gamba!の使い方 gamba!の使い方TOP

gamba!がオススメする【日報グループ】の作り方

2018年8月7日

日報のはじめ方無料コンサルティングで自社に最適な日報を相談する


日報共有アプリgamba!を社内に導入・拡大していくにあたり、gamba!がオススメする「グループの作り方」についてご紹介します。

“重要な情報はgamba!上に置く”と決め、クライアント別、目的別のグループを作成して投稿すれば「あの情報、どこにいったっけ」と迷うことがなくなります。

組織階層やチーム毎に分ける

たとえば30名の会社の場合、社長からパート社員までの全員が1つのグループにまとまってしまうと、発言力のある人ばかりが発言するようになり、部下からの積極的な意見を聞くことができづらくなってしまいます。

こうなってしまっては、下っ端のメンバーは「言いたいことが言えないこんな世の中じゃ・・・ポイズン」状態になってしまい、せっかく日報アプリを導入した意味がありません。そうならないためにも、組織階層やチームを細かく分けてグループを作りましょう。例えばこんな感じです。

  1. 社長+役員のグループ
  2. 役員+管理職のグループ
  3. 管理職+一般職(パート含む)のグループ

 

また、gamba!はグループに応じて公開・非公開の設定ができます。例えば管理職以上のグループを非公開にすると、人事に関わるやりとりがしやすくなります。

▶︎「公開グループ」と「非公開グループ」

顧客管理グループ

いわゆる営業進捗管理をしていくというものです。クライアント毎に情報を共有すれば、互いに進捗を確認しながら営業活動ができます。

gamba! は、ノートのタイトルに「顧客名」を入力してします。その顧客の進捗状況を知りたい時、検索機能を使えばすぐに表示されます。

1_みんなの日報__gamba_

▶︎商談記録としての使い方

ノウハウ共有グループ

成功事例やクレーム対応方法

  • 「こう説得すると効く」
  • 「プレゼン資料はこんな情報を揃えておくと評判が良い」
  • 「クレーム対応はこんなアプローチで」

こうした情報は社員の個人のPCだけに保存され、なかなか共有されることはありません。しかし、成功事例や個人の学びをノウハウとして社内で共有できれば、結果として会社の業績を底上げします。

クレーム対応グループには、うまく解決できたときのアプローチや話法を投稿しておけば、ほかのメンバーにも役立つ情報になります。もしもっといい方法が見つかったら、投稿にコメントを残しておくことで、洗練されていきます。

 

研修報告グループ

例えば誰かが研修に参加したとしましょう。ノートに「○○研修報告」というタイトルをつけて、研修レポートをアップしたり、資料ファイルを添付して投稿します。そうすることで、スキルの蓄積が可能になるだけでなく、コミュニケーションに発展することもあるでしょう。また、新入社員が過去の投稿を読むことで、勉強にもなります。

 

改善のヒントグループ

せっかくいいアイデアを思いついたのに、そのままになっていませんか?それを解消するのが「改善のヒント」というグループです。あらかじめ意見を聞きたいスタッフを「改善のヒント」グループに招待しておきましょう。

なにかアイデアを思いついたとき、このグループに投稿すれば、アドバイスをもらったり、「いいね」で応援してもらったりできます。採用されたアイディアを出したメンバーを会社で表彰するというのも良いでしょう。こうするうちにアイデアが磨かれ、提案や企画に生かせる形になります。

1_みんなの日報_-_gamba_

お客様の声グループ

お客様からの声にも、改善のヒントがたくさん隠されています。

たとえば「ありがとう」と喜ばれたこと。どんなことで喜ばれたのかを共有すれば、顧客満足に繋がるノウハウになります。投稿した側も、自分が頑張った結果をみんなから褒められれば、モチベーションがアップします。

上手にグループ分けをして情報整理をしよう

社員のアイデアや仕事を通して得た知見の数々は、共有されなければ会社で眠ったままになってしまいます。gamba!は、そんな社内に眠る情報を日報を通じてスムーズに集約し、磨き上げて仕事に役立つ情報に変えていく手助けをするコミュニケーションツールです。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中!  

日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形を、まずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

全員画像_png

日報アプリgamba!
詳細はココをクリック!
すでに10,000社以上
実感した効果を無料体験!

いまなら15日間無料!