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スタートアップが優秀なエンジニアと出会うには?

2013年5月22日

 gamba!に新たな第一歩です。先日リリースしたgamba!の大幅リニューアルに大きく貢献したエンジニアを、正式に社員第1号として採用することにしました。Ruby on Railsに精通した彼がジョインしてくれたことで、リリース後も日々、gamba!は強力に進化を続けています。

 

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■たった一人で作り上げたgamba!の初期バージョン

gamba!の最初のバージョンの開発をはじめたのは2012年10月下旬。私は楽天トラベルを退職して会社を設立したばかり、すべてが手探りの中gamba!の開発をはじめました。システム開発経験者の手を借りようとクラウドソーシングサイトで募集をかけたものの、応募はゼロ。自分一人でシステム開発に取り組みました。

 

■人集めは実績作りから

12月にβ版をサービスインと同時に200社以上のユーザを獲得し、予想以上の勢いでローンチできたことは自分に取って大きな自信につながりました。それと同時に、実際に動くシステムにユーザがついているという事実は、事業を進める上でとても重要だということを実感しました。それを最も実感したのは人材の採用です。

 

年を明けてすぐ、より良いサービスに改善し使い勝手を高めるために、次のバージョンの検討に入りました。開発やデザイナ集めはかなり不安でしたが、すぐに杞憂だということが分かりました。募集開始1週間で7人もの応募があったからです。応募してきた方は異口同音に、「gamba!って面白そうなサービスだから」「使ってみて便利そうだから」と、応募の動機を語ってくれました。

 

スタートアップ時の人材集めは、ビジョンだけではだめ。とにかく小さくてもプロトタイプの存在と事業の実績が絶対必要だと実感しました。

 

■本当に事業に貢献する人材に参画してもらうには

今回採用したエンジニアとは、この3ヶ月間にわたってgamba!の開発を共にしてきました。ほぼ毎日、机を並べタイトなスケジュールの中で開発を進めてきました。その中で、お互いの仕事のスタイルやモノの考え方、どんなことが得意なのかを共有してきました。

 

エンジニアに限らず、スタートアップに取って最初の社員として誰を採用するかはとても重要なことです。全く初対面で何もお互いのことを知らない相手に自社の成長戦略のカギを預けることになるわけで、慎重に見極める必要があると思っています。特に私が重要だと思うのは、仕事が正確で速いこと、それとどんな困難にも逃げないという2つです。

 

この3ヶ月間の開発を経て、エンジニア側はgamba!というサービスの将来性を感じとってくれたことと思いますし、私の方もこの人なら安心して任せられるという、お互いの納得感を得られたと思っています。もちろん、創業者や社風によって、採用にはいろんなやり方があります。gamba!の採用では、gamba!というサービスの将来性にどこまで共感できるかどうかを最も重視したいと思っています。

 

事業に貢献する人材を採用するには、そもそもそれが貢献するに値する事業であるということをしっかりと納得してもらうこと。みなさんの新たな挑戦にも、早く強力な助っ人が見つかることを願っています。

 

 

 

 

 


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