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働きがいのある企業にするために経営者がすべき3つのこと

2018年1月25日

働きがいのある会社は、業績や株価も好調で経営も安定しています。優秀な人材を惹きつけ、活躍してもらうためには新しい「働きがい」を与えることが必要です。

働きがいの向上は会社にとって重要な経営戦略になるのです。経営者やリーダーはどうすればいいのか、3つのポイントから考えます。

働きがいのある画像

働きがいのある会社①働きがいをどう感じてもらうか

経営陣が社員の働きがいを考え始めるもっとも大きな動機は、労働人口の減少による女性や高齢者、外国人労働者を受け入れる体制を整える必要に迫られることにあります。これまでの日本では、入社した日から昇進競争が始まり、同期より少しでも早くいいポジションに就くことが働きがいであり、生きがいにもなっていました。

考え方や目指すものが似通っている人材があつまってできている組織だったわけです。しかし女性や高齢者、外国人労働者など、価値観の異なる人たちにどう働きがいを感じてもらい、能力を発揮してもらうかが、これから先は重要になっていきます。

こうした人たちは、ただ毎日同じことを繰り返すだけの会社に働きがいを感じません。何をすればこれからの人手不足の時代において、優秀な社員を引き止められ、優秀な若者が入社してくれるのか。これらを考えることが、大きな経営戦略になります。

働きがいの画像

働きがいのある会社②多様な価値観に応じた活用

例えば若者の多いベンチャー企業の場合は、自分の成長や可能性に興味関心が高い傾向にあります。そうであれば教育研修制度を整え、早いうちから活躍できる場を用意することが有効です。また、50〜60代が多くを占める会社では、自分の経験や知識を後進に伝えていくことが働きがいにつながるので、それを発揮できる場を設けると効果的です。

経営陣にはこうした見極めが求められます。会社の風土や社員の価値観によって、多様な人材の活用方法を検討する必要があります。働きがいは人それぞれ違うということを認識し、その人に合った人材活用をすることで、働きがいを感じてもらうことにつながります。

多様な価値観の画像

働きがいのある会社③経営陣の意識改革

若者や女性、高齢者、外国人など、これまでの男性中心社会での暗黙のルールが通じない人が増える中では、常に説明が必要となります。経営陣は誰に、どういう仕事を、なぜ任命したのかを説明し、結果をきっちり評価する必要が出てきます。「自分たちを正当に評価してくれている」と、経営陣従業員に信じてもらうことは、彼らの働きがいに大きく関わります。

若手の価値観も多様化し、仕事を通じた成長ややりがいを重視する者もいれば、ワークライフバランスを大切に考えている者もいます。こうした多様な価値観を認め合い、「働きがいの押し付け」にならないようにすることが、経営陣には求められます。

経営陣の画像

働き方改革を実現できる日報アプリはこちら

働きがいのある会社は成長する会社

働きがいのある会社は、社員のやる気やモチベーションが高く、優秀な人材が集まりやすい会社です。そうした会社は創造的なアイデアや改善提案が出て、目標達成に向けてのチームワークが強くなります。会社と従業員の協働が生まれ、現場レベルで出た様々な効果が業績につながっていきます。

経営陣はこうした働きがいのある会社をつくるために、働きがいをどう感じてもらうかを考え、適材適所の人材活用をし、社員の多様な考え方を認めるなどさまざま工夫が求められます。社員に働きがいを感じてもらうことは、ひいては会社の成長につながります。経営戦略として、ぜひ「働きがいのある会社」を目指してください。

社内SNS型日報の導入で働き方改革を

コミュニケーションや機動力を高め、そして競争力を強化するといった大きな働き方改革を行うには、これまでのやり方をドラスティックに変える必要があります。

今回は、人気の社内SNS型日報アプリgamba!を詳しく紹介します。

全体

①行動を振り返り、修正できる

うまくいったことは、そのやり方を繰り返せば更に大きな成果が生まれます。日報でその日の仕事を振り返ることは、大きな意味があります。

書き方がバラバラだと、内容に個人差が出たり、報告すべき内容が漏れます。

gamba!にはフォーマットが用意されているので、何を書こうか悩んで日報作成に時間を費やしたり、報告漏れを防ぎます。

テンプレート

 

②情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。日報は共有することに意味があります。

また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからコメントがもらい、問題解決ができます。

また、いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。

「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。

そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

 

③競争心に火がつく

日報と一緒に売上報告するだけで、達成率の推移をグラフ化できます。

メールの日報のように、メールとエクセルを両方開く必要はありません。

実績の見える化で競争心が刺激され、これまで以上に切磋琢磨する風土が醸成されます。

バーなし

 

④どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。

仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベター。

チャット

 

⑤Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。

そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる要因。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!複数の予定をカンタンに貼り付け、週報もラクラク作成できます。

カレンダー

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。残業を減らして、生産性を高められれば、アプリの導入コストの何倍ものリターンが返ってきます。

日報アプリgamba!なら、便利な機能でこれまであなたのチームを煩わせていた作業を一掃できます。いまなら15日間無料のトライアルを実施中!

 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

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