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日報アプリで生産性が劇的に向上!リアルタイムな店舗状況の把握で巡回優先順位がつけやすくなった

2018年7月3日

神奈川県内にauショップを2店舗、UQショップを2店舗、埼玉県内に併売店舗を9店舗(FC運営店舗含む)、計13店舗の携帯電話販売店舗を運営、さらに横浜・大阪・和歌山・福岡に13の地域密着型デイサービスを運営するなど、幅広く事業展開しているウォーターワン株式会社。

地理的に分散した店舗を巡回し、それぞれの現場で今何が起きていて、どんな問題があるのかを把握するのが大変だったという船木社長。そこで同社が導入したのが日報アプリgamba!。その効果はめざましいものだった。

auショップ

日報アプリで社長の店舗巡回数が激減!自走できる店舗になった

ーーーgamba!を使おうと思ったきっかけは何でしょうか。

船木社長:複数拠点の事業展開をしている経営者仲間から「gamba!という日報アプリを使っている」という話を聞き、興味を持ちました。

ーーーそれまでどんな日報の運用をしていたのですか。

船木社長:いままでの日報は、メールで部下が上司に報告するというクローズドなやり方で、他のメンバーとの日報共有を行っていませんでした。よって、責任者が部下の支援を行えているか等、全くわかりませんでした。また店舗拡大するにつれて各店舗への巡回が難しくなり、店舗の状況をリアルタイムで確認することができない状態でした。

ーーー導入して何が変わりましたか。

船木社長:gamba!で日報を書かせるようになると、社員が今起きていることをリアルタイムに報告してくれるので、現場の把握がとてもスムーズになりました。何が原因で数字が伸び悩んでいるのかを見つけ、その日の問題はその日のうちの即改善しています。BAD情報ほどスピードが大切ですからね。

ーーー現場ではどんな変化がありましたか。

船木社長:携帯電話販売店の場合だと、店長が毎日投稿される他店の日報を見て「どうやって売れたのか」などの成功事例を確認し、翌日からすぐに自店に活かすことが可能になりました。するとあっという間に売上はアップ。驚きの速さで相乗効果が出るようになりました。日報を書くことで1日を振り返る習慣がついてPDCAサイクルが自然と回るようになり、自走できる店舗になったことが大きいですね。

私自身もgamba!でリアルタイムに状況把握ができているので、どの店舗から優先的に巡回すればいいかがわかります。おかげで巡回訪問回数を大幅に減らすことができました。

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社員が本気で日報を書くのはレスポンスがあったから

ーーー社員の方の反応はいかがでしたか。

船木社長:「また、社長が新しいことを言い出したけど、すぐ終わるだろう。」と事業責任者の多くは感じていたようです(笑)。私自身も、gamba!の「導入企業の1年間の業績前年比平均124%」の触れ込みについて半信半疑な状況でもあったため、事業責任者が本気で実施するためには、どのように運用前のアナウンスを行うかという点も悩ましかったですね。

ーーースムーズに社内アナウンスはできましたか。

船木社長:事業部長会議にgamba!の松田副社長を招き、gamba!運用の目的、効果、活用事例、実績をプレゼンテーションをしてもらいました。私の口から説明すると「社長が社員を管理したいがために・・・」という印象を持たれてしまい、抵抗感が出てしまうのを懸念したからです。

第三者の口から丁寧に説明してもらうことで、「なぜ他部門との情報共有が大切なのか。日報は社長が書かせたいからではなく、管理職が部下のマネジメントを手助けするために必要な道具である。」ということが伝わりました。

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ーーー社長として心掛けていることはありますか。

船木社長:導入当初は日報を提出するものの、メンバーによって書く内容に差がありました。温度差っていうんですかね。そんな時、とある事業責任者から「社長からポジティブなコメントをもらえると、自分のやっていることが正しいことがわかり、自信に繋がります。」という返信メッセージをもらいました。

それで「日報を書かせることばかり考えていたけど、自分もそれに対して反応してあげることが大切なんだ。」ということに気づいたのです。それからは、毎朝40名の日報コメントをするよう徹底しました。

ーーー大変な作業ではないですか?

船木社長:朝はいつもYahoo!ニュースを読むなど、今思えばもったいない時間を過ごしていました。その時間をコメントする時間に変えただけなので、大変ではないですね。むしろ楽しみな時間になっています。

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営業利益が前年比で140%を超える管理者も出現!

事業部をまたいだ日報共有で悩みの共有もできるように

船木社長:他の事業部との接点は年1回の社員総会くらいで、全く交流がありませんでした。しかし事業責任者には他事業部にも関心を持ってもらい、「このビジネスであればどうすれば儲かるか?」という経営視点を持たせたいと常々考えていました。そこで、gamba!を使って相互に日報を共有できる仕組みにしたのです。

ーーー事業部をまたいだ日報共有で何か変化はありましたか。

船木社長:部門を超えて日報を共有しあうことで、日々本気で自分の仕事を振り返って日報を書くようになりました。事業責任者同士が徐々にそれぞれの事業の収益モデルを理解し、経営視点がもてるようになってきたと感じます。

一番大きいのは、それぞれの日々の努力が見る化されることで、自分の仕事のヒントや気付きとなり、仕事の生産性を高めるきっかけとなったことです。事業は違っても、責任者が抱える悩みは業績の拡大と部下の育成です。それぞれの日々の努力が見る化されることで仕事のヒントとなり、「自分だけが悩んでいるんじゃないんだ。」と励みになったようです。

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情報共有から業績拡大という次のステップへ

ーーー今後どのようにgamba!を展開していこうと考えてますか。

船木社長:これまでは情報共有を一番の目的としていましたが、今後は業績拡大と人材育成のツールとして活用していくつもりです。そのための施策として以下を実施しています。

  1. 3ヶ月毎に社長と事業部長で「目標、結果、課題」を共有し、施策を検討する四半期PDCA会議を実施する。
  2. 計画を実行するため、gamba!のKPIを複数設定する。
  3. お互いで賞賛し合うカルチャーを作っていく。

gamba!の目標管理機能

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ーーー最後にgamba!をこれから導入する企業へメッセージをお願いします。

船木社長:gamba!は報告内容をテンプレートで決め、目標や結果、改善策を明確にし、それに対して上司はアドバイスや激励のコメントをする。この積み重ね=日報でPDCAサイクルを回していくことが、部下の成長、ひいては会社の業績アップに繋がります。

中規模以上の企業では、いきなり従業員全員ではじめるのは困難です。最初は役職者、もしくは部署限定のスモールスタートで推し進めるとスムーズに導入できると思います。


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