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デジタルネイティブな新入社員のコミュニケーション能力を高める3つの方法

2017年4月11日

最近の新入社員は、小さなころから携帯電話やパソコンが身近にあったデジタルネイティブ世代です。情報のほとんどを、携帯電話やパソコンから得て、友人とのコミュニケーションもSNSや、メールなどを通じておこなうことがほとんどです。

そのためこの世代の新入社員は、コミュニケーション能力が低下しているといわれています。では新入社員のコミュニケーション能力を高めるためにはどのようにするとよいのでしょうか。

デジタルネイティブな画像

新入社員のコミュニケーション能力を高める方法①会話の前の枕言葉を教える

新入社員は、社会人としての言葉遣いや、目上の人とのコミュニケーションの仕方を知らないことがほとんどです。そのため例えば何かをお願いするときに、「〇〇お願いします」などのようにぶっきらぼうな言い方になりがちです。しかしこれでは気を悪くする方もいるかもしれません。

だからといって、正しい尊敬語や謙譲語などをいきなりすべてマスターするのは難しいことです。そんな時に使えるのが「枕言葉」です。先ほどの例の場合だと、「お願いします」の前に、「誠に恐縮ですが」や、「大変お手数ですが」などの言葉を入れることで、印象が柔らかくなります。新入社員には、まずは枕言葉をマスターさせ、印象が良くなるような話し方を指導しましょう。

会話の前の枕言葉を教える画像

新入社員のコミュニケーション能力を高める方法②暗黙のルールを伝える

会社の中には、会社ごとに「暗黙のルール」というものが存在します。この暗黙のルールを知らないと、コミュニケーションに支障をきたすことがあります。例えば上司Aと、上司Bが非常に仲が悪いとします。この場合、AとBの前でお互いの話題を出さないことが暗黙のルールになります。

しかしこのことを知らないと、Aの前でBのことを褒めてしまうなど地雷を踏んでしまうことに。そうすると、場の雰囲気が悪くなり、コミュニケーションがスムーズにいかなくなることがあります。またそれだけではおさまらず、その後の関係性にまで影響を及ぼすことにもなりかねません。

新入社員には、こういった「暗黙のルール」を事前に知らせておきましょう。ただでさえコミュニケーションが苦手な新入社員。コミュニケーションの障壁になりそうな要因は、あらかじめ取り除いておくことが大切です。

暗黙のルールを伝える画像

新入社員のコミュニケーション能力を高める方法③状況に応じてコミュニケーションを変化させることを伝える

コミュニケーションは、人と人とのやりとりです。いくらマニュアルを伝えても、その通りには運ばないことがたくさんあります。例えば、おみやげを渡すときに、よく「つまらないものですが」という言葉を添えることがあります。この言葉には、丁寧で謙虚な姿勢があらわれています。

しかし人によっては「つまらないものをみやげに持ってくるなんてなにごとだ!」と不愉快に感じることもあります。このように、同じ言葉でも受け取る人によって伝わり方が異なることもあり、マニュアル通りにはことが運ばない場合があるのです。

新入社員には、コミュニケーションの基本的なマニュアルを指導すると同時に、その場の雰囲気を察知し、柔軟な対応をすることの大切さも伝えましょう。このとき、自分の経験なども交えながら伝えると、より参考になります。

コミュニケーションを変化させることを伝える画像

新入社員のコミュニケーション能力を高め会社のさらなる発展を!

社会人にとって、コミュニケーション能力は必要不可欠。チームで仕事をする際にも、企画をプレゼンする際にも、コミュニケーション能力は欠かせません。新入社員のコミュニケーション能力の低さは、「経験不足」が理由の一つ。当たり前と思わずに、社会人としてのコミュニケーションの基本を、丁寧に指導しましょう。

そうすることで、新入社員のコミュニケーション能力は向上していきます。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう育成するには、日報の導入がオススメ。上司は新入社員の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを回せるよう支援し続けることが大切です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させる機能や、新入社員育成の支援機能が満載です。

新入社員のコミュニケーション能力を高める画像

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