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新入社員に身につけさせたい!「言葉で伝えるテクニック」とは?

2018年1月8日

イマドキの新入社員は、自分の気持ちを言葉にすることが苦手だといわれています。しかしビジネスにおいて、自分の思いを相手に伝えることはとても大切です。営業や企画のプレゼンなど、言葉で伝えなければならない場面は数多くあります。

新入社員のうちに、ビジネスの現場で自分の思いを言葉で伝えることができるよう、指導していきましょう。新入社員のうちに身につけておいて欲しい伝えるテクニックの中から、基本となるものを3つご紹介します。新入社員とのやりとりの中で、意識してみてください。

言葉で伝える画像

新入社員に身につけさせたい伝えるテクニック①自信をもって気持ちを正しく伝える

自分の気持ちを正しく伝えるということは、ビジネスにおいて基本中の基本です。自分の気持ちを相手に伝えることができなければ、どんなにいい企画を考えたとしても周囲を納得させることができません。

わかりやすく伝えるということはもちろん大切なのですが、それよりも大切なのが自信をもってはっきりと伝えるということです。

例えば何かを伝えるときに、「◯◯だと思うのですが…。」と語尾を濁して言われたらどうでしょう。「自信がないのかな?」「本当に重要なことなのかな?」と疑いを持ってしまいます。

これでは思いが正確に伝わりません。新入社員があなたに何か報告をする際、語尾を濁す話し方をすることがあれば、自信をもって言い切るように指導しましょう。

 自分の気持ちを正しく伝える画像

新入社員に身につけさせたい伝えるテクニック② 「クッション言葉」で伝えにくいことを伝える

ビジネスの現場では、伝えにくいことを伝えなければならない場面が数多くあります。新入社員には今のうちに、伝えにくいことを伝えるテクニックを身につけさせましょう。伝えにくいことを伝えるときに便利なのが、「クッション言葉」です。

クッション言葉とは、冒頭に付け加えると相手に不快感を与えにくくなる言葉のことです。例えば残業を断らなければならないとき、「無理です!」とストレートに言ってしまっては角が立ちます。だからといって無理に引き受けるのもよくありません。

こんな時、「大変申し訳ございません」や、「今日は難しいのですが」などの言葉を冒頭に加えることで、言い方が柔らかくなります。

さらに、「本日は難しいのですが、明日ならお引き受けできます。」など引き受ける気持ちはあるという姿勢を見せるとさらに効果的です。伝えにくいことを伝えるとき、言い回しによって相手の受ける印象が変化します。

ストレートに言いすぎて相手の反感を買ってしまっては、意見を聞き入れてもらえなくなってしまいます。使えるクッション言葉は、シチュエーションにより異なります。

角が立たないような使える言い回しを、考えられるシチュエーションごとにパターン化して示すなど、新入社員が上手な言い方を習慣化できるよう指導の仕方を工夫しましょう。

伝えにくいことを伝える画像

新入社員に身につけさせたい伝えるテクニック③ 謙虚な態度で好感度を上げる

お客様と接するビジネスでの成功には、好感度がとても大切です。いくら仕事ができても、好感度が低ければ周りの協力が得られず、思うように仕事が進まなくなってしまうことになりかねません。

好感度は、言葉の伝え方に気を付けることで上げることができます。好感度を上げる伝え方をするためには、自分の主張だけを訴えるのではなく、相手の話にも耳を傾けることが大切です。

そして相手の気持ちを汲み取ったうえで自分の主張を伝えると効果的です。例えば自分の意見と相手の意見が異なっているとき、「私はそうは思いません!」と伝えると角が立ちます。

しかし「あなたの意見もいいですね。私はこのように考えたのですがいかがでしょうか?」など、相手の意見を否定せずに受け止め、そのうえで自分の意見も述べるようにすると角が立ちませんし、相手も意見を受け入れやすくなります。

「自分が絶対に正しい!」という態度ではなく、謙虚な態度で伝えるように常に心がけることで、好感度が上がる伝え方が身につきます。新入社員の中に、相手の意見をなかなか受け入れない人がいる場合は、「こういう伝え方のほうが伝わりやすいよ。」とそのつど指導していきましょう。

謙虚な態度で好感度を上げる画像

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新入社員に正しい言葉の伝え方を教育し、ビジネスをスムーズに

新入社員のうちは、まだ重要な仕事を任されることはそれほどありません。仕事が楽なうちに言葉の正しい伝え方を習得できるよう、意識して新入社員の指導に当たりましょう。

新入社員の言葉の伝え方が上手になると、ビジネスがスムーズに運ぶようになり、会社の業績アップにもつながります。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメです。

今回は人気の日報アプリgamba!をご紹介。gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを投稿し、同期、教育係、上司などと全員で共有することで、新人教育の見える化を実現します。

1_営業部_-_gamba_

 

①学んだことを振り返り、行動を修正できる

日報の書き方がバラバラだと、内容に個人差が出ます。項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。

gamba!は、毎日の振り返りを促すテンプレートを搭載。何を書こうか悩んだり、日報作成に時間を費やすことはありません。新入社員でも、すぐに日報を書くことができます。

テンプレート

②情報の横展開ができる

同期の日報を読むことは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と切磋琢磨するようになります。

また、ファインプレーをマネることで、全員のスキル向上にも繋がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、新入社員の行動量は増えるのです。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④チャットもできる!

「成績が思わしくない」「最近覇気がない」と感じる新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能です。

早い段階でのフォローが、新人の早期離職を防ぐのです。

ちゃっと_-_gamba_

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

gamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もラクラク。

新入社員の予定の把握もカンタンにできます。

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