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高速PDCAが社員を驚くほど成長させる4つの理由

2017年4月11日

PDCAの高速回転を徹底的に繰り返すことは、ただ仕事の質とスピードを高めるだけでなく、個人の能力や組織の力も急激に成長する効果をもたらしてくれます。

自分で考える力、数字を使う力、ムダをなくす、高いモチベーション、失敗を恐れない力、これらの多様な技術を、PDCAを高速回転することでどのようにして身に付けるのか、その4つのポイントを紹介させていただきます。

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高速PDCAが社員を成長させる①自ら日々考える癖がつく

多くの会社が「上司の経験から計画が立てられ、部下はそれに従って仕事をする」という形態をとっていると思います。ですが、これではいつまで経っても部下は自分で仕事の進め方を考える力が付きません。上司の指令に頼る組織は、現場で起こっている変化に対応できず沈んでいくことになってしまうのです。

逆に、自分で問題解決に挑む頭を持っている社員は、上司からの指示の道半ばになにかトラブルや不都合があってもその都度自分の頭で考え、軌道修正をする力があります。例えば店舗の場合、現場の回し方は来店客や商品の動きを見ている社員に任せてみましょう。その代わり、日々の売上はしっかりと共通で設定し、お互いに管理しましょう。

上司から厳しく管理され、明確な数字目標を与えられた社員は、目標数字を達成するために知恵を絞ることになります。自分がやったことは成功か失敗かを検証し、次はどうするか考え、また実行するというサイクルが生まれるのです。この日々の考える行動が継続的な成長を促し、考える社員へと変えていく効果をもたらします。

高速PDCAが社員を成長させる②日常的に数字を意識する

物事を考えるとき、数字を使わないと結果が中途半端になってしまいがちです。明日の売上を今日よりも10%増やすためにはどうすればいいか、来月までに顧客獲得数を100件増やすためにはどこを改善すべきか、クレームを1ヶ月後までに30%減らすにはどうすればいいか、数字と向き合う習慣があるから数字にも強くなります。

また、いい意味で数字にこだわるということは、目標に対する達成感を味わうことができたり、成功体験のもとになります。そして、自分が目標を達成してきているか、達成出来たらそのあとはまたさらに高い目標設定を繰り返し、また達成するという繰り返しをすることにより、いかに着実にステップアップをしてきているかをアピールすることもできます。このことから、日常的に数字を意識して仕事をするのはとても重要といえるのです。

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高速PDCAが社員を成長させる③数字で管理すると優先順位が見える

結果を分析し、高い成果を上げるためには、常に仕事を数字で検証し、優先順位付けて、高い成果が上がるものから実行するようにしましょう。物事の本質を理解し、それぞれの優先順位がわかっていないと、仕事にムダができ、どうすれば成果が出るのかさえわからない状態に陥ってしまいます。

数字で管理すると、その作業が目標達成にどう関係しているのかが見えてくるので、無駄な作業を省こうとするクセがつきます。プロセスを数字で管理していくことで、仕事の見える化につながり、おのずと優先順位も見えてきます。成果に直結する行動を社員がとれば、組織のムダがなくなり、成長スピードは速くなる、つまりは効率のいい成長の仕方ができるというわけです。

高速PDCAが社員を成長させる④「自分の手で結果を出した」という実感がモチベーションに繋がる

自分で考えたアイデアが成功し、今日は昨日より2割も売上をアップできたぞ!と日々の成果を実感できれば、部下は前向きに仕事に取り組めるようになります。自分の努力や工夫によって結果を出しているという実感を持つことが、モチベーションアップに繋がるのです。

ただ単に、上司から言われた方法を試してみて成功した、というだけで喜んで仕事に取り組めるのは新入社員の研修時代までといえるでしょう。年次を重ね、上を見て働いていく人間にとっては、この実感の積み重ねが会社全体のモチベーションとなり、成長を後押ししてくれる要素となるのです。

PDCAサイクルをうまく使って、仕事の効率化から人財確保へ

紹介した通り、うまくPDCAサイクルを機能させることによってその効果は2倍も3倍にも及びます。上手に部下を育成し、チームや部下を育て上げるためには、紹介した4つのポイントを参考にしてみてください。PDCAで1番大切なことは、日々地道にサイクルを回し続け「習慣化」することです。習慣化させるためのおすすめの手法は「日報」でPDCAを回すことです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、業務の改善を行うための機能が満載です。

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