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こんな部下はいらない?会議でわかるダメ人間の特徴とは

2017年3月13日

会議を開いたという事実だけで仕事をした気分になっている人が、あなたの身の回りにもいませんか。そういった人間は、何も決まらず、何も行動につながらない会議だったのに、「参加して疲れた」という事実だけで働いた気分になるのだから始末に負えません。

これに対して、一流の仕事のできる人は事前準備をこなし、発言内容も的確です。相手に反論されてもその「反対意見」を上手に取り入れ、次回までに問題点の答えと行動計画を明確にすることができます。この違いというのは、決してその人のIQや学歴は関係ありません。ここでは会議でわかる「ダメな人」を紹介していきます。

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会議でわかるダメ人間① 会議の時間を守れない

会議に遅れる人は、大抵その場しのぎの言い訳を連発する傾向にあります。そういった時間にルーズな人は、あらゆる場面でそのルーズさを発揮し、社内会議どころか、訪問先にも遅刻し、「10分ほど遅れます」とメールを入れておきながら、10分後には「あと5分」などと、「あとちょっとでできます」を繰り返すのです。しかも事前資料には目を通さず、おまけに他の人の発言を聞いていないばかりか、しまいにウトウト眠り出すことも散見されます。

会議では、開始前の礼儀に関する印象で、相手への「好感度」「信頼度」が決まってしまうということも十分にあります。会議に遅刻する人は出勤時間だけでなく、仕事の提出期限も遅刻したりと、全般にわたり、人間としての信頼を損ねていることに気づいていない人が多く、様々なところで信用を失っている傾向にあります。

会議でわかるダメ人間② 準備をせず貢献意欲がゼロ

事前に資料を読んでこないというのも仕事ができない部下の特徴の一つです。さらに、同じような感覚で自分自身が主催する会議については、資料をそもそも会議直前に配り、参加者へ事前に資料に目を通す時間を与えないということも散見されます。

それどころか、配られた資料もツッコミどころ満載で何から突っ込めばいいのか…という雰囲気にも気づいていない傾向にあります。さらに、前回上司や周りから指摘された項目がそのまま修正されずに残っているといったことも少なくありません。

そういった部下は会議の事前準備を全く準備もしてないので、会議中ずっとだまったままで、何も進まないという傾向にあります。そんな人間に限って、会議に身体を拘束されたというだけで会議に参加したつもりになり、ただ座っていただけなのに「会議続きで忙しい」などと口にする傾向にあります。

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会議でわかるダメ人間③ 的はずれな意見を感情的に叫ぶ

会議中、沈黙の貝になるよりもたちが悪い、的外れな発言ばかりする部下も良く見かけませんか。そういう部下にかぎって、自分の存在感を示すためだけに、言葉を発していて、よく聞けば内容は的外れでどうでもいい発言・質問を連発していることが多くあります。

ただ単に、自分は真剣に考えていて、いろんな課題や問題点を考えているふりをしているだけなのです。それ以上のレベルの高い発言は彼らにはできないため、精いっぱいのその主張を通し、自分の存在感を与えるため、自分の「的外れな意見」を押し通そうと、大きな声で言い張るのです。

その結果、他人の意見や建設的批判に対してすぐに感情的になり、成熟した態度で受け止めることができない傾向にあります。的外れで浅い発言を繰り返し、聞きたいこともないのに否定的な質問を繰り返し、バカのひとつ覚えのように文脈を無視して、自分のさまつな意見にこだわるのです。

誠実さと物事の神髄を理解できる人間に

仕事を複数の人数でこなしていくうえでは、やはり誠実さはとても大切になります。決められた時間を守ることや、最低限は資料に目を通し、会議を開く趣旨を理解したうえで会議に臨むなどといった姿勢が必要です。誠実な姿勢で働きながら、物事の神髄を理解できる部下を育てるよう、上司の皆さんも頑張っていきましょう。

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