっかりと念頭に入れておきましょう。

つまり、新入社員が即戦力になるなんてことはあり得ないのです。しっかりと、上司率いるチーム全員で新人を育て上げていくという態勢を整えることが大切です。

新入社員にやってはいけないこと②即戦力化しようと躍起になる

新入社員教育でやってはいけないこと③自分がされたように部下にも叱る

「自分は若手の時、叱られて育ってきた、だから部下にも同じように叱る」というロジックでは、決して建設的な指導や育成にはつながりません。叱られた記憶が強いかも知れませんが、よく思い出してみてください。叱られっぱなしだったなかで、誰からのどんな一言が自分を救ったのでしょうか?

何があったから叱られっぱなしの毎日を乗り越えることができたのか。時には厳しく、時には寄り添いながら、仕事を教えるというメリハリの付いた指導で、新入社員を勇気づける上司の姿勢は、チームにもいい影響を及ぼします。

上司である人間が率先してその姿勢を見せることで、チーム全体で新入社員を育てていこうという姿勢が出来上がり、ひいては新入社員がのびのびと育ちやすい環境を作ることができるのです。

新入社員の立場になって接するように心がける

自分が上司という立場になった今では、新入社員のころの記憶は遠い昔かもしれません。それがゆえに、ついつい新入社員相手に、「1年目でもこれくらいはできるだろう」と過大な期待をしてしまうことも大いにあります。

叱るだけでなく、どんなところで躓いているのか、どんな言葉をかければ最初のこの辛い時期を乗り越えることができるのか、ご自身の新入社員のころを思い出しながら、チーム全体で考えていくことが大切。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう教育するには、日報の導入がオススメ。

上司は新入社員の日報をよく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や、新人教育の支援機能が満載です。

新入社員の立場になって接するように心がけること

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

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