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5月は心が折れやすい!新入社員教育でやってはいけない3つのこと

2018年1月8日

毎年ゴールデンウィーク明けに研修を終えた新入社員がいよいよ現場配属!という会社も多いのではないでしょうか。5月は新入社員が社会人として、実績を上げる足がかりを作る時期といってもいいかもしれません。

新入社員を受け入れる現場の上司として、どのようにして新入社員を戦力化していけばいいでしょうか?注意してほしいポイントを3つ紹介します。

5月は心が折れやすい画像

新入社員教育でやってはいけないこと①2年目と同等に扱う

新入社員に仕事を依頼する際、つい、2年目、3年目の社員に仕事を頼むような感覚でお願いしていませんか?新人は大きな期待を抱き、やる気に満ち溢れている一方、職場の人間関係、仕事への適応、同期同士での初めての競争など、不安もいっぱい抱えているもの。

だからこそ、受け入れる上司とその組織メンバーが「この職場にはあなたが成長する機会があるよ!」「あなたが一人前に育つよう精一杯力になるよ!」と、勇気づけることが必要です。研修を終えた後の仕事の教え方は、新人教育係を使うと効果的。

もちろん、机上での研修で得る知識も大切ですが、実践を交えながらすることでよりその知識が身につき、周辺の知識ともつながりがわかるようになるため、実践というのは、身に着けた知識をより明確に確実に自分自身の力に変えていくことができるのです。

新人教育係で経験と実績を積み、仕事を覚えていけば、自然とそれは新入社員の力にも自信にもつながるという効果をもたらします。

2年目と同等に扱う画像

新入社員教育でやってはいけないこと②即戦力化しようと躍起になる

新入社員をできるだけ早く即戦力にしようと躍起になっていませんか?「早く一人前になってほしい」「早く独り立ちしてほしい」「これくらいのことは、一人でできる様になってほしい」などと、求めるレベルを高く持ちすぎると、それに応えられない新人はついていけなくなってしまいます。

「3年3割」という残念な言葉があるように、大卒者の離職率は1年目に1割、3年目までに3割と言われているのが現実。これは、残された社員にとっても、教育や指導の準備をして、受け入れる態勢を作ってきた会社にとっても大きなダメージです。

そんなことにならないためにも、まずスタート時点から「育てる」意識を上司がチーム全員と共有することが大切。「即戦力」とは本来訓練なしにすぐに現場で使えるというものです。キャリア採用者には通じますが、大卒の新入社員には当てはめにくいことをしっかりと念頭に入れておきましょう。

つまり、新入社員が即戦力になるなんてことはあり得ないのです。しっかりと、上司率いるチーム全員で新人を育て上げていくという態勢を整えることが大切です。

即戦力化しようと躍起になる画像

新入社員教育でやってはいけないこと③自分がされたように部下にも叱る

「自分は若手の時、叱られて育ってきた、だから部下にも同じように叱る」というロジックでは、決して建設的な指導や育成にはつながりません。叱られた記憶が強いかも知れませんが、よく思い出してみてください。叱られっぱなしだったなかで、誰からのどんな一言が自分を救ったのでしょうか?

何があったから叱られっぱなしの毎日を乗り越えることができたのか。時には厳しく、時には寄り添いながら、仕事を教えるというメリハリの付いた指導で、新入社員を勇気づける上司の姿勢は、チームにもいい影響を及ぼします。

上司である人間が率先してその姿勢を見せることで、チーム全体で新入社員を育てていこうという姿勢が出来上がり、ひいては新入社員がのびのびと育ちやすい環境を作ることができるのです。

部下にも叱る画像

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新入社員の立場になって接するように心がける

自分が上司という立場になった今では、新入社員のころの記憶は遠い昔かもしれません。それがゆえに、ついつい新入社員相手に、「1年目でもこれくらいはできるだろう」と過大な期待をしてしまうことも大いにあります。

叱るだけでなく、どんなところで躓いているのか、どんな言葉をかければ最初のこの辛い時期を乗り越えることができるのか、ご自身の新入社員のころを思い出しながら、チーム全体で考えていくことが大切。新入社員が早く職場に馴染み、即戦力となるよう教育するには、日報の導入がオススメ。

日報アプリを使って新人教育をしよう

日報は新入社員と上司、および他のチームメンバーをつなげる大切なコミュニケーションツールです。上手に活用し、新人を育成しましょう。

今回は人気の日報アプリgamba!をご紹介。gamba!はSNS形式の日報です。毎日の学びや気づきを投稿し、同期、教育係、上司などと全員で共有することで、新人教育の見える化を実現します。

1_営業部_-_gamba_

 

①学んだことを振り返り、行動を修正できる

日報の書き方がバラバラだと、内容に個人差が出ます。項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。

gamba!は、毎日の振り返りを促すテンプレートを搭載。何を書こうか悩んだり、日報作成に時間を費やすことはありません。新入社員でも、すぐに日報を書くことができます。

テンプレート

②情報の横展開ができる

同期の日報を読むことは、「あいつ頑張ってるな、オレも負けてられるか!」と切磋琢磨するようになります。

また、ファインプレーをマネることで、全員のスキル向上にも繋がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」の繰り返しで、新入社員の行動量は増えるのです。

新入社員研修チーム_-_gamba_

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に実績報告をして、達成率の推移をグラフ化できます。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④チャットもできる!

「成績が思わしくない」「最近覇気がない」と感じる新人には、チャットで個別に連絡を取ることも可能です。

早い段階でのフォローが、新人の早期離職を防ぐのです。

ちゃっと_-_gamba_

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

gamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!週報の作成もラクラク。

新入社員の予定の把握もカンタンにできます。

カレンダー
 

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