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導入事例 gamba! 導入事例

創業来3年間離職ゼロ、売上前年比250%急成長のスタートアップ経営


大阪を中心とした関西圏で主に人材サービス事業を展開するopzt株式会社。通信領域に特化したアウトソーシング事業や人材育成といった、人にかかわる課題解決事業をメインにサービス展開しています。

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【事業内容】人材サービス 【導入人数】60名

創業以来3年間離職率0%をキープ、売上前年比は250%を達成

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売上前年比250%達成

代表の赤松文則社長にお話を伺いました。

おかげさまで設立3年目の今期8月末で12億の着地予定です。

gamba!導入前が2億、導入後に6億(前年比300%)を達成し、3年目の今期は売上前年比250%達成予定です。

当社は約70名のスタッフがいますが、離職率が0%。ここは胸を張れる部分だと思います。

ノルマは一切なし、日報で社員を褒めよ

私は基本的に社員を叱りません。ノルマについてああしろ、こうしろとも一切言いません。やっていることはただひとつ、gamba!をきちんと読んみ、褒めるコメントを欠かさないという事です。

「仕事をサボりたい」と思って入社してくるひとはいません。しかし、多くの職場で「きつく叱られる」「努力を見てもらえない」といったことが積み重なって、次第にやる気を失っていきます。そして、これが離職へと繋がる。

だから、「おめでとう」や「よくやったね」「お疲れ様」といったねぎらいの言葉をかけています。

また社員にアドバイスを求められることがあるので、それは絶対に見逃さないようにし、すぐに的確な指示を出すようにしています。

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ついに売上10億円の壁を突破!

gamba!と出会ったのがちょうど1期目を終えたタイミングでした。創業当初は士気の高いメンバーのお陰もあり、気合と根性で数字を作ることができました。

しかし10億の壁を突破するには根性論だけでは成長できない、企業へ組織化していきたいと考えており、ちょうどその時に出会ったのがgamba!でした。

社員が増えてオフィスを拡張し、フロアが分かれると、誰が何しているのか把握できなくなってきました。社員のみんなに目が届かず、報告が遅れて提案のタイミングを逃したり、結果受注を逃したことも。

個々の仕事に目を配ることができない、ファインプレーやクレーム、商談内容の共有ができない、進捗状況はどうなっているか、誰が何をしているのかわからないといった状況に悩んでいました。

見える化することで、社員のやる気を引き出す

gamba!で日報運用を始めると、スタッフの動き、課題、毎日の目標やベンチマーク企業の動きなど、今まで見えていなかったものが急に見えてきました。

何よりも変わったのが、スタッフのやる気です。「もっとやりがいのある仕事がしたい」「チームの目標達成に貢献したい」「大勢の顧客に満足を与えたい」など、活気ある職場に変わりました。

紙の日報ではどうしても私のところに上がってくるまでのタイムロスがありますが、gamba!はスマホを開いたらすぐ見えるので、とてもいいですね。

明日の目標を確認して帰る習慣がついた

自発的にgamba!をチェック

この前スタッフとの会食中、20時をまわった時にみんなが一斉にスマートフォンを見ていました。何をしているのかと思ってたら、みんなgamba!を見ていたんです。

「同僚はどれだけできたのか?」「社長はどんなコメントをしたか?」を一生懸命チェックしていたんです。

うちでは、gamba!を気にせずに帰る者は一人もいません。「明日の目標を心に刻んで帰る日々を毎日繰り返す」これだけで売り上げは上がり、定着率も上がりました。

一人一人呼び出して詰めたり、ノルマを壁に貼って無理やり達成させる。そういったマネジメントは時代錯誤だと僕は思いますし、ダイレクトに離職に繋がるよくないやり方だと思います。

gamba!はそういった経営のやりかたを根本的に変えるきっかけになると思います。


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