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セミナーレポート 〜超採用難時代だからこそ「ハイスキル×主婦」の活用を〜

2016年7月15日

2016年6月28日、弊社は「主婦のミカタ」株式会社オールビジネスリンクと共催でセミナー「人材が定着し業績が上がる、3つの最新手法セミナー」を開催しました。当日は人材派遣業や住宅リフォーム業、システム開発業など幅広い業界より総勢20名を超える経営者のみなさまにご来場いただき、活発な議論が行われました。

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最新の統計で東京都の有効求人倍率は2.0を突破し、中小企業にとって人材の採用難や労働者不足は極めて大きな経営課題になっています。その中で、近年中小企業の人材戦略で注目を集めているのが、高いスキル・様々な業務経験を持っていながら、結婚や育児で仕事を離れている主婦の活用です。

今回のセミナーでは、「スキルワーク×パートタイムワーク」に焦点を当て、実際の事例を交えながら、新しい人事戦略についてご紹介しました。

キーワードは「スキルワーク×主婦」

オフィスワークにおいて、パート主婦の仕事内容は入力やファイリングといった単純作業が一般的です。そもそもパートタイム勤務を採用している企業は少なく、現に来場いただいた25社中、パートタイマーを採用しているのはたったの2社でした。

しかし企業が求める職種で多いのが「WEBマーケティング」「広報PR(ブログやSNSのライティング)」「採用マーケティング」です。これらの職種、実は女性経験者が多く活躍しやすい分野でもあるのです。

その仕事、フルタイムでなきゃダメですか?

たとえば、Webマーケティングの仕事を例にとると、Webサイトの更新は毎日担当者が作業する必要が本当にありますか?また、在宅でもできるのではないでしょうか。下記データによると主婦が求めている勤務条件はズバリ、自宅から近いこと・時間の融通がきくこと、この2点です。

【主婦の求める勤務条件】
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男性の育児休業の取得を積極的に推進する企業は増加しているものの、いまだ男性の育児休業取得率は2.3%(2015年厚労省調べ)にすぎません。多くの女性が出産を機に退職し、子育てに専念するというのが現状なのです。

しかし一旦は子育てのために退職しても、子供が成長し子育てが落ち着けばまた仕事したいと思う女性が増えています。特に高いスキルを持っていたり、様々な業務経験を積んだ女性ほどその傾向が高いといえます。だとしたら、ここにマッチする人事戦略をとっていけば、人材難は解消するのではないでしょうか。

「フルタイムでないと情報共有が難しい」をどう解消するか?

では、実際にパートタイム主婦を活用する上でネックになることとは何でしょうか。

パートタイマーが増えることで、全員参加を前提とした朝礼や会議・Face-to-Faceによる情報共有ができないという問題が発生します。これこそが企業側がパートタイマーの採用を渋る最大の理由です。この問題を解消するのが「クラウドでの情報共有」なのです。

仕事の指示や報告をメールやラインで行うと、それは上司から部下への指示、部下から上司への報告といった上下間のみでのやりとりになりますが、『社内SNS型日報共有アプリgamba!』は縦横斜めの報連相ができるのが特徴です。

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人材不足の解消のカギは主婦やパートタイムスタッフの活用にあります。そのためには、クラウドによる情報共有とマネジメントが不可欠になります。当日、参加者の方々が大きくうなづいてくださったのがとても印象的でした。

ご参加いただいたお客様の声を紹介します。

人材派遣業 K社様
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ソフトウエア開発業 H社様
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