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開発現場でも必須のツール!エンジニアとgamba!の日報は相性抜群です。

2014年6月5日

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株式会社ナナメウエ 代表取締役 瀧嶋篤志氏

 

gamba!を導入いただき、日々の業務に役立てている企業様に、使いこなし術などをお伺いする導入事例インタビュー。

今回は、iOS向けの動画アプリ『SlideStory』を運営する株式会社ナナメウエの代表取締役・瀧嶋篤志氏にお話をお聞きしました。

 

瀧嶋氏が『SlideStory』を開発するに至った経緯

スマホで簡単にムービーを作成できる手軽さが人気を呼び、既に100万ダウンロードを突破した『SlideStory』は、約半数が東南アジアを中心とした海外ユーザーで占められており、アプリは9カ国対応と非常にグローバル。そんな『SlideStory』のルーツは、前職で社長と一緒に行ったタイ旅行にまでさかのぼります。

初めて訪れた海外の国であるタイには、日本とは全く違う“勢い”があったとのこと。「世界を相手に事業をしたい」という想いを胸に、帰国後すぐに起業の準備に取り掛かります。元・エンジニアだった瀧嶋氏が事業として選んだのは、動画サービスでした。他社の動画サービスに接し、動画のコンテンツとしての魅力を感じていた瀧嶋氏ですが、一方で動画をつくるという作業の敷居の高さも感じていたそうです。

「もっと身近に、もっと手軽に動画をつくれて、新しいコミュニケーション、新しいエンターテイメントになるサービスを提供したい」と本気で取り組んだ結果、『SlideStory』が生まれました。『SlideStory』はお子様や恋人、ペットなどの素敵な動画を、スマホに保存した写真はもちろん、FacebookやInstagramなどを使って手軽に作れるアプリです。

開発チーム中心で営業職はゼロという株式会社ナナメウエが、gamba!をどうやって役立てているのか、ご紹介しましょう。

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gamba!との出会い

日報特有の堅いイメージはなく、ライトな感じで続けやすそうだと直感しました。

以前は社員が3人だけだったので、日報の必要性を感じていませんでした。しかし、今年に入って社員が12人に増えたことをキッカケとして、情報共有のために日報を始めることにしました。

gamba!のサービスは前から知っていたのですが、使っている人の評判が良かったことに加え、とても手軽そうに見えたんです。日報というと堅いイメージがあったため、ライトな感じのもののほうが続けやすいと思ってgamba!を選びましたね。

実際に導入して使ってみるとすぐに、想像どおり親しみやすいツールだということが分かりましたよ。

 

使いこなし術 ― gamba!の活用方法

gamba!なら日報を書くハードルが低いからこそ、毎日欠かさず書ける

当社には営業がいません。社員はエンジニアやデザイナー、ディレクターの開発者ばかりで、全員がgamba!を使って情報共有しています。堅いところがなく、SNSを使っているような感覚で投稿できるため、「日報を書く」というハードルが下がったと思っています。日報を書くのではなく、SNSに投稿するときのような感覚です。ビジネスとして使っているものですが、「いいね!」がつくと嬉しいですね。

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社員も欠かさず、毎日日報を書いてくれます。こちらから促さなくても続いているのは、すごいと思います。日報をすぐ手軽に書けるのも大きいし、出していないとリマインドメールが来るので、忘れにくいようです。日報提出があると、通知が来るので、読むほうも楽です。社員は外に出ることはあまりないのですが、私はよく外出するので、外出先でiPhoneのアプリを開いてチェックしたり、書いたりできるのも便利ですね。

社員をマネジメントする立場として、日報は全て開封して読み、ひとりひとりにフィードバックするようにしています。「本当に読んでいるのかな?」と思ってしまうと、社員も日報を書く気が失せますからね。成果を出したらねぎらいの言葉をかけるなど、なにかしらコメントを書いています。日報は皆で見られるので、誰かが開発で困っていて、それを書きこむと、他の分かる人がアドバイスしたりしています。私もわかる範囲でアドバイスしています。

 

ダウンロード数をグループの目標に設定して媒体価値を高めることに貢献

gamba!には営業職で言う「売上」の数値目標を設定できる機能がありますが、当社ではここを「ダウンロード数」に設定して使っています。この数値目標は、自社に合った目標設定ができるのが便利なんですよ。『SlideStory』は無料アプリですが、ダウンロード数を増やして媒体価値を高めることを重視しているので、数値目標にダウンロード数を設定していますね。こうすることで、可視化されるのでもっと頑張ろう、とみんなのモチベーションが上がっています。

 

gamba!導入の成果

社員全員で開発の進捗を共有しているから、困ったこともすぐに解決できる!

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gamba!を始めてからダウンロード数など目標が可視化され、モチベーションが上がったのはもちろんですが、情報を共有できるようになったのが良いですね。開発者はそれぞれ、自分の持ち分の開発を進めていくのが基本のスタイルですが、全員が日報に進捗状況を書き込むことにより、プロジェクト全体の進捗が見えやすくなりました。

社員の困っていることも把握できるようになりました。仕事をしているときは平気そうなのに、「実はこういうところで困っていたんだ」ということが、日報を読むことで初めて分かったりします。困っていることって、あまり口に出して言わないものなんですよね。日報を書くことで自然に伝えられるようになりました。

日報はとにかく、「フランクに書いてOK」と伝えました。だから、良いことも困ったことも、社員と気持ちを共有しやすくなりましたね。また、日報の確認を通じて、私が外出しているときでもその日の社内の出来事を把握できるようになったのは、gamba!を使い始めて感じている大きなメリットの1つです。

スムーズな情報共有は、毎日続けているからこそ得られるものです。その意味で、自然に続けられるgamba!という日報サービスは優れています。私にとってgamba!はもはや、なくてはならない存在ですね。ある程度の人数で開発をするには、情報共有は絶対必要なのですが、gamba!を使って情報共有がスムーズにできています。

 

導入を検討している方に向けて一言

使い始めて1週間で「入れよう」という気になるはずです。

無料お試し期間もあるので、まずは実験的に入れてみてはどうでしょうか。最初の1週間で「入れよう」という気になるはずです。我が社ではもう、gamba!がないことが考えられないくらいですね。営業職のように対面でのコミュニケーションを得意とする人の少ない、エンジニアメインの会社では特に、テキストベースのコミュニケーション、つまり日報が、情報共有において大きなメリットをもたらします。gamba!なら、本当にびっくりするほど、みんなが欠かさず書いてくれますよ。

 

取材協力:ナレッジ・リンクス/菅葉奈

 

 


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