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止める事は出来ない働き方の多様化

2018年1月7日

近年、働き方の多様化に対して急速に関心が高まっています。その日の仕事に合わせて自由に自分の席を選べるフリーアドレス制、勤務時間を自由に選べるフレックスタイム制度、さらにはどこでも勤務できる在宅勤務制度など、多様な勤務制度を導入する企業が急増。急速に高年齢化が進み、労働力不足の問題はこの先さらに深刻になることと予想されています。

特に地方都市では、高齢化が首都圏に比べさらに顕著です。労働力の確保ができないことが、企業の業績の拡大を阻む大きな壁になりつつあります。労働者に働き方の多様化を認めることで、労働力を確保することが企業の業績拡大にとって重要なカギになっています。

止める事は出来ない働き方の画像

止める事は出来ない働き方の多様化

IT関連企業などのベンチャー企業を中心に、多様な働き方のできる勤務制度を導入する例が増えてきています。先日あるニュースでは、フレックスタイム制度の導入だけではなく、フリーアドレス制によって出社してからの働く場所も自由としており、社員の方たちは社内のミーティングスペースや休憩コーナーなど、デスクだけでない思い思いの場所で仕事をしていました。

大企業においても働き方の多様化に対応する例が増えてきています。ある大企業のホームページでは、それぞれの価値観やライフスタイルを尊重できるよう働き方の多様化を推進するという内容の文言がありました。もはや働き方の多様化はとめることができない流れになっています。

労働者側が就職先の企業を選ぶ重要な条件に、働き方の多様化が入っている事例も増えてきています。今後、ますますこのような働き方改革を推進する企業が増えていくでしょう。

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若年層から加速する・働き方の多様化に乗り遅れるな!

働き方改革に対して、若年層の労働者は特に敏感です。古い世代の方たちとは違い、今の若年層は個性を尊重されて教育されてきています。最近の若年層はマイペースで自由を好むタイプが増えています。

中高年世代の社員はどうしても固定観念にとらわれ、「仕事とはそういうものではない」と考えてしまいがち。自分のペースで自分が集中しやすい状況で仕事を行うほうが、全体としての仕事の生産効率が上がるという可能性について、視野を広げて考える必要があります。

新陳代謝を促進し、優秀な若年層の労働力を確保することは、企業の発展に不可欠。それには、働き方の多様化に対応することが欠かせません。特に優秀な若者は、より条件のよいところへ就職しようと考えています。すでに歴史ある大企業の多くが働き方改革を打ち出してきている状況。地方や中小企業であればなおのこと、働き方改革をしていくことが必須条件です。

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働き方改革できる企業が生き残る!

先日、ある地方の食品加工会社で、とても印象的な働き方改革の取り組みが、ニュースで紹介されました。その会社では、子育てや両親の介護などで勤務時間に制約のあるパートの女性従業員がより働きやすくなるために、さまざまな施策を実施していました。フレックスタイム勤務制度などで勤務時間の制約をなくすというのは、多くの企業が実施している対策です。

しかしこの会社では、さらに踏み込んで突発的な欠勤や早退でも一切上司に許可や連絡なく、自分の判断で休暇を取ることができるような制度を導入しました。女性の労働力の確保のために、「働きやすい環境とは?」と考え抜いた結果、この形になったようです。

フレックスタイムで勤務時間に自由がきく制度を導入しても、使う側がどうしても上司に気兼ねしてしまうというのが課題だったそうです。自分の裁量で休暇を取れるようにすることでこのような課題をなくし、社員の判断にまかせることにしました。

制度の導入以来3年以上経過し、以前よりも仕事がスムーズにいくようになり、生産力が上がったそうです。従業員の意見も紹介されていましたが、気持ちに余裕ができ逆に出社しやすくなった、と評判でした。

地方での労働力の確保には、若者以外にも女性の確保が課題です。妊娠や出産を機に仕事を辞めてしまうことも多いため、働き方改革をすることで退職せずに済むようになるのは大きなメリットです。女性の確保のためには、いかに働き方の多様化に対応するかがカギとなります。

働き方の多様化に対応できる企業が生き残る!

働き方の多様化に対応する日報アプリはこちら

止める事は出来ない働き方改革 まとめ

この先ますます労働力不足は顕著になります。特に地方都市ではその傾向がさらに強まるでしょう。都市部に負けずに労働力を確保するためには、若年層の流出を食い止めることと、女性の労働力を確保することが大切。

そのための一つの策として、働き方改革はきわめて効果的な施策で、トップの判断次第ですぐにでも始められる対策です。なかなか理解を示すことが難しいかもしれませんし、周りの社員の賛同を得ることも場合によっては難しいかもしれません。

しかし長い目で会社の将来を考えたときに、特に地方都市においては労働力が不足することは避けられません。そんな事態に陥らないためにも、早いうちから手を打つことが大切です。

働き方改革で1番大切なことは、日々地道にPDCAサイクルを回し続け「習慣化」することです。習慣化させるためのおすすめの手法は「日報」です。日報は、今日一日の仕事の中から得た気づきや学びを振り返ることで、より仕事のレベルを高めるツールです。

ここでは人気の日報共有アプリgamba!(ガンバ)をご紹介。チャットやgoogleカレンダー連携など、機能が満載です。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

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