リーダーシップ 目標達成するチームTOP

こんな上司は嫌だ!一瞬で部下に嫌われる行動ワースト3とは?

2017年2月3日

仕事上、上司と部下としてかかわる中で、信頼関係というのは本当に大切です。実際に転職活動をしている人の中でも、人間関係の粗悪さから転職を考えている人の割合も常に上位を占めています。

ここでは、上司として部下とどのように接するべきなのか、そして一瞬で部下に嫌われる上司の行動とはどのようなものがあるのか、ワースト3位を紹介させていただきます。

me_biz20160902385615_tp_v

部下に嫌われる行動ワースト第3位 自分より先に退社すると怒る

上司がまだ仕事をしているからといって「つきあい残業」をするのは昔の話です。今、管理職をしている方が新入社員だったころは、モーレツ社員という言葉が流行していた時期の世代がたくさんいます。

「休日やプライベートを返上してこそ、仕事をしているという証拠」「残業こそが美徳」なんて理論がまかり通っていた時代かもしれません。ですが今は、時代が違います。上司がまだ仕事をしているからと言って、自分が帰社するということだけで怒られたらたまったものではありません。

大切なのは、するべき仕事をしっかりこなしてから帰社しているのかを把握することです。やるべきことをしっかりやり遂げてから帰社することに、何も悪いことはありません。「残業してなんぼだ!」という時代は終わったのです。

部下に嫌われる行動ワースト第2位 責任感がなく、部下の失敗から逃げる

大前提として、上司の仕事というのは「部下を育成すること」「部下の仕事を管理すること」だけでなく、「部下の責任をとるもの」です。自分の部下の行動に責任を持つことも、上司の仕事として大変重要な要素であることを忘れてはいけません。

部下が失敗してしまい、結果、チームや会社として大きなトラブルになったとき、その失敗から上司がいち早く逃げるようでは、上司としては失格です。「私の知らないところでこんなことになっていた」などと言い訳する人を見かけますが、それはつまり、「しっかり見ていなかった、管理できていなかった上司の責任」なのです。

部下が失敗してしまったとき、まずは上司自身が自分の指導の仕方を反省し、そして困っている部下を助けるよう前向きな行動を移すべきです。それができなければ、部下からバカにされる上司になってしまっても仕方がないことです。部下が一生懸命上司の指示に従い期待に応えるのと同じように、上司は部下の成果も失敗も一緒に抱えるのがあるべき姿なのです。

max16011542_tp_v

部下に嫌われる行動ワースト第1位 部下の手柄を自分のものにする

自分の部下が頑張って成果をあげたことを、上司が自分の手柄にする、これは一番嫌われてしまう行動です。はっきりいってしまえば、部下は上司の専属ロボットではありません。上司のために働いているのではなく、上司の指示を自分なりに工夫しながらこなすことによって、自分もいつか上司という立場に立つことを目標にしながら自分のために仕事をしているのです。

そんな中、自分が一生懸命やった仕事を上司1人でやり遂げたような顔をされては、部下にとってはたまらなく不快です。会社から、その成果をあげた人物の代表として上司の名前が挙がることは仕方がありませんが、例えばその表彰の際などに「本当に大変な日々でしたが、頑張りました。」といったように自分一人がやったような顔をするのは論外です。

表彰の場面があれば、「この結果に導き出してくれた部下たちのおかげです」といった一言があると、部下はそれを励みにするようになり、「単に自分の昇格を目指して働く」ことから、プラスアルファで「この上司と成果をあげたい」という風に変わっていくものです。表彰式などがない場合でも、例えば、部下があげた成果を上層部に報告する際に、資料に担当者として部下の名前を入れておくことや、一言、「○○という私の部下が、若手ながらもここまでやり遂げまして…」と一言添えるだけでも部下の印象は全く異なります。

こんな上司は嫌だ!一瞬で部下に嫌われる行動ワースト3とは? まとめ

部下と上司の信頼関係というのは本当に大切なことです。普段上司と部下としてかかわっていると、感覚が薄れてくるかもしれませんが、部下は一生懸命上司の期待に応えようと努力しているはずです。

その努力を日ごろから「部下の指導」や「部下の管理」の一環としてしっかり見ていれば、このような行動になることはないとは思いますが、今一度、自分の行動を振り返って見ましょう。部下の信頼を得続け、リーダーシップを発揮し続けるためには、部下の日報を日々よく読み、業務の中でPDCAサイクルを支援し続けることが大切です。

日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」には、PDCAが回しやすいテンプレートが標準で設定されているだけではなく、部門や、役職に応じた複数のテンプレート設定がカンタンにできるなど、日報でPDCAを習慣化させるための機能や上司のための支援機能が満載です。

gamba

  • 日報フォーマットをあらかじめ登録できるテンプレート機能

  • Googleカレンダーから簡単にその日の予定を日報にコピーできるカレンダー機能

  • 売上などの目標達成率を簡単に報告できるKPI管理機能

ただいま15日間無料トライアル実施中!また、トライアルをお申し込みいただいたお客様には、日報を具体的にどのように使えば自社の業績が拡大するのかなど、弊社日報コンサルタントが個別のオンラインコンサルティングを行っております。ぜひ、この機会にお試しください。


日報アプリgamba!の
詳しい資料を
いますぐ無料で入手!

すでに7,500社以上
実感した効果を無料体験!

いまなら15日間無料!