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日報に「今日のありがとう」でチームを笑顔にしよう

2015年1月23日

みなさんは、一緒に働くチームのメンバーに「ありがとう」を十分伝えられていますか。

本当は感謝しているのに、言葉に出すのが照れ臭かったり、タイミングを逃してしまったり、変なプライドが邪魔してしまって、なかなかうまく伝えることって難しいですよね。

gamba!を活用してチームのコミュニケーションを高め、結束力を強力にすることに成功したあるお客様は、日報のテンプレートに「今日のありがとう」を必ず書くようにしているそうです。

「今日のありがとう」を日報に書くようになって、チームがとてもよくなったというポイントは大きく3つあります。

「今日のありがとう」でチームの雰囲気がよくなる

「ありがとう」と言われて嫌な思いをする人はいません。

ポジティブな感情は創造性や社会性を育みます。そしてさらに、思考の幅を大きく広げ、個人の持っている力を最大限引き出す力があります。一人の力では成し得ない、大きな仕事をチームで取り組んでいくために、戦略的に「ありがとう」を仕事に取り入れていくべきです。

さらに、「ありがとう」には、「嫉妬」のようなネガティブな感情を免れる力があります。

嫉妬のようなネガティブな感情は、相手が自分に対して劣等感を抱いている時に発生します。特に自尊心が強く、「自分はその人よりすごいはず」と思っているのに、現実はそううまくいかないというようなギャップがあると、そこから嫉妬が生まれます。

「ありがとう」を伝えることで、そういった嫉妬深い相手がいた場合に、その自尊心をあらかじめ満たしてあげることで、無用な摩擦を避けることができます。

「今日のありがとう」でメンバー間の信頼関係が深まる

「ありがとう」をきちんと伝えることで、相手は自分の頼みごとにスムーズに協力してくれるようになります。仕事上の依頼だけでなく、個人的なこともいろいろ相談に乗ってくれるようになるかもしれません。

人は誰でも、好感を持てる相手と一緒に働きたいと思うものです。どれだけ仕事ができて給料をくれても、不愉快な人とは一緒には働きたくはありません。その第一歩は、自分のことを一人の人間として認めてくれる相手である、ということを相互に認識することです。

そのような相互の認識を一歩一歩積み上げることで、初めて信頼関係が形成されていきます。

日々の日報を通じて「ありがとう」を伝えることで、このようなチームメンバー間の信頼関係の形成を深めていきましょう。

「今日のありがとう」で自分自身がポジティブになる

日報のテンプレートに「今日のありがとう」という項目があることで、日頃から今日の日報で誰にどんな「ありがとう」を伝えられるか?と考えながら仕事をすることになります。

たったそれだけのちょっとしたことですが、周囲のメンバーの「優れたところ」に日常的に目を向ける訓練になります。

多くの人は、日頃、他人のあら探しばかりしています。悪いクセや、失敗、過ちはここぞとばかりに取り上げるのに、そのメンバーの優れた行動や成果、気遣い、手助けは「やってあたりまえ」、そう思っていませんか。

「今日のありがとう」を通じて、そういった日常に埋もれがちなちょっとした感謝をことばに出してみてください。

周囲の人だけでなく、自分自身や日々の生活についてもいいところを発見しやすくなり、生活を明るく楽しくできるようになります。

チームが結束する日報の「今日のありがとう」

日報に「今日のありがとう」まとめ

日報のテンプレートに「今日のありがとう」を入れることで、あえて「これは仕事の一環なんだ」ということにすることで、照れ臭さを緩和でき、毎日の仕事の中の「ありがとう」を伝えること自体が仕組み化することができます。

チームの雰囲気は確実によくなり、メンバー間の信頼関係が深まり、自分自身もポジティブになることができます。ぜひ、みなさんのチームの日報のテンプレートに取り入れてみてください。


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