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日報を書く目的とは

2016年7月16日

日報を書く目的は大きく3つあります。

  • 進捗状況を共有する
  • 人材の成長を促す
  • 仕事の体験を共有する

どれも大切ですので、一つ一つご紹介します。

日報を書く目的とは

目的1.進捗状況を共有

日報を書く目的の1つ目は、営業の案件や売上がどの程度進捗しているのか、どんなプロジェクトが進んでいるのか、仕事上で課題や問題が発生していないかといった、業務の進捗状況をチームのメンバーに共有することです。

日報を通して自分の挑戦を周囲に正しく理解してもらうことは、自分にとって大きな動機付けになります。人は周囲の関わりを通して成長するものです。さらに、目標を達成したときの喜びをメンバーと分かち合うことで、何倍にも大きく達成感を感じることができます。

目的2.人材の成長

日報を書く目的の2つ目は、人材の成長を促すことです。

日報を書くことを通じて、その日の自分の行動や言動を思い出して、今日よりも明日よりよい仕事をすることを目指すことは、確実に人を成長させます。

日報に記入する際には、できなかったことに対して、「なぜできなかったのか」「どうしたらできるようになるのか」を考えてください。また、できたことに対して、「本当にできたと言えるのか」「よりよくするにはどうしたらいいか」を深堀りして内省することで、多くの気づきを得ることができます。

目的3.仕事の体験の共有

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日報を書く目的の3つ目は、あなたが今体験している仕事をチームのメンバーに共有することです。

あなたが取り組んでいる仕事は、世界中でオンリーワンの体験です。あなたと同じ仕事をしている人は誰もいません。どんなお客様と出会ったのか、どんな発見があったのか、あなたの仕事の中で起きたドラマをみんなが知りたがっています。メンバーが100人いれば、毎日仕事の現場では100通りのドラマが起きているはずです。

メンバー同士がきちんと日報を読み、何が今起きていて、どんな問題があるのかがきちんと共有され、リーダーがそれに対してどう考えているのか、がきちんと共有されるようになれば、そのチームは間違いなく活発に仕事ができるようになります。

引用:チームを盛り上げるためにリーダーも日報を投稿しよう

チームのメンバーが今日のあなたのドラマを楽しみにしています。

日報を書く目的はチームを成功させること

日報は単なる報告ではありません。

日報は自分たちを成功に導き、人を成長させ、仕事の体験を共有するためのツールです。

日報に記入する際には、日報の目的を認識するように心がけ、日報をチームの成功に役立ててください。

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