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導入事例 gamba! 導入事例

日報で目標と結果のギャップを把握。 行動変化で取扱高が前年比30%増に!


2003年にGoogleアドワーズが日本でサービス開始直後より、検索キーワード広告とランディングページの研究を行い、その成功理論を書籍『1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方』で発表、5万部以上のベストセラーとなる。

2016年に株式会社キーワードマーケティングを創業。 延べ千社以上のアカウントを診断およびコンサルティングしており、現在は上場会社や成長率の高いベンチャー企業に対する広告運用代理事業を拡大している。

株式会社キーワードマーケティング

代表取締役 滝井 秀典様

業 種:インターネット広告の運用

導入人数:50名

導入目的
  • 漫然と同じ仕事を繰り返す社内の現状を打破したい
課題
  • 昨日注意した社員が、翌日も同じ方法で業務をしていた
  • ミーティングをしても現場から欲しい情報があがってこなかった
効果
  • 1日の振り返りで目標と結果のギャップを把握し、改善するにはどうしたら良いか考える習慣がついた
  • 現場情報をリアルタイムに収集してマネジメントを効率化できた

gamba!導入前の課題

2015年の7月から利用しています。導入を検討した当時、「昨日注意したのに、改善されないまま昨日と同じ業務に取り組む社員をどうしたらいいか?」という危機感を抱いていました。

まずは日報の運用を見直そうと思ってgamba!の無料トライアルに申し込み、「売上前年比130%を実現する日報管理手法」というセミナーに参加しました。

そこで「月単位で仕事を振り返ると改善の機会は月に1回だが、毎日ならば月に20回になる。このPDCAサイクルの回転数が業務改善の速さとなり、業績を押し上げる」という話に感銘を受け、すぐに導入を決めました。

デイリーで目標を立て、デイリーで終わらせる

テンプレートは、以下の5つを設定しました。

  • 今日の目標
  • 結果
  • 未達
  • 行動変化(明日から何をやるか)
  • 相談したいこと

朝出社したら、まずgamba!今日の目標を書いてもらっています。

いかにデイリーで終わる目標を立て、1日の仕事をどう回すか社員に考えさせることが目的です。「何にフォーカスして仕事をするのか?」、本人が意識することが大切なんです。

そして、帰る前にその目標を達成できたかどうかを書く。未達でもいいんです。未達を認識することで、初めてそのギャップに気付く。目標と結果のギャップを把握し、改善するにはどうしたら良いか考えることが大切です。

達成度を主観的に評価して日報に記入させると、一段意識が上がります。次第に「日報に結果を書くために、毎日何かしら結果を出す!」というマインドの変化が出てきました。

「日報✖︎PDCA」で取扱高が前年比30%増に!

gamba!で日報を運用するようになり、おかげさまで広告取扱高は前年比20~30%増を毎年更新しています。日報でPDCAサイクルを回すことが、社員の成長に繋がったからだと思います。

人は達成してしまったら、それ以上そこから学ばなくなってしまう。あえてハードルの高い目標を自ら課して学ぶチャンスを増やし、どんどん成長していって欲しいですね。

書くことで考えが整理される、だから日報には本音が出やすい

悩みは共有して一緒に解決する

「行動変化」の項目にうまくいってないようなことが書かれていたら、方向性を出してあげたり、「これは難しいから長期戦で考えればいいよ」とコメントするだけで、本人はすごく楽になります。

うまくいったものは褒める、悩みは共有して一緒に解決するという姿勢を大事にしていますね。

また、「相談したいこと」の項目は、注意深く見るようにしています。最近、入社して間もない中途採用で入った営業メンバーの日報に「今何をすべきかわからないことが多すぎて目標設定に手こずっています・・・」と書いてありました。

こういうのは、上司とのミーティングでもすんなり出てこないことが多いんですよね。日報だと書きやすいのか、悩みが出てきやすいんです。

マネージャーであれば直接話すし、若手なら「ちゃんと拾ってあげてね」と直属のマネージャーに指示するようにしています。

若手には僕が直接何かコメントするということはしません。圧が強くてびっくりしてしまうので(笑)。必ず直属のマネージャーを通して伝えるようにしています。

日報は内面を引き出す

私が直で見ている10名のマネージャーとは、日報を見ながら毎朝ミーティングを行っています。

うちは若いマネージャーが多く、20歳ほど歳が離れていたりすると、正直コミュニケーションがとりずらいと感じます。ミーティングだけでは、本人がどう感じているかまでわからないことも多くて。

だから、日報には「日々何を考えて仕事をしているか」を書かせています。そうすると、「あいつは今何に忙しいのか」「ちょっと調子悪そうだな」「急にやる気出してるな」というのがある程度わかる。 

中には「今日はSwitchのこんなのが出たから買いに行きます。」とかプライベートなことを書く者もいます(笑)。

仕事には関係がないことだけど、「こいつはSwitchに興味があるんだな」というのがわかって、それがコミュニケーションに繋がるからそれはそれでいいと思っています。

日報は人柄が出ます。色んな意味で、内面を引き出すものだと感じていますね。

日報は新人の育成に”効く”

日報の共有が新人の不安を取り除く

新しい人材をすぐに戦力化するには、心理的不安を取り除くことが重要です。

だから、日報を通じて先輩の仕事が見えるということは、新人にとってすごくありがたいと思うんです。「できる人間は何を考えながら仕事をしているのか」というのがわかりますから。

日報を単に上司が見るだけでなく、他のメンバーがみるということは、オンボーディングにも寄与していると言えます。

仕事の基礎を教えるのに最適なKPI管理機能

KPI機能(目標管理)は、主に新入社員に使っています。目標は、月に20件の電話を取ること。1日1~2件とればいいんだなというのがわかるし、目標と結果を書きやすい。

こういった基本作業を目標に設定するのは、新人教育において非常に重要です。ここをいい加減にやる人間は、ずーっと適当にやる。ちゃんとやる奴は、将来実績を出す人間に育つ。

こういうのは、上司が管理するのは効率が悪いんです。でも、KPI機能を使えば勝手に集計してくれるので、非常に助かっています。

スピーディな情報収集でTOPマネジメントを「超」効率化

現場の情報がないと経営はできない。

ネット広告の世界はデイリーで状況が変わります。トップである自分も現場に片足突っ込んでいないと方向性を間違ってしまいます。

だからと言って、いちいちミーティングしていたら間に合わないし、ミーティングというのはどうしても硬くなりがちで、「こういうの発言してもいいのかな?」と思ってしまう。

それだと、本当に欲しい情報が出てきません。自分が知りたいことと、現場が伝えたいことに差があったりもします。

その点、日報だと何気ない情報が出てきます。「この案件でこんな自動化の動きがありました」「こういうのやってみたらこんな動きをした」という一言が足がかりになるんです。

あまり考えていない情報の方がむしろ貴重だったりします。管理者が触れない、生の情報を得ることができるので。上に立つと、現場の情報が入ってこなくなりますし。

現場の情報がないと経営はできません。マネジメントを「超」効率化してくれるgamba!は、経営者である私の情報収集としても欠かせないものになっています。

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