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絶対に目標を達成する3つのステップとは

2016年9月8日

絶対に目標を達成するには、方法があります。この記事では目標を達成する方法を、 3つのステップに分けてご紹介します。

  • 負担なく達成できる目標を設定する
  • 行動を継続する
  • 行動を振り返る

適切な方法を知っていれば、目標の達成はずっと簡単になります。

絶対に目標を達成する画像

1.負担なく達成できる目標を設定する

目標を達成をするためには、「きつい・難しい」を繰り返さなければならないというイメージがあるかもしれません。負担のかかる大変な行動を、ずっと継続するのはそもそも困難なこと。もし負担のかかる状態を継続している場合は、目標の設定そのものを誤っている可能性も。

適切なのは、辛い行動を続けるのではなく、達成できる行動に落としこむこと。目標を達成するには、負担なく達成できる目標を設定し、目標達成に向けた行動を、するだけでいい状態を作り上げてください。

行動するだけで目標が達成できるようになっていれば、あとは行動するだけですから、必ず目標を達成することができます。適切な目標を設定し、目標達成に向けて行動するの状態を目指してください。目標の数値化のコツは、目標の数値化は簡単にできるという記事にもあります。

負担なく達成できる目標を設定する画像

目標に数字と日付を入れる

「数値化できない目標」「期限の無い目標」は、目標として不完全であるため、決して達成できません。目標には必ず、数字と日付を入れてください。

目標例

改善余地のある目標
  > 英語を勉強し、英語で日常会話を話せるようになる

 改善した目標
  > 12月末までにTOEICで600点以上をとる

数字が含まれていない目標を設定すると、達成したのかどうかを判定できません。また、期限がないと、達成したかどうかの判定が困難です。改善した目標は、達成したかどうかの判定を容易にするために、達成する目標数値と期限を入れています。

負担なく達成できる目標を設定する画像

目標達成までの課題を洗い出す

目標の数値と期限を決めたら、目標達成までに乗り越えなければならないハードルを分解し、課題として洗い出します。目標達成までの道のりに、どのような課題があるかを知る必要があります。例えば「12月末までにTOEICで600点以上をとる」という目標への課題はこちらです。

  • 知っている英単語の数が少ない
  • ヒアリングが苦手
  • 文法に自信がない
  • 基礎がまだ不安

できるだけたくさんの課題を考えてください。課題を洗い出すポイントは「なるべく小さな課題として分割すること」。なぜなら、大きな課題よりも小さな課題のほうが、解決が容易になるからです。

目標達成までの課題を洗い出す画像

課題から対策を考える

目標達成とは「小さな目標達成+課題解決」の積み重ねなので、洗い出した課題の対策を考えます。課題を解決する対策が見つからない場合は、課題が大きすぎるなど、課題の難易度が高い可能性も。その場合は、もう一度課題の洗い出しをしてください。課題を適切な粒度に分割できていれば、対策は必ずあります。

取り組む課題への対策を選択する

取り組む対策を選択で大切なのは、課題への対策に優先度をつけること。目標達成に最もインパクトの大きい課題への対策を選択してください。優先度をつけることで、取り組まない課題を同時に選択できます。

課題の対策がうまく選択できない場合は、洗い出しが上手く行えていない可能性があるので、再び課題の洗い出しまで戻ってください。あとは目標の達成に向けて行動するだけです。

目標達成までの課題を洗い出す画像

2.行動を継続する

あとはひたすら行動あるのみ。目標の達成へ向けて行動を継続してください。仮に行動が継続できない場合、次の2つの場合があります。

  • 課題と対策の洗い出しが適切でない
  • 目標達成へ何らかの障害がある

継続に問題が生じる場合は、行動の振り返りで問題に対応します。

3.行動を振り返る

目標を達成するためには、定期的に行動の振り返りが大切。「1週間に1回、毎週土曜日に振り返りをする」のように、必ず定期的な振り返りするようにしてください。振り返りでは、次の2点を洗い出します。

  • うまくいっていること
  • 障害

うまくいっていくことは、今後も継続できるようにします。目標達成するための行動を妨害する障害がある場合は、まず障害を洗い出してください。

行動を振り返る画像

障害を洗い出す

英語の上達という目標を例に、考えうる障害を挙げます。

  • 英語の勉強時間がなかなか確保できない
  • 1日単語を10個単語を覚える計画が続かない
  • 英会話を習い始めたが、文法に自信がなく行きづらい

障害を洗いだしたら、障害への対策を考えます。

障害を洗い出す画像

障害への対策を考える

目標に向かって行動を始めると、大抵障害にぶつかります。ぶつかることは良いこと。目標に向かっているから障害にぶつかるのです。目標に向かっていない場合は、障害にぶつかりません。

次に、障害への対策を考えます。目標達成への障害は、数字を決めていなかったり時間が不足すること。まずは、時間を確保するという対策を設定しましょう。障害が、「英語の勉強時間がなかなか確保できない」というものなら、「毎朝30分時間を確保して、英語の教科書を5ページすすめる」という時間と数時を入れた対策を考えてください。

障害への対策を、行動の継続に組み込む

障害への対策も、目標達成への大切な行動の一部だとわかります。目標達成への行動として、行動の継続に組み込んでください。

障害への対策を、行動の継続に組み込む画像

目標を達成する方法を身につけましょう!

目標の達成は、方法を知りさえすれば、目標は達成できます。この記事が、みなさんの目標達成の助けになり、チームやプロジェクトの成果を上げるきっかけにしてください。

目標を達成する方法を身につける画像

 
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