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絶対に目標を達成する3つのステップとは

2017年10月23日

絶対に目標を達成するには、方法があります。この記事では目標を達成する方法を、 3つのステップに分けてご紹介します。

  • 負担なく達成できる目標を設定する
  • 行動を継続する
  • 行動を振り返る

適切な方法を知っていれば、目標の達成はずっと簡単になります。

絶対に目標を達成する画像

1.負担なく達成できる目標を設定する

目標を達成をするためには、「きつい・難しい」を繰り返さなければならないというイメージがあるかもしれません。負担のかかる大変な行動を、ずっと継続するのはそもそも困難なこと。もし負担のかかる状態を継続している場合は、目標の設定そのものを誤っている可能性も。

適切なのは、辛い行動を続けるのではなく、達成できる行動に落としこむこと。目標を達成するには、負担なく達成できる目標を設定し、目標達成に向けた行動を、するだけでいい状態を作り上げてください。

行動するだけで目標が達成できるようになっていれば、あとは行動するだけですから、必ず目標を達成することができます。適切な目標を設定し、目標達成に向けて行動するの状態を目指してください。目標の数値化のコツは、目標の数値化は簡単にできるという記事にもあります。

負担なく達成できる目標を設定する画像

目標に数字と日付を入れる

「数値化できない目標」「期限の無い目標」は、目標として不完全であるため、決して達成できません。目標には必ず、数字と日付を入れてください。

目標例

改善余地のある目標
  > 英語を勉強し、英語で日常会話を話せるようになる

 改善した目標
  > 12月末までにTOEICで600点以上をとる

数字が含まれていない目標を設定すると、達成したのかどうかを判定できません。また、期限がないと、達成したかどうかの判定が困難です。改善した目標は、達成したかどうかの判定を容易にするために、達成する目標数値と期限を入れています。

負担なく達成できる目標を設定する画像

目標達成までの課題を洗い出す

目標の数値と期限を決めたら、目標達成までに乗り越えなければならないハードルを分解し、課題として洗い出します。目標達成までの道のりに、どのような課題があるかを知る必要があります。例えば「12月末までにTOEICで600点以上をとる」という目標への課題はこちらです。

  • 知っている英単語の数が少ない
  • ヒアリングが苦手
  • 文法に自信がない
  • 基礎がまだ不安

できるだけたくさんの課題を考えてください。課題を洗い出すポイントは「なるべく小さな課題として分割すること」。なぜなら、大きな課題よりも小さな課題のほうが、解決が容易になるからです。

目標達成までの課題を洗い出す画像

課題から対策を考える

目標達成とは「小さな目標達成+課題解決」の積み重ねなので、洗い出した課題の対策を考えます。課題を解決する対策が見つからない場合は、課題が大きすぎるなど、課題の難易度が高い可能性も。その場合は、もう一度課題の洗い出しをしてください。課題を適切な粒度に分割できていれば、対策は必ずあります。

取り組む課題への対策を選択する

取り組む対策を選択で大切なのは、課題への対策に優先度をつけること。目標達成に最もインパクトの大きい課題への対策を選択してください。優先度をつけることで、取り組まない課題を同時に選択できます。

課題の対策がうまく選択できない場合は、洗い出しが上手く行えていない可能性があるので、再び課題の洗い出しまで戻ってください。あとは目標の達成に向けて行動するだけです。

目標達成までの課題を洗い出す画像

2.行動を継続する

あとはひたすら行動あるのみ。目標の達成へ向けて行動を継続してください。仮に行動が継続できない場合、次の2つの場合があります。

  • 課題と対策の洗い出しが適切でない
  • 目標達成へ何らかの障害がある

継続に問題が生じる場合は、行動の振り返りで問題に対応します。

3.行動を振り返る

目標を達成するためには、定期的に行動の振り返りが大切。「1週間に1回、毎週土曜日に振り返りをする」のように、必ず定期的な振り返りするようにしてください。振り返りでは、次の2点を洗い出します。

  • うまくいっていること
  • 障害

うまくいっていくことは、今後も継続できるようにします。目標達成するための行動を妨害する障害がある場合は、まず障害を洗い出してください。

行動を振り返る画像

障害を洗い出す

英語の上達という目標を例に、考えうる障害を挙げます。

  • 英語の勉強時間がなかなか確保できない
  • 1日単語を10個単語を覚える計画が続かない
  • 英会話を習い始めたが、文法に自信がなく行きづらい

障害を洗いだしたら、障害への対策を考えます。

障害を洗い出す画像

障害への対策を考える

目標に向かって行動を始めると、大抵障害にぶつかります。ぶつかることは良いこと。目標に向かっているから障害にぶつかるのです。目標に向かっていない場合は、障害にぶつかりません。

次に、障害への対策を考えます。目標達成への障害は、数字を決めていなかったり時間が不足すること。まずは、時間を確保するという対策を設定しましょう。障害が、「英語の勉強時間がなかなか確保できない」というものなら、「毎朝30分時間を確保して、英語の教科書を5ページすすめる」という時間と数時を入れた対策を考えてください。

障害への対策を、行動の継続に組み込む

障害への対策も、目標達成への大切な行動の一部だとわかります。目標達成への行動として、行動の継続に組み込んでください。

障害への対策を、行動の継続に組み込む画像

目標達成を支援する日報アプリはこちら

目標達成を確実に行う方法とは?

目標を決めても実際に行動していくなかで、時には自信を失い、悩んだり、手が止まってしまうこともあるかもしれません。そのような事態を乗り越え、着実に目標達成に近くために、日報はとても有効な手段です。

ここでは、目標達成が管理ができる人気の日報アプリgamba!(ガンバ)をご紹介します。

日報で振り返り、成功体験を積み上げる

日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

うまくいったことは、そのやり方をどんどん繰り返していけばさらに大きな成果が生まれます。逆にうまくいったことを確認することは、とても重要。日報に記録しておくことで、確実な成果につなげられます。

gamba!は5種類のフォーマットを搭載。書くべき項目をあらかじめ設定することで、報連相漏れをなくします。もちろん、カスタマイズも可能!すぐに日報を書くことができます。

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競争心に火がつく

日報アプリなら、日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績を見える化することで競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

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情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!部下の1日のスケジュールも把握できます。

Googleカレンダーの画像

日報アプリgamba!で目標達成しよう

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 
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