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PDCAサイクルのカギは客観的な「CHECK(検証)」にあり!検証の3つのポイント

2017年4月11日

PDCAとは、Plan・ Do・ Check ・Actionの頭文字を並べたものです。繰り返しこのサイクルを回していくことで、個人やチームの成長を促します。このサイクルがうまく回ることで、問題点を迅速に解決することができ、大きな効果につなげることができるのです。

PDCAサイクルを効果的に回すためには、客観的な検証がポイントの一つに上げられます。では、検証を客観的におこない、PDCAサイクルを効果的に回すためには、どのようなことに気を付けると良いのでしょうか。

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PDCAのカギは客観的な検証にアリ①計画を100%やり切る

検証は、タイミングが大切です。計画をすべてやりきってから行うようにしましょう。計画は、短期的なものもあれば、長期にわたるものもあります。長期にわたる計画の際、つい計画途中で検証をしたくなります。しかし、計画の途中で頻繁に検証を繰り返すことは、安易な計画変更を招きます。

例えば、勉強の計画を立てたとき、なかなか効果が出ないとすぐに計画を変更したくなります。しかし勉強の結果というものは、そうすぐにあらわれるものではありません。ある程度続けることで初めて効果を発揮します。それなのに頻繁に計画を変更していては、一向に成績アップにはつながりません。これは仕事でも同じことがいえます。

ある程度の期間継続してから検証することで、正しい検証結果が得られます。経過の確認は、報連相を習慣化させることでおこなうことができます。検証は、計画が終了した段階でおこなうことで、初めて的確にできます。的確な検証で改善点を明らかにし、次の計画につなげていきましょう。

PDCAのカギは客観的な検証にアリ②評価基準を明確にする

検証をスムーズにおこなうためには、評価基準を明確にすることが大切です。評価基準があいまいだと、正確な検証を行うことはできません。先ほどの勉強の例で考えてみましょう。勉強の計画を立てる際、目標を達成できるような計画を立てます。

例えば、「苦手な教科をなくす」という目標を立てたとするならば、自分の苦手なポイントを克服するための勉強方法を計画に盛り込みます。そして計画終了後、計画が適切であったかの検証をします。この際評価基準があいまいなまま検証すると、計画の良し悪しがわかりにくくなります。

しかし評価基準を「テストの点数」と決めておいたとします。すると、テストの点数が上がったのか下がったのかで評価をすればよいので、検証がスムーズになります。このように、あらかじめ評価基準が設定されていなければ、客観的な検証をおこなうことはできません。検証を行う際はあらかじめ評価基準を決めておくことが大切です。

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PDCAのカギは客観的な検証にアリ③会議前に各自で検証し仮説を作る

会議の中でPDCAについて話し合われることがあります。しかし、PDCAすべてにおいて会議を開いていたのでは、会議が多くなりすぎてしまいます。会議で大事なことは、情報の共有です。そしてPDCAの中でもっとも共有すべき情報は「改善」です。

例えば、仕事の中で何か失敗をしたとします。会議の中で失敗の内容を共有し、改善策を話し合うことで、ほかの社員が同じ失敗を繰り返すことを防ぐことができます。会議の前に各自で検証をおこなっておき、会議の中では改善点のみ話し合うようにしましょう。

そうすることが時間と経費の削減につながります。また改善点のみに集中して議論を行うことで、さまざまな角度から解決の糸口を探ることができますし、問題点の迅速な解決につながります。

PDCAサイクルの有効活用でワンランク上を目指す

PDCAサイクルを正しく回すことで、自然とチームは正しい方向に向かって前進するようになります。PDCAを有効活用するためには、検証をベストなタイミングで客観的に行うことが大切です。PDCAが効果的におこなわれることで、チームの成長はもちろん、個人のスキルも向上していきます。

PDCAを有効に活用し、ワンランク上のステージを目指しましょう。PDCAで1番大切なことは、日々地道にサイクルを回し続け「習慣化」することです。習慣化させるためのおすすめの手法は「日報」でPDCAを回すことです。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日々の業務の中でPDCAサイクルを回し、業務の改善を行うための機能が満載です。

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