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ボーナスよりも効果的!社員の働き方を変え、モチベーションを上げる目標設定の方法とは?

2017年3月7日

社員のモチベーションを上げるために、ボーナスを支給するなど金銭的な報酬を取り入れることが多いのではないでしょうか。確かに金銭的な報酬は一時的には効果が上がります。しかし、その効果は長くは続きません。

社員のモチベーションを上げるためには、「目標設定」が効果的です。では社員のモチベーションを上げる目標設定の方法とは、どのようなものなのでしょうか。

ボーナスよりも効果的!社員の働き方を変え、モチベーションを上げる目標設定の方法とは?

社員の社員の働き方を変えモチベーションを上げる① 評価対象と目標を社員自身に決めさせる

なにごとも目標を設定することは大切なことです。目標があることで、クリアするために頑張ろうと思えるためです。しかし、この目標が誰かに与えられたものだったらどうでしょう。目標が自分の納得いくものだった場合は問題はないかもしれませんが、納得のいかないものだったり、自分の能力とみあっていない目標だったりする場合は、モチベーションが半減してしまいます。

目標を設定するときは、自分で決めるほうが効果的です。自分で目標を設定することで、「自分で決めたからには頑張らなくては」という責任感が生まれ、モチベーションがアップします。「でも自分で目標を設定したら、無難な目標に落ち着いてしまうのでは?」という疑問もわくかもしれません。その点は、社員との面談を通じて会社のビジョンを伝え、そのために社員自身が貢献できることをすり合わせておくことで解決できます。

目標が決定したら、具体的な取り組み方や評価対象なども自身で決定させます。評価対象を自分で決定することで、目標達成のために特に何を努力しなければならないのかが明確になります。

社員の社員の働き方を変えモチベーションを上げる① 評価対象と目標を社員自身に決めさせる

社員の社員の働き方を変えモチベーションを上げる② 成果を振り返り評価基準を調整する

目標を設定したら、達成するまで追いかけ続けるのではなく、一定期間ごとに振り返りをすることが大切です。定期的に目標への取り組みの状況を確認し、評価基準や目標自体が適正かどうかを判断し調整します。

せっかく自分で目標を設定しても、その目標が会社の実態や自分の能力に見合っていなければ、モチベーションを保つことはできません。しかし実際に取り組んでみなければ、その目標や評価基準が適正であったのか気がつかないこともあります。

さらに、事業をとりまく環境は日々変化しています。担当している事業の置かれている状況が変化したり、強力な競合他社が出現したり、さらに自分自身の成長によっても変わっていきます。

このような変化に目標だけが取り残され、変化に見合っていない目標を追いかけ続けるというのはモチベーションを下げるだけになりかねません。定期的に振り返りの機会を設けることで、より適正な方向に調整することができ、目標達成へのモチベーションを保つことができます。

社員の社員の働き方を変えモチベーションを上げる② 成果を振り返り評価基準を調整する

社員の社員の働き方を変えモチベーションを上げる③ 成果を共有しみんなで褒めて共有する

社員が設定した目標をクリアした時は、その成果を社員全体で共有し褒めることが大切です。みなさんも学生時代に、テストでよい点を取ったり、部活動で良い成果を上げたときなどにみんなの前で称賛され、誇らしい気持ちになった経験はありませんか?

これは大人も同様です。成果を認められることで「頑張ろう」という気持ちになりますし、ほかの社員を「自分も頑張らなくては」と発奮させることにもなります。

いくら目標を設定しクリアできるよう頑張ったとしても、いざクリアした時に誰も認めてくれないのであれば次の仕事へのモチベーションにはつながりません。認められることではじめて、「次も頑張ろう」という気持ちが生まれるのです。

効果的な目標設定で社員のモチベーションアップを

目標設定がモチベーションアップにつながるといっても、設定の仕方が正しくなければ意味がありません。会社から押し付けた目標ではなく、社員が自ら考え目標を設定することで、はじめて目標設定がモチベーションアップに効果を発揮するのです。

そして、目標を達成した際はしっかりと称賛しましょう。そうすることで、社員のモチベーションを保つことができます。働き方改革で1番大切なことは、PDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を日々回し「習慣化」することです。習慣化させるオススメの手法は「日報」です。

毎日のことなので、できる限り手早く報告するのがベストです。かといって、事務的に書くだけのためのものでもありません。簡潔に伝えつつ、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

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