導入事例 gamba! 導入事例

メンバーの連帯感が劇的に改善。楽しさと目標達成率の高さがすごくいい

2013年8月26日

”たくさんの人が集まる時間をもっともっとハッピーに”をコンセプトに、お弁当・オードブルのデリバリー・ケータリングサービスを展開するスターフェスティバル株式会社の取締役・西日本支社長の中野卓氏にお話を伺いました。
スタフェス中野様 (5)

会うことができない社員と毎日コミュニケーションができる

大阪・名古屋・福岡に分散する社員同士のコミュニケーション、特にメンバーの連帯感をどう出そうかと悩んでいた時に出会ったのが、gamba!創業者の森田さんでした。

たまたまB Dash Campというイベントで初めて隣席した縁でがきっかけです。

後日、日報っていうワードに惹かれて調べてみたら、何だか面白そうだし、まずはやってみようと、何のひいき目もないところから関わりはじめました。

最初から、gamba! にはすごくいい感じを受けましたよ。こういうものって悪い仕組みは淘汰され、シンプルで続けやすいものが残りますよね、まさしくgamba! はいい仕組みだと直感しました。

一般的な日報システムの「続かない」「面倒くさい」などの悪習慣を飛び越えて、とにかく楽しく使えるんです。特に、コメント量が増えることで一体感がどんどん強まっていく感覚があり、チームが一丸になりやすくなったんです。

gamba! は本当にベストなツールだと思います。マネージメントは個人対個人でなされるべき、という僕の理想的なマネージメントスタイルにもよくフィットしています。

現在は営業部門に所属する50名程度がgamba! を毎日使っています。会うことができない社員と毎日コミュニケーションができるのはありがたいですよ!

売上にみんなが興味を持ち、会社が一丸になって数字を追いかける様になった

うちでは大阪・名古屋・福岡の各支社でメンバーを分けずに、あえて西日本支社っていう1つのグループに全社員を登録しました。

各支社の売上目標と西日本全体の売上目標の両方の目標達成率をメンバーで共有したことで、ベンチャーの成長期にありがちなセクショナリズムを回避できていると感じます。

「僕たちは目標の売上を達成したけど、全体が達成してないからあと50万100万頑張ろう!」という姿勢が発生したんです。

売上にみんなが興味を持ち、会社が一丸になって数字を追いかける様になったのは大きいですね。それはもう間違いなくgamba! で数字共有がされていたから。ここのやり方を間違えていたら、上司から数字を押し付けられる営業部にしかならなかったはずです。

スタフェス中野様 (4)

表彰し合うことで、またモチベーションを上げている

人の気付きを見てわが身を直せとでもいうような、自己を振り返って改善するようなポジティブなコメントが多いです。自分の近況だったり、みんなへの呼びかけだったり、思いを記したり。普段は言わないこと、聞かない事を書きつけていますね。

うちの会社は、毎月もっとも“セクシー”ないい仕事をした人に『セクシー賞』が贈られる制度があるんです。その中でも社長が『プラチナセクシー賞』を選ぶんですが、頑張ったのに推薦に漏れた人もいる。

なので、自分達の中でアワードはこの人です、みたいなことを自主的にやって表彰し合うことで、またモチベーションを上げているみたいです。

最近は全営業部門のメンバーが使い始めたことでやり取りされる情報量が非常に多くなってきました。それでも、グループの進捗状況ページを使うことで、日付のところにマウスを近づけるだけでおおよその内容が読めるので、たとえ50人規模のグループでもくまなくチェックできます。

仲間の気付きとか、日報を読むのも楽しいですね。「あいつがこれを直そうとしてるから僕も一緒に直します」みたいな、自主的な改善ムードが溢れるようになったのも嬉しい点です。そういった点からもgamba! は、離れた場所のメンバー同士が励まし合うのに最適だと思います。

スタフェス中野様 (13)

書くのは“今日の一言と気付き”“明日の具体的なテーマ”

とにかくシンプルに、短くてもいいから必ず出してもらうようにしています。書くものは“今日の一言と気付き”“明日の具体的なテーマ”その2つだけ。

「お疲れ様です!」とか全部いらない(笑)。わざわざつまんない方にカジを切る決めつけは必要ないですからね。

ビジネスマン以外にもおすすめしたい。実際にgamba! は学生のスポーツ部でも使われているようですし、ボランティア団体や被災者の方の情報共有だったり、高齢者の方や障害のある方の所在確認に使ったり、というのもいいのでは。

企業だけではなく、1つの輪になる人たちならジャンルを超えて使える可能性があると思うんです。

スタフェス中野様 (8)

gamba! がなくなったら、仕事がすごくつまらなくなる

「日報」っていう固定観念を変えられる存在だと思っています。“ホチキス”じゃないけど、“gamba!” が普通名称化して「日報」とイコールになり、文化になるような。

もしかしたら、gamba! で報告しているのはもはや日報じゃないかも知れないですね。自分はもう現状把握がしやすいだけの管理ツールとは思ってないし、仲間も、上司への報告ツールとして使っていないし。

うん、チームビルディングのアイテムって感じですね。何より、みんな楽しんで使ってくれるっていうのが一番いい。

うちからgamba! が今なくなったら、仕事がすごくつまらなくなるかな。当社の売上に直撃するかも(笑)。数字やコミュニケーションの高い共有性や、モチベーションを保つのに最適な仕掛けは他のメディアでは代用できないですから。

スタフェス中野様 (6)

導入2か月で効果を感じることができた

僕らは、導入して2か月で明らかな効果を感じることができました。効果が出るから使う。面白いから使い続けられる、いい仕組みです。

悩むなら使ってみて下さい。うちは、社員からアルバイトの女の子まで、仲間がみんな口を揃えて言ってますよ、「これいいっすね!」って。

スタフェス中野様 (7)

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