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怒りをコントロールしよう!簡単にできるアンガーマネジメントとは?

2017年11月13日

怒りを効果的に鎮める手法として「アンガーマネジメント」が注目されているのをご存知でしょうか。その名の通り「怒り」をコントロールする技術です。この技術は、決して怒りを否定しないという点がポイント。悪い怒りを溜めずに、うまく抜いていくための技術として注目されています。

良い怒りとは、自分のモチベーションにつながる怒り。自分を高めようと発奮する動機付けといえるでしょう。悪い怒りは、恨み辛みなど、他人を貶めようとする怒りを指します。

例えば、上司に嫌味を言われてカッとなったり、妻との口喧嘩で暴言を吐いたり。お互いの関係が悪化するのは目に見えているのに、噴出する怒りを抑えることができない、そんな経験のある方も多いのではないでしょうか。

「怒り」の感情は瞬間的なものです。5秒間我慢すれば怒りの噴出を抑えることが可能です。今回は、そんな怒りをコントロールする「誰でも簡単にできるアンガーマネジメントのテクニック」を紹介します。

怒りの画像

アンガーマネジメント① 怒りを覚えたら数を数える

怒りを感じたら、まずは頭の中で、100から98、96、94と2つずつ数を減らしていくなど、「数を数える」ことに集中することで怒りを意識の外に追い出すことができます。好きな野球チームの選手を1番から挙げていってもいいでしょう。

大切なのは、「数を数える」ことに集中してすることです。怒りとは別のことに意識を向けることで、怒りの感情そのものを忘れることができます。自分が楽しんでカウントできることを探してみて、怒りを感じたときに試してみてください。

アンガーマネジメント② 怒りを感じたらまずは深呼吸

怒りを感じた時や緊張した時、人は呼吸が浅く、速くなっていることが知られています。「怒りが沸いてきた」と思ったら、ゆっくり鼻から吸って口から出す、これを3回繰り返してみてください。さらに、怒りや緊張時は肩が自然と上がっているので、深呼吸時に上がっている肩をもっと上げてみてください。

そして空気を吐き出すと同時にゆっくり肩を下げていきます。これで、頭の中が驚くほどすっきりするのでおすすめです。このように、頭の中をすっきりさせる働き方を持っているだけで、様々な場面に応用が利くようになります。

深呼吸の画像

ストレスを減らすアンガーマネジメント③ 頭を「空洞」にしてみる

怒りの感情を生み出している「考える」ことをやめるという方法です。「やめ!とめ! ストップ!考えるな!」というように自分に命令する感じで強く念じるのがコツです。頭を空洞にしていくイメージを抱き、怒りのもととなることを考えないということが大切です。

アンガーマネジメント④ 怒りから意識を他に集中させる

他の何かに意識を集中させることで怒りを和らげていく方法です。例えば、上司に理不尽な非難を浴びている時、上司の向こうに見える時計に意識を集中させるといった方法。とにかく5秒間別のことに意識を集中させるだけでも、気持ちが変わりますのでぜひ試してみてください。

意識を他に集中させる画像

アンガーマネジメント⑤その場を離れる

可能であれば、怒りを感じたその時は、その場を離れるのも効果的です。頭に血がのぼって制御不能になる前に、とにかくその場を離れてみるといいでしょう。

いったん廊下に出たり、トイレに行くのもいい気分転換になります。要は、流れや空気を変えることで怒りを収めるという方法です。

日報アプリで部下とのコミュニケーションを向上させよう

とはいっても、そもそも「怒り」はなくしたいもの。職場での報連相やコミュニケーションがうまくいけば、多くのストレスから解放されます。

今回はいま話題の日報共有アプリ「gamba!(ガンバ)」をご紹介。社内SNS感覚で使える日報アプリが、チームにどのような影響をもたらすのかご紹介します。

フォーマットの共通化で振り返りを仕組み化できる

「うまくいったことを仕組み化させる」、「うまくいっていないことをうまくいくように修正する」、「気づきを共有し、再現性を高める」の3つを実践できれば、チームは必ず目標を達成できます。

どんな振り返りを促すかは、上司の腕の見せ所。日報に何を書くかで、成果は違ってきます。gamba!なら、ノウハウ満載の日報テンプレートが用意されていています。これらをベースに、会社オリジナルのテンプレートを作ってみましょう。

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目標と実績の見える化で競争心を高める

「売上目標を達成した!」。そんなとき、みんなに「この実績を見て欲しい!」と思いませんか?

gamba!のKPI管理機能を使うと、契約獲得件数や売上など、実績の推移をワンクリックでグラフ化できます。何件契約を獲得したのか、いくら売り上げたのか、日報と一緒に報告するだけ。

「達成おめでとう!」という賞賛がたくさん返ってくれば、やる気もUP!しかも、実績を数字で見える化すれば、頑張っている部下や同僚に「いいね!」の応援もしやすくなります。

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どこでも日報を書ける、読める、チャットもできる!

スマートフォンアプリがあるので、通勤途中に目を通したり、会社に戻らず直帰するとき、出先から日報を提出できて便利です。

さらに、LINEのようなチャット機能も搭載。LINEを業務利用すると、個人情報の流出の恐れなどセキュリティー面で危険が伴います。仕事では、セキュリティー機能のある業務専用チャットを使うのがベターです。

チャット

Googleカレンダーからスケジュールを同期できる

日報を書くのは仕事終わり。疲れがピークに達し、早く書き終えて帰りたいもの。そんななか、「今日何したんだっけ?」と思い出しながら書くのは時間がかかり、日報を面倒臭いと思わせる大きな要因です。

でもgamba!ならクリック一発でGoogleカレンダーの予定をコピー!予定をカンタンに日報に貼り付けることができます。

Googleカレンダーの画像

情報の横展開ができる

メールだと1:1のやり取りになりがちです。これでは情報の共有ができません。日報は共有することに意味があります。

上司のコメントから同僚のアドバイスまで共有できる

みんなからアドバイスやコメントがもらえるので、問題の解決ができます。また、仕事がデキる社員の動きを学べば、全社員のスキルの底上げに繋がります。

いいところを褒めると、部下のモチベーションは上がります。「褒める⇒モチベーションが上がる⇒さらに頑張る!」この繰り返しで、部下の行動量は増えるのです。

チームワークが良くなる

各事業部が今どんな取り組みをしているかはもちろん、誰がどんな事を考えていて、今どんな進捗状況なのかまでわかるようになります。そうすると、周囲も積極的にフォローができるので、連携がよくなります。

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いますぐ日報アプリを試してみよう

日報共有アプリgamba!には、目標達成を実現するためのツールが満載です。

外出先や移動中に日報を書いたり、部下にコメントを手早く返すことができれば、仕事の能率がグッとあがります。日報のために、わざわざ会社に戻る必要はありません。便利な機能で、これまであなたのチームを煩わせていた作業を全て一掃することができます。

いまなら15日間無料のトライアルを実施中 日報もアプリでスマートに管理する時代。新しい日報の形をまずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

 

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