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【コラム】仕事で困っている同僚に手を差し伸べる人は仕事がデキる?!

2013年2月5日

■早く昇進する方法はこれだった!

 自分が仕事で手一杯であるにも関わらず、困っている同僚に手を貸したり、やり残した仕事を引き受ける、同僚をランチに誘う、職場を組織的にまとめる – こういったことがごく自然にできる人は、自分の殻に閉じこもっている人たちに比べて、仕事への集中度が10倍、昇進の可能性が40%高い、という調査結果があります。

社員が楽しく仕事の満足度の高い会社は業績が伸び、利益が高いといわれています。
社員の満足度を上げるために、最近ではGoogleのように社員食堂を無料化し豪華な食事を社員に振る舞うといったことが一つのトレンドになってますね。

しかし、本当にそれだけで、仕事への満足度や幸福度は増えるのでしょうか?

 

■環境だけでは仕事は続かない

私自身、前職では昼食が無料で、社内に低価格で使えるフィットネスジムがあり、という至れり尽くせりな環境で仕事をしていました。が、同時に現状に不満を感じて去っていく社員がとても多い会社でもありました。

先の調査結果では、そういった外面的な施策ではなく、仕事に関わる社員同士のソーシャルな関わり方を改善することが重要であると述べています。まずは、トップ自らが困っている同僚に手を貸したり、やり残した仕事を引き受ける、メンバーをランチに誘うこと。さらに同僚同士もそのようにしてお互いにサポートし合うことを奨励すること。

社員が会社を去っていく本当の理由は、大半が社内の人間関係にあります。社員同士がちょっとした仕事上の悩みに手を貸すことで、貸す側も受ける側も自分が会社に必要とされ、期待されていることが確認でき、モチベーションにつながります。

 

■gamba! はビジネスマンを応援します

日本のサラリーマンが、赤ちょうちんで上司の文句と会社の悪口を止めれば、社会はきっとよくなります。gamba!を、そういったそういった同僚同士のちょっとしたやりとりを応援する仕組みにしていきたいですね。

 


参考文献:


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