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絶対に目標を達成する3つのステップとは

2022年7月15日

適切な方法を知っていれば、目標の達成はずっと簡単になります。

絶対に目標を達成するには方法を、3つのステップに分けてご紹介します。

  • 負担なく達成できる目標を設定する
  • 行動を継続する
  • 行動を振り返る

障害を洗い出す画像

 

①負担なく達成できる目標を設定する

目標達成には「きつい・難しい」を繰り返さなければならないというイメージがありませんか?そうだとしたら、目標設定を誤っている可能性があります。

適切なのは、辛い行動を続けるのではなく、達成できる行動に落としこむこと。負担なく達成できる目標を設定し、目標達成に向けた行動をするだけでいい状態にしましょう。

行動するだけで目標が達成できるようになっていれば、あとは行動するだけですから、必ず目標を達成することができます。

目標に数字と日付を入れる

数値化できない目標、期限の無い目標は、絶対に達成できません。目標には必ず、数字と日付を入れてください。

目標例

改善余地のある目標
  > 英語を勉強し、英語で日常会話を話せるようになる

 改善した目標
  > 12月末までにTOEICで600点以上をとる

達成したかどうかの判定を容易にするために”目標数値”と”期限”を入れています。

 

課題を洗い出す

目標数値と期限を決めたら、乗り越えなければならないハードルを分解し、課題として洗い出します。

例えば「12月末までにTOEICで600点以上をとる」という目標への課題。

  • 知っている英単語の数が少ない
  • ヒアリングが苦手
  • 文法に自信がない
  • 基礎がまだ不安

たくさんの課題を考え、なるべく小さく分割しましょう。解決が容易になります。

対策を考える

目標達成とは、小さな目標達成と課題解決の積み重ね。解決策が見つからない場合は、難易度が高い可能性があります。課題を適切な粒度に分割できていれば、対策は必ずあります。

②行動を継続する

あとはひたすら行動あるのみです。

もし行動が継続できない場合、次の2つの場合があります。

  • 課題と対策の洗い出しが適切でない
  • 目標達成へ何らかの障害がある

問題が生じる場合は、次の「行動の振り返り」で対応します。

③行動を振り返る

週1回など、必ず定期的な振り返りをしてください。振り返りでは、次の2点を洗い出します。

  • うまくいっていること
  • 障害

うまくいっていることは、今後も継続できるようにします。

障害がある場合は、障害を洗い出してください。

 

障害を洗い出す

英語の上達という目標を例に、考えうる障害を挙げます。

  • 勉強時間が確保できない
  • 単語を1日10個を覚える計画が続かない
  • 英会話を習い始めたが、文法に自信がなく行きづらい

障害を洗いだしたら、障害への対策を考えます。

 

障害への対策を考える

一番多いのは、時間の不足です。まずは、時間を確保するという対策を設定しましょう。「勉強時間が確保できない」なら、「毎朝30分時間を確保して、英語の教科書を5ページすすめる」という時間と数字を入れた対策を考えてください。

 

対策を行動の継続に組み込む

障害への対策も、目標達成への大切な行動の一部として、行動の継続に組み込んでください。

障害への対策を、行動の継続に組み込む画像

 

まとめ

目標達成に向けて、チームが動くのに有効なのが日報です。日報なら自然なノウハウの共有が進み、コミュニケーションが活発になります。各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかわかります。そうすると、周囲も積極的にフォローができ、連携がよくなります。

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