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部下のモチベーションを上げる4つの法則

2017年8月4日

どうすれば部下は自主的に仕事を進めるか? どうすれば考えを改めるか? リーダーという立場にあれば、必ず直面する課題です。

そもそも、私たちを動かしている“モチベーション"とは一体なんでしょうか。人間は、「やらなきゃ」と思えば思うほど、反比例して「やりたくなくなってしまう」もの。だから、「あれ……いつの間にかやってる?」という状態に持っていきましょう。

仕事がデキる人は、「人はこうすれば、こうなるもの」という法則を頭に入れています。そんな、自分でも気づかないうちに、行動を変えてしまう4つの法則を紹介します。

部下のモチベーションを上げる画像

部下のモチベーションを上げる4つの法則

①ゴールを間近に感じさせる

人は、ゴールが近づいてくると、モチベーションが上がるという性質があります。自分の目指す目標が、いまよりもずっと遠くにあるものだと感じると、やる気が下がってしまいます。

目標ばかり意識していると、それがプレッシャーになり、なかなか行動に移せません。しかし、少しでも「始めている」という意識があると、次のアクションが楽になります。

1分間でもいいから進めておく。すると再びその仕事に取り掛かるとき、集中モードに入るまでの時間が速いのです。部下がスムーズに仕事に取りかかれるよう、例えばこのような「下地となる作業」から始めさせましょう。

  • 作るのが面倒な企画書は、「見出し」だけ書いておく
  • 調べるのが面倒なリサーチは、「対象先」だけピックアップしておく

「とりあえず、少し手をつけておく」ことさえしておけば、ゴールを身近に感じることができるので、たくさんの仕事に囲まれてもスムーズに対処できます。

ゴールを間近に感じさせる画像

②手順を書き出してから取り掛かる

楽しい仕事ばかりではありません。面倒さや退屈さを感じる作業は、部下に「具体的な手順」を書き出させましょう。

頭で考えながら動くより、まず機械的に手順を書き出しておいたほうが、何から手をつけていいかわからず、時間だけが過ぎてしまうという事態を防げます。

例えば「プレゼン資料を作る」という作業は、情報収集、分析、要点のまとめをきちんと書き出しておかないと、思わぬ抜け漏れが発生することがあります。実際に抜け漏れがおきると、それをカバーするのに、相応の時間とコストがかかります。

しかし仕事を手順化しておけば、「あれ? これ、どうやるんだっけ…」というときにも備えられ、事前に抜け漏れを防ぐことができます。

書き出す作業は、一見「回り道」のように思えますが、一連のワークフローをまとめておくことは、効率的で確実な仕事術です。また、手順を都度改善していけば、精度や効率もアップします。

手順を書き出す画像

③自分のミッションを認識する

部下の行動は、「どんな役を自分は担っているか」という認識に大きく影響を受けます。

例えば、1人対1人で綱引きをするときには100の力を出すとすると、大人数で綱引きをする場合、1人が出す力は90や80に下がってしまうもの。1人の人間の貢献が見えにくくなること、人は100%の力を出そうとしません。

役割を決めると、自分の思考が変化します。その問題解決は自分がやるべきか? その新しい試みをやってみるべきか?自分の役割が決まると、新しい判断基準が生まれます。すると、今まで大変だと思っていた行動も、当然だと思えるようになってくるのです。

大切なのは、部下のミッションを明確化すること。同じような仕事を任されるから手を抜くので、個別にミッションを与えることで、一人ひとりの当事者意識を高め、手抜きを防ぐのです。

ミッションを認識する画像

④フィードバックを密に行う

上司からのフィードバックは、承認欲求を満たす効果があります。積極的に言葉をかけましょう。コツは以下の2つです。

共感する

「素晴らしい成果です、お客様も喜んだでしょうね」、「さすが山田くん、そのやり方はとてもいい!」。これらのフィードバックは、リーダーが認めてくれているという安心感を持つことができます。

質問する

「なぜそう思うのですか?」、「お客様はどう感じていると思いますか?」。質問によって、部下の気づきを促しましょう。答えは相手の中にあります。自分が気づかなければ、部下の仕事を改めることはできません。

フィードバックを密に行う画像

日報共有アプリ「gamba!」を使ってモチベーションを高めよう

「gamba!(ガンバ)」は、国内最大級の登録実績を誇る日報共有アプリです。

目標と実績の見える化でゴールが見える!

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、日報と一緒に報告するだけで、実績の推移をグラフ化できます。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もアゲアゲ!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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ミッションを設定できる

チーム目標や個人目標を日報に設定することができるので、自分の役割が何か、一目で分かります。顔写真付きで宣言するからには、プライドにかけて達成したいという気持ちが湧き上がること間違いなし!

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フィードバックがモチベーションを上げる!

部下のモチベーションを上げるカギは、密なフィードバックにあります。そのため、手軽にすばやくフィードバックができるようなアプリがオススメ。

コミュニケーションは鮮度が命。同じ「目標達成おめでとう!」という返信も、日報を出した直後に返ってくるのと忘れかけた頃に返ってくるのでは、嬉しさが違います。

gamba!なら、iPhoneやAndroidに対応したスマートフォンアプリが提供されているので、いつでもどこでも日報を確認できます。す

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部下のモチベーションを上げる4つの法則 まとめ

モチベーションは法則があります。どれもシンプルで、すでに実践してる法則もあるでしょう。

自分を客観的にとらえ、この法則に当てはめることができれば、きっと自分や周囲の人たちを、今よりもっと気持ちよく動かしていくことができます。

法則に当てはめて自分を動かしたり、部下に働きかけてみてください。

日報共有アプリgamba!には、長時間労働を撲滅し、目標達成を実現するためのツールが満載です。

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