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働き方の多様化を実現するためにいま企業が考えるべきこと

2016年12月12日

最近は、あちこちで働き方の多様化についての話題が聞かれるようになりました。良く知られているところで言えば、フレックス制や在宅勤務などは働き方の多様化により生まれた勤務体系です。今後日本は少子化の影響により、労働力が不足することが考えられます。そういった事態に備え、どのように労働力を確保していくかは重要な問題です。労働力を確保するためには、現在さまざまな事情から働くことをあきらめている方たちの中から労働力を掘り起こしていく必要があります。そしてこの対策の一つに、働き方の多様化があると考えます。

自分で働き方のスタイルを決める 勤務時間の多様化

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働き方の多様化というと真っ先に思い浮かぶのが、勤務時間の多様化です。先にも少し触れたフレックス制は取り入れている企業が増えつつあります。勤務時間を自分で決めることができれば、睡眠障害などで昼夜逆転してしまっている方でも働くことが可能です。また最近は女性の社会進出が話題になることが多いですが、女性の中には育児と仕事の両立をしている方もたくさんいらっしゃいます。

一方で子どもがいることを理由に社会進出をあきらめる方もいらっしゃいます。しかし、勤務時間が自由になることで社会進出できる女性が増えるかもしれません。私も子どもを育てながら仕事をしていましたが、帰りが遅くなり保育園のお迎え時間に間に合わないこともしばしば。しかし勤務時間が自由になれば、そのようなこともなくなり働きやすくなります。

自宅でも勤務可能 勤務体制の多様化 働き方の選択は自分自身で

働き方の多様化は、勤務時間だけではありません。勤務体制も自由にしている企業も見受けられます。私は以前は普通の企業に勤務していましたが、帰りの時間が遅くなかなか子どもと過ごす時間が取れなかったため、現在は在宅で勤務をしています。在宅の勤務になり仕事のペースや時間を自分で決めることができるようになったことで、子どもの学校行事などに参加しやすくなりましたし、子どもと過ごす時間も増えました。

このような働き方を選択できる機会がもっと増えると、女性はもちろん病気などで外に出ることが難しい方でも働くことが可能となります。働き方の多様化により働き方を自分で選択可能になれば、かなりの労働力の確保につながるのではないでしょうか?

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ダイバーシティの時代 働き方の多様化は障がいがある方にも優しい時代

働き方の多様化により、能力はありつつもさまざまな事情により就職が難しかった方たちの道が開けるかもしれません。私は以前、障がいを持った方と関わる仕事をしておりました。障がい者と一言でいっても、知的障がい、身体障がい、精神障がいと障がいの種類はいくつかあり、例えば、身体障がいの方で、知的な能力はかなり長けているという方もいらっしゃいます。

しかし、障がいによって、できることとできないことの差が大きい方も多いという現状があり、なかなか一般の企業でパフォーマンスを発揮いただける環境を作れている企業はまだまだ少ない、というのが現状です。

しかし、働き方の多様化がもっと進み、企業の環境整備が進むことで、自分の能力に見合った仕事を自分のペースで進めることが可能となります。

例えばコミュニケーションをとることが苦手な方は、仕事はできても周りの方との人間関係に苦しみなかなか仕事が続かないということが起こります。しかし割り当てられた仕事を自宅で行うことができれば、この問題は解消されます。病気や身体障がいなどで仕事をすることをあきらめていた方たちの中にも、働き方の多様化により働くことができるようになる方がいらっしゃるかもしれません。

働き方の多様化を実現するためにいま企業が考えるべきこと まとめ

働き方の多様化により仕事のしやすい環境が整うことで、今まで仕事をすることをあきらめていた方の中から労働力を掘り起こすことができるようになります。今後の労働力不足を考えると、これは大変有効な方法なのではないでしょうか。それだけではなく、働き方の多様化により働き方を自分で決めることができるようになれば、障がいを持っている方や子どもを持つ女性など事情を持つ方はもちろん、すべての人が今よりも仕事がしやすくなることが考えられます。働く環境を整え働きやすくなると、優秀な労働力の確保につながります。これからの企業の発展を考えた場合も、働き方の多様化は非常に重要です。

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